3・29三里塚 写真 マグナム編


ユメウツツです。
マグナム君から、激しく遅くに3・29三里塚集会の写真が届きました。
(^∇^#)モウ4ガツナカバヤナイケー!
三里塚反対同盟と、動労千葉の団結がガッツリ感じられたと語ってくれました。
(^∇^)b
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ユメウツツです。
マグナム君から、激しく遅くに3・29三里塚集会の写真が届きました。
(^∇^#)モウ4ガツナカバヤナイケー!
三里塚反対同盟と、動労千葉の団結がガッツリ感じられたと語ってくれました。
(^∇^)b
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2009年3月29日、三里塚集会&デモは1580人の結集で戦闘的におこない大勝利でした☆
儲けと軍事空港化のために農家と航空労働者を殺す政府と成田空港ゆるさん!
団結の力で空港、絶対廃港しよう!!
以下、A&U青森支部の春子さんの、3・29三里塚デモ報告です。
(*^∇^*)
ーーー
初さんりに行ってきました。
汚れてもいい格好の指示を受け。したら、もともとよたっとしたジーンズなんだけど、なんと、穴あいてた。
帰り道、なんかスースーするなと思った。
デモのとき、すぐ後ろでバチバチやってて、そばにいったら、下に人見えてさ、手をとり絶対離さないぞって思い、そばにいた人たちも体を一斉に引き寄せ、奪還!
たぶんそん時、穴あいたんだびょん。記憶なし。
初参加にて、やや負傷したさ(^^)v
今は、アオタン状態だし。
メガネが壊れた仲間もいたみたいです。
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ユメウツツです。
三里塚の公安です。(08年11月撮影)
【①市東さんの畑を撮っていたら、出るわ出るわ・・・】
【②市東さんの敷地をウロウロする公安。はじめてきた人があきれて「こんな所にいてるヒマあったらももっと大事な事件を追ってほしい」という。「ていうか、これが最大の事件でしょ~」とツッコミ。】
【③公安を撮る活動家 (本ブログ史上発の撮影に成功)】
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ユメウツツです。
三里塚にいたイヤサレ猫(1分バージョン)
BGM付き。お楽しみください![]()
明日は、公安警察シリーズ(3部作)をアップします。
(猫をおかずにご飯を食べられる猫好きにはこちらの5分全編バージョンをどうぞ)
BGM
Shannon Hurley
Matter of Time Tired of waving goodbye You kept out of sight Lost in confusion Still I don't know why You covered your eyes Is it just an illusion? Well I know It's just a matter of time Just a matter of time Before you give it a try Just a matter of finding the way to your heart And the way to your mind I just want to show you I've got so much love inside of me Unlock these dreams that I keep buried Deep inside the heart of me I spent my days half asleep Lost in a dream But I'm ready to wake up Your smile came out of nowhere This could be a sign Something's ready to shake up Well I know It's just a matter of time Just a matter of time Before you open your eyes Just a matter of finding the way to your heart And the way to your mind I just want to show you I've got so much love inside of me Unlock these dreams that I keep buried Deep inside the heart of me Ohh It gets so hard To see you pass me by All I want is to be alone with you tonight It's just a matter of time Just a matter of time Before you open your eyes Just a matter of finding the way to your heart It's just a matter of time I just want to show you I've got so much love inside of me Unlock these dreams that I keep buried Deep inside the heart of me I just want to show you I've got so much love inside of me Unlock these dreams that I keep buried Deep inside the heart of me It's just a matter of time It's just a matter of time It's just a matter of time
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中トロです。
ユメウツツの援農報告につづき、宿泊している所での写真報告です。
お世話してくださった現地で闘う仲間のみなさん、どうもありがとうございます。
三里塚は、権力と不屈・非妥協で闘う地。
行ってみれば、自分が何者なのか、どういう社会で生きているのか、本当に良くわかるし、国家権力への怒りがわいてきます。
近い将来、職場の仲間とバスで連れ立って来られることを確信して、がんばっています!
マグナム君をしたう猫
じゃれあった後、眠くなって抱き合って眠る猫
イヤサレ・・・![]()
タニーさん作のあんこ![]()
みんなで帰りに寄った居酒屋で、ツマミ(?)にして食べました。
とってもおいしかったです。ありがとうございます。
今回、現闘さん(現地で反対同盟と共に、革命をかけて闘う人たち)のお話を色々聞くことができました。
現闘さんは、権力と一歩も引かない闘いとして数十年もやり抜いています。
それ自体が毎日の闘いです。
そんな現闘さんが、さらなる飛躍をかけて「何ができるか」と日々奮闘されています。
その姿を見て、自分も飛躍しよう、と感動しています。
革命、三里塚勝利の日は近づいています。
私たちが引き寄せていると言えます。
共に進みましょう!
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ユメウツツです。
11月集会のあと、関西の青年5人ほどで、三里塚に行きました。
2人は初参加でしたので現地調査をして(しかも北原さん家まで行って元気をもらってきたそうです)、私ともう1人は市東さんの畑で援農しました ( ̄ー ̄)ニヤリ
加代子さんの畑にも寄りたかったですが・・・風邪をひかれていたので、今回は残念。
※「三里塚とは?」など、まとまったことは、以下のブログ「三里塚」カテゴリーで読んでください。(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/cat8841253/index.html)
以下、写真は援農報告です。
まずは、誘導路をへの字に曲げている畑で、草取り(玉ねぎ)。
これがムッチャ楽しいのです。
こんなふうに茂っている雑草さん。(ビフォア)
キレイに取ってこんな風にします。(アフター)
無農薬の農業はこんなに大変ですが、この営みこそが人間的であり、だからこそ三里塚で国家権力がやっている弾圧が私たち労働者・人民とは相容れないということが、コントラストのようによくわかります。
革命的玉ねぎよ、元気に育て~。

中トロによる、革命的、草とり。
その横を、大騒音&排ガスをまき散らして飛行機が通る。
NAA(=国家権力)ゆるすまじ!!!
しかし、誘導路は「への字」だ!

続いて、ラディッシュ坊やを引き抜きます。
私だけで200は引き抜いたかな・・・
来週のケースが数百あるから、出荷できる分だけ、一生懸命引き抜きます。
消費者(労働者)のみなさん、待っててねー。

うーん、美しい・・・
真赤で丸くて、宝石のようです。
はねだし(出荷しないもの)をかじらせてもらうと甘くてほろ苦くてすごくおいしい!
宿泊所に帰ってからのことは、また明日!
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ユメウツツです。
先日の三里塚。集会の内容は、ここが一番詳しいので見てください。
●三里塚反対同盟(ブログ)
http://www.sanrizuka-doumei.jp/blog/2008/10/post_565.html
●ヨッシーとジュゴンの家(街ホームページ)
http://gigadugong.web.fc2.com/2008yd.10.3.html
この2つのページには速さ・質ともに負けているため・・・
(つд⊂)エーン 競争・成果主義反対!
A&Uブログにはデモの動画と、集会後の個人的体験をアップします。
【動画:機動隊てんこもりデモ。そんなんに収奪した税金使うなぁ~!】
【動画:腹が立ったので、公安警察を執拗に追い回すユメウツツ。こっちのほうをえらっそうに監視していたくせにカメラを向けるとひいてる奴。 てか、帰れオマエ!】
【動画:トンネルいっぱいに広がって大音量デモ。いつもこの地点はおもろい。】
【動画:成田空港を未完成にしている市東さんの畑を横切る】
集会が終ってから、現闘さんのところに泊めてもらいました☆
忙しいなか、歓迎してくれてありがとうございました。
(以下うちわネタですが・・・)
今回も泊めてもらうにあたりお世話になったYさん、タニーさんや、サポートMさんや、黒ぶち眼鏡の○さんや、眼鏡がスゴイずれている○さんや、一緒に援農したAさん・・・前からお世話になっている方々と再会でき、みなさんお元気でうれしかったです。
いつもしかめつら風なイメージのKさんには今回は「大阪で良い闘いしてるね」とほめてくれました。
(゚▽゚*)ヤッタ
なにより気になっていたことが、色々聞けて、行ってよかったです!!!
現闘さんは、自己解放的に、団結を拡大して、がんばって闘っています。
本当に頭がさがります!!!
この人たちは強くて優しい人だなぁとしみじみして、涙が出そうになりました。
タニーさんには、街のホームページで出てきてうらやましかったデザートをいただき・・・
Have mercy!(カミサマ~)
生きてて良かった・・・
私も大阪のたくさんの仲間と援農に行ける、そう遠くない日を心に、また職場・地域でがんばろうと決意を新たにしました。
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ユメウツツです。
三里塚に怒れる労働者・農民がゾクゾク結集しております。
三里塚農民は、43年間、物や金を取るといった「ごね得」とは別次元の闘いをやってきた!!
その闘いをののしった国交大臣・中山が一日にして、支配者の内側から排除された。
支配者は三里塚農民と私たちの怒りの爆発を恐れた。
中山は私たちの怒りに打倒された!
しかし私たちは支配者そのものを許さない。
総選挙ではなく、今日の集会と労働者の職場闘争でもって、グラグラな麻生政権に引導をわたそう!
成田軍事空港を廃港にしよう!
(`0´)/
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久々に中トロです。
三里塚決戦勝利関西実行委が主催する集会に参加しました。約170名くらいの参加です!
三里塚(成田空港建設に絶対反対で40年闘い空港・国策をボロボロに追い込む)についてや、A&Uの援農などの取り組みについては「三里塚」カテゴリーから
(写真は反対同盟の萩原さん)
萩原さんの発言では、今の「事故米」問題含め、新自由主義のもたらす農民切り捨てへの怒りが訴えられ、国家権力と非和解で闘う共闘の拡大を呼びかけられました。
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三里塚報告その2です。
【動画1:デモ隊を塀の向こうからのぞき見する機動隊。カメラを向けると逃げまどいます。傘をさしてる見物客みたいな機動隊もいます。】
【動画2:闘う労組「動労千葉」田中委員長の渾身の演説!泣ける!】
(発言:JR当局は、どこにでも当局の好きに労働者を配転できるという許せない提案をし、3月末に東労組をはじめ全組合が妥結した。(ナンセンス!)
4月からこの制度がはじまる。労働者を将棋のコマのようにし、団結破壊をしようとする攻撃だ。
これに対して僕らは再び、全本線運転手を含むストライキに起ち上がる。(よし!拍手)
国鉄分割民営化の結果、矛盾の固まりとなったJR体制。その崩壊を示したのが3年前の尼崎事故だ。
107名の乗客・乗員を殺した、これが民営化の結果だった。
目の前にあるのは、第2、第3の尼崎事故がいつ起こってもおかしくない現状だ。
もっと問題なのは、この現状を承知で闘いを忘れた労働組合の存在だ。(そうだ!)
安全の問題や民営化体制の矛盾、本質的には労働者の団結の問題だと私たちは考えている。
この状況のなか、もうひとつ大事な勝負の局面は国鉄1047名闘争。
3月13日の鉄建訴訟の判決でわかるのは、国鉄分割民営化に抵抗するものは問答無用に叩き潰すという権力の意思。事態は鮮明になった。
ご存じのとおり1047名闘争は危機を迎えている。解雇撤回を自ら引き下ろし、政府にわび状を提出したり、「ご高配をお願いします」などと言って政治決着の名の下に屈辱的な屈伏をしている。
しかし判決を見ればそんなことが通用しないのは明らかだ。(そうだ!)
なぜこんなことが起こるのか。
やはり時代が労働運動をふるいにかけているということ。
原則を貫いて闘うかどうか、少しのあいまいさも許されなくなっている。
動労千葉は20数年間、不屈の闘いを続けてきた。絶対に屈服することはないと確信している。
だからこそ、我々はこの状況を打開するために、4月26日、尼崎事故3周年のこの日、尼崎現地で全国集会を呼びかける。分割民営化の矛盾、JR資本と真正面から対決していく以外に1047名闘争の勝利の道はない。(そうだ! 大きな拍手。)
なにより国鉄分割民営化反対闘争は全世界で吹き荒れた新自由主義と真正面から対決し粉砕する闘いだ。だから我々は負けるわけにはいかない。
もうひとつ、国鉄闘争の重要な局面。我々の大きなチャンスということ。
国鉄分割民営化は、政府・JR資本とJR総連(革マル)が手を組むという異常きわまりない攻撃として行われてきた、その土台が崩壊しつつある。
JR総連(革マル)が資本からも切り捨てられようとしている。闘う国鉄労働運動の復権の決定的なチャンスが到来した。
僕たちはこの日のために国鉄分割民営化以来闘ってきた。
国鉄分割民営化が戦後最大の労働運動解体攻撃である以上、闘う労働運動をもう一度復権することによってしか絶対に決着はつかない。
勝利の道は見えてきた。
三里塚闘争も同じだ。この不屈、非妥協の実力闘争に、僕は勝利の確信を鮮明につかんだ。
つまり三里塚闘争は、絶対に戦争をやらせない、絶対にこの農地を取り上げさせない、国家権力を打倒するまで闘って、終わらない、という宣言だった。
労農連帯の運動の巨大な地平だ。僕らはこの闘いと連帯することを通して、国鉄分割民営化と闘える団結を得た。
今問われている問題が全て凝縮していた。それを三里塚は私たちに教えてくれた。
ここまで社会が腐り果てる。労働者、農民が犠牲にされる。そのころ僕らはそれを予想していなかった。闘ってもう30年。
この過程でたくさんの仲間が解雇・処分される。
そのなかで30年、原則を曲げず、時代を我々がこの手に握りしめるために闘ってきた、これまでの闘いは、いわば前哨戦だ。
マルクスは「共産党宣言」の最後の言葉を「万国の労働者、団結せよ!」と結んだ。
私は今ほどこの言葉がこれほど輝いて響いてくる時はないと思う。
今、労働者は底辺に落ちていく泥沼の競争が強制されている。「万国の労働者、団結せよ」とは、もうこんな競争やめようということだ。敵は国家権力なんだ。
団結して立ち向かうということだ。
労働者と農民は、団結する力を取り戻そう。団結する力を取り戻すことが団結だ。これまでどれだけ分断されてきたのか!
団結を取り戻し、原点にかえって、この体制を倒す闘いをやろうじゃないか。
闘う労働運動の再生と労農連帯を闘います!(ワーと歓声)
【動画3:教育労働者からの熱い連帯のアピール】
本気になって闘えば必ず激しい弾圧は来る。
しかし三里塚闘争が労農連帯の地平を切り開いたように私たち教育労働者は全国の仲間とともにこの道をまっしぐらに進む決意です。(大歓声)
【動画4:三里塚闘争関西実行委員会から。米寿の山本ぜんいさんが最高です。】
88歳になる。(歓声)
三里塚での勝利、市東さんの農地取り上げに断固として起つこと、
その力があらゆる反戦の力の中核だと私は確信する。その中で一緒に闘えることをみなさんとともに喜ぼう!
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ユメウツツです。3・30 三里塚集会の報告その1です。
三里塚に、ここ数年で最大の1500名の結集!カンパも最大の額だったそうです。
たしかに、今までとは全然密度がちゃうなぁ、って感じでした。
次は、1万人で結集したい!!
(集会の様子。全国から1500人が参加。集会はアツク、歓声もすごかったです。)
【動画1:空港をぐるりとデモ。機動隊の規制をうちやぶり、全車線デモ!!】
【動画2:空港敷地のすぐ横で農家を営む市東さんの演説1。ほんまにいつも感動的・・・。
(発言:天神峰の市東です。(大きな拍手)
今日は本当に多くの参加者でうれしく思っています。また、土地取り上げに反対する会のみなさんも参加していただきました。反対する会の人数も順調に増えています。
先ほど、農業切り捨てについて農家の鈴木さんからアピールがありましたが、農家は生きていけない、瀬戸際に追い込まれている。農業で食っていけなくなり、それを企業が参入して買収している。)】
【動画3:市東さんの演説2。
(発言:畑をやろうという気持ちでこの地に来た。ところが空港会社は私が耕していない所まで「契約地」とし、脇の畑が不法耕作と言って裁判にかけてきた。本当に納得がいかない。
今、若者たちが食べていけない状態に置かれている。若い人の力は私のエネルギーでもある。その若者がこうして三里塚に来る。勇気と同時に力強さも感じています。
ストライキで闘う動労千葉、君が代不起立の先生方、立派な闘いをしていると思う。また沖縄、関西、北富士も、共に連帯し闘っていきます。
滑走路北延伸、成田軍事空港化に反対してこれからもずっと闘っていく。
今日はこうして「農地取り上げに反対する会」のみなさんも参加してくれました。
全国のみなさん、裁判闘争へのご支援をお願いします。)】
他にも動画があるので後日、アップしていきます。ご期待ください。
(塀からのぞき見する機動隊の動画、動労千葉・田中委員長の感動の演説etc)
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ユメウツツです。
前の記事に飼い主の農家の加代子さんもコメントくれていますが、みなさんの心配のかいあって、ちび太が生還しました。
がんばったな~、ちび太! ![]()
以下、飼い主の加代子さんのブログから転載します。 ![]()
(そのブログには「そんなこと、言っちゃっていいの!?」みたいな姑へのグチ(?)なども書かれていて面白いので行ってみてください。http://blog.goo.ne.jp/suzuki-kayoko)
以下転載
===
ちび太生きてたよ。
皆さんのおかげかな。疲れ果ててるのと何か又人間不信状態ぎみですが、怪我はなし?
昼ごろ帰り、ものすごく餌を食べて縁の下に隠れてでて来ませんが、生きてはいた。
「よかった」
ブログ確認したら、前回も許せない返せと載せて翌日帰宅?
犯人はこれを読んでいるのかな?
猫と違い犬は理由がなくいなくはならない、今日で5日目もうあきらめていたんですが、誰かに捕獲されていたのか?
捕獲後、遠くに捨てられていて帰ってきたのか?
口が聞けないからわかりませんが、いい加減にしてほしい。
飼い主にとってどんな犬でも家族なんだ。
でも、あの人間を見る目、あーあ又不信感あらわ、当分縁の下暮らしだな。
===
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ユメウツツです。
千葉県の三里塚(さんりづか)で、成田空港に反対して国家権力と闘い続けている農家の、大切な犬「チビ太」がまた行方不明になりました。
チビ太が行方不明になるのは3回目です。
虐待を受けるのは何度目か・・・。
上の写真も、後頭部の形が変わるくらい殴られて帰ってきた後のものです。
何度も虐待されて、チビ太はおとなしい犬になってしまいました。
誰がやっているのかは断定できませんが、国家権力(公安警察)またはその手下となる人間・組織だと思います。
チビ太への虐待だけでなく、空港に反対して闘っている農家で、飼い犬や猫が何匹も殺されています。
嫌がらせに農家の畑に動物の死体が置かれていたりもあるそうです。
そんなことは一般農家や地域では起こりえないし、メディアにも取り上げられそうなものですが、一切取り上げられません。
チビ太が無事に3回目の生還をすることを願っています。
そして、こんなことを絶対に許すことはできません。
三里塚の農家は、空港反対を貫くがゆえに、露骨な恐怖政治の下での生活を強いられています。
そんなこと許せません。
「労働者は団結しよう、革命やろう」と訴えて不当逮捕され、解雇までされたNさんと同じです。
弾圧されているのは、最後まで戦争に反対し、生きるための権利を貫き、団結をうったえる人たちです。
そんな人を弾圧してくる支配者なんか、いらん!!
いらなさすぎ!! (=皿=#)もー許せん![]()
みんなで怒りましょう。
3月30日に、三里塚で空港阻止の大きな集会があるので、みんなで駆けつけて怒りの声をあげよう。
成田空港絶対反対をつらぬこう。
※三里塚、成田空港闘争についてはこのブログの「三里塚」カテゴリーをご覧ください。
http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/cat8841253/index.html
※チビ太の情報については三里塚の農家、鈴木加代子さんのブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/suzuki-kayoko/e/cd6153f061d500a57d160c10e7f1fecd
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ユメウツツです。2007年1月20日。
三里塚を関西で闘う、「関実」の旗開きに参加しました☆
なんとな~く、不思議な雰囲気ただよいつつも、スゴイ楽しい旗びらきが勝ち取られました!私も登壇して、「階級闘争と労働者の団結こそが三里塚を勝利させます。私の職場の闘いこそが勝利の道だと確信して責任持って闘います!」と、芸はありませんが意気込みを伝えました。「あんた、カッコイイよ!」と言ってくれた人がいてうれしかったです☆
以下、動画集です。
【動画1:山本ぜんい世話人のアピール。88歳になられるそうで・・・米寿ですね。みんなの大好きなおじいちゃんです。「三里塚をもっと知らしめよう!」と良く通る声で檄をとばされました。ぜんいさんに頼もしく思ってもらえるようにがんばります☆】
【動画2:三里塚の理論派・萩原進さんの熱烈かつ重要なアピール。三里塚では共闘の闘いが広がり、我々の予想を超えるほどだ。我々は武装闘争を核に、問題を提起すれば決起するという労働者・人民の力を信じ切りたい。全国の写真展も進めよう。市東さんの裁判闘争も力関係で勝利していこう。農業問題を全国の労働者と連帯して闘おう、動労千葉もそう。農民と労働者への権力の攻撃は同時だ。闘いを一体にし、自由貿易協定(FTA)に反対しよう。韓国の労働者、民主労総に学ぼう。そういう闘いを絶対にしたい。】
【動画3:婦民の出し物。毎年シュールで抱腹絶倒です。最後は鉄腕アトムの歌を、山本ぜんいさんも(強引に?)招きいれられ合唱。】
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ユメウツツです。2007年10月7日の三里塚デモを動画と写真中心に報告します。
※デモの前に行われた集会の様子は以下をご参照ください。
「10・7三里塚 集会編」(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_d511.html)
「10・7三里塚 集会編 おまけ画像」(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1e65.html)
※「三里塚って何?」というかたは、A&Uブログ「三里塚」カテゴリーをご参照ください。
(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/cat8841253/index.html)
(動画)飛行機の轟音が鳴り響く真下で、滑走路のすぐ隣、反対同盟の畑の脇を通り抜け「暫定滑走路粉砕!」
三里塚のデモは、異様な数の機動隊(with盾)が、畑の脇やら、茂みの中やら、空港の塀からひょっこり顔を出していて、「何じゃここは!」ってもう笑うしかないくらい・・・。
いや、しゃれにならないんですけど。あまりにもスゴスギで・・・。
いくら税金使ってんのって。
(デモ隊に対面する、おびただしい数の機動隊。
てか、公安警察多すぎ。左に並んでるマスクしてるの全部私服。
一体、しめて全部でおいくらなんや!)
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ユメウツツです。
やはり三里塚の大地と人々は素晴らしかった・・・
(市東さんの所でいただいた食事。上の黄色いのが伝説の「にんにく醤油」のもと、「生にんにく」。)
10月7日の三里塚集会・デモと、8日の援農のことを徐々にアップします。
今日は集会編です。(記事の後ろに動画がいっぱいあります。必見☆)
デモと援農の報告はまた明日・・・
※「三里塚って何?」というかたは、A&Uブログ「三里塚」カテゴリーをご参照ください。
(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/cat8841253/index.html)
A&Uメンバーと青年労働者が前日深夜に大阪を出て、明け方、富士山が見えたまではいいのですが・・・(先日の記事)
東京で渋滞に巻き込まれて11時過ぎにやっと千葉県成田市三里塚に到着。
成田空港の滑走路横にある萩原さんの畑(集会会場)に向かう道では、パレスチナのように延々と続く塀が地上を分断し、東峰の森が消失していました。
(殺風景な塀が続く。)
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ユメウツツです。
今、関西の青年労働者で三里塚に向かっています。
雲のかかる富士山。
北富士で闘うしぼくさ母の会に思いをはせながら。
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ユメウツツです。
闘う労働者の時代がキターー(゜∀゜)――!!!
今日、「街」のホームページを何となしに見ていて、鼻血が出るかと思いました!
ななななんと、動労千葉の青年部員が2名も増えていた!!!
マジかー!!!???
動労千葉(どうろうちば)というのは、JRの千葉エリアで働く、闘う労働者の組合です。
JR資本の徹底弾圧や、東労組というJR資本と癒着している労組の工作とかで、平成採は全然入ってなくて、数年前に内山くんというヤンキー君が「オレは団結とか仲間を大事にするとか、好きなんで・・・」って電撃入組したのですが・・・
新しく2名、入ってるし!!(((( ;゚Д゚))))ガクガク
10月1日付け、だそうです。
しかも、むっちゃいい人そう・・・
(写真は千葉県成田市三里塚の集会。動労千葉も参加してます。)
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ユメウツツです。
今日はオススメブログから、写真をパクってきて、紹介。
千葉県の三里塚(さんりづか)という地で、成田空港の建設を阻止する農家の人々がいます。
その農家の1人、鈴木加代子さんのブログで、毎日、とても新鮮な写真と報告が届けられています。
http://blog.goo.ne.jp/suzuki-kayoko
みなさん、ぜひ一度、のぞいてみてください。イヤされますよ~ (*бvб*)
(マリーゴールド)
もしかしたら、みなさん、「成田空港ってもうあるやん」とお思いでしょうか?
実はまだ完成していません。現地の農家の人々が止めているからです。
「成田空港」は、当時、ベトナム戦争の米軍需要にあわせる形で計画されました。
しかし、この計画地は、戦後やっとの思いで土壌をおこしてきた農民の土地だったのです。
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ユメウツツです。07年3月25日、三里塚 総決起集会に参加しました。
成田空港のすぐそばの農地にて、「軍事空港化阻止」「市東さんの農地を守ろう」「暫定滑走路北延伸阻止」「憲法改悪絶対反対」をかかげ1450人が結集しました。
(写真:デモ終着点、市東さんの農地の前で「農地の強奪はゆるさない!」と決意表明のシュプレヒコール)
国が100%出資している「成田空港会社(NAA)」は、耕作権を保護するためにある農地法の解釈を180度変えて、その農地法で、実直に農家を続ける市東さんの土地を強奪しようとしています。
A&Uもワブログ運営会社から不当な理由でブログを強奪された経験をしたばかりなので・・・むっちゃ気持ちわかります!(ちょっと次元がちがうか?)
しかも国家権力がそんなむちゃくちゃなことをやってくるなんて、もはや国としての体さえなしていません。 (写真は雨のなか、演台でうったえる農家の市東さん。)
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3月11日におこなわれる「とめたいんや戦争!守るんや命!3・11行動」の集会会場において、A&Uと2団体が共同で三里塚写真展を開催しますのでお知らせします。
以下、案内
(転送・転載 歓迎です)
−−−
三里塚(さんりづか・千葉県成田市)では、40年もの間、国家の暴力とたたかい、成田空港の完成を阻止している人々がいます。農家の体を張ったたたかいによって、空港計画は未だに半分も完成していません。三里塚は、巨大な国家権力と真っ向勝負し、勝利してきました。
今、政府はでたらめな方法で農家の畑と家を取り上げ、軍事空港としての機能を完成させようとしています。三里塚は、あらためて全国にむけて連帯と支援を呼びかけています。
今回、私たち、婦人民主クラブ全国協議会、A&U大阪、南大阪労組交流センターの3団体は、3月11日(日)の「とめたいんや戦争!守るんや命!3・11行動」集会会場にて、三里塚写真展を催します。(会場地図と日時は下記)ぜひブースを見に来てください。三里塚の最新の状況がわかります。また、農家の落花生、楽しい連帯グッズを販売します。

(会場)大阪・北区民センター
地下鉄堺筋線「扇町」・JR環状線「天満」すぐ
(とき)3月11日(日)11時〜16時
13時より集会、16時よりピースウォーク
入場無料
主催:3月行動をよびかける女たち
★反戦運動と「三里塚」★
成田空港は、ベトナム戦争での米軍機の受け入れ需要に対応するようにと計画された軍事空港でもあります。今も、米軍機や自衛隊機が成田空港の滑走路を軍事利用しています。「北朝鮮有事」にどのように日米軍が使用するかという計画さえあります。
三里塚は、国家の戦争を止める全国のたたかいの命運をかけた場所と言えます。沖縄の辺野古も同じように、国が法律をも無視し、人を殺し環境を破壊してでも軍事基地をつくろうとし、それを人々が阻止し続けています。戦争を止めるためにも、「三里塚」に連帯しよう。
★女性解放と「三里塚」★
三里塚では、女性こそが政府の暴力に怒り、侵略戦争に怒り、生きるためにたちあがってきました。農家の大木よねさんは、行政代執行で機動隊に家を破壊され、殴打され放り出されました。しかし人生の最後まで阻止闘争に身を投じました。今でも、三里塚では「大木よねの闘いを」と、その精神が生かされています。
(大木よねさんの集会あいさつ)「みなさま、今度はおらが地所と家がかかるので、おらは一生けん命頑張ります。(中略)おら、ななつのとき子守りにだされて、なにやるったってひとりでやるには無我夢中だった。おもしろいこと、ほがらかに暮らしたってのなかったね。だから闘争が一番楽しかっただ。もう、おらの身はおらの身のようであっておらの身でねぇから、おら反対同盟に身預けてあるだから、6年間も同盟や支援の人達と反対闘争やって来ただから、誰が何といってもこぎつけるまで頑張ります。みなさんも一緒に最後まで闘いましょう。」
「女性は弱い存在」とされることが多いけれど、女性は強く、社会を変える存在です。女性こそが「三里塚」に連帯し、国の暴力と差別に打ち勝とう。
★労働者と「三里塚」★
ホワイトカラー・エグゼンプション導入の動きや、非正規雇用の拡大など、労働者が黙っていたら虫けらのように使い捨てられていきます。社会の主人公は労働者です。資本家や国家権力という共通の敵を倒し、労働者の社会をつくるためにも、三里塚闘争に勝利しましょう。
地元の動労千葉は「労農連帯」をかかげ、三里塚から、原則的にたたかいぬけば勝利できることを学んできました。戦争に向かう帝国主義の打倒をよびかけ、この3月にもストライキに決起します。6000万の労働者が一つになって団結すれば、世界を変えることができるのです。
−−−
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ユメウツツです。
A&Uと「関西青年労働者交流集会」の連携により、2月18日に関西圏の青年労働者が三里塚の野菜でカレーやナムルをつくりました☆
写真は三里塚の農家の方から送っていただいた、すごい量のお野菜。
「はねだし」という商品にはしない折れたり一部割れたりしたお野菜(味と栄養は同じ)を、ご親切に青年労働者とA&Uのために無償で送ってくださいました!
青年労働者が30人以上集まり、こわもて系の関西生コンの男性労働者も、みんなでゴボウやにんじんの千切りにいそしんでいて、大変すばらしい光景でした (*бvб*)
写真のお野菜がどうなったかは・・・近日アップされるであろう、「関西青年労働者交流集会」ブログでの報告に期待しましょう。(あと、集会の内容も。)
2月23日追記
「関西青年労働者交流集会」ブログで当日の報告がアップされました。
http://kansaiseinen.wablog.com/34.html
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2007年1月14日
三里塚闘争を関西で支援しともに闘う人たちによる「旗びらき」が開催されました。
三里塚の現地から、農家の市東孝雄(タカオ)さんと鈴木謙太郎(ケンタロウ)さんがかけつけてくれました。
【写真はあいさつをする市東さん】
市東さんと鈴木さんがユメウツツのことをおぼえていてくれたみたいで、光栄至極でした☆
A&Uでも、三里塚闘争勝利にむけ、今年は新グッズの作成や写真展などで連帯していきたいと思います。また、援農をして三里塚の大地のすばらしさを関西の若者がふれていくように活動していきたいと思います。
旗びらきでは、色々な出し物があり、爆笑あり、感動ありの楽しい交流となりました。
学生さんが狂言で安倍政権批判をしていたのにはやられました。
上手だし、むっちゃおもろかったです。私もあんな一芸がほしい・・・。
婦人民主クラブの女性たちも、出し物の、氷川きよしの替え歌のなかで、黄色い声で「タカオ〜♪」「ケンタロー♪」と絶叫していて、コワかった・・・ではなく、はげまされました。
市東さんと鈴木さんもうれしさに震えているご様子でした(笑)
山本ぜんいさんというおじいさんも「入れ歯が飛びそうになる」と言いながら熱くて楽しいスピーチをしていました。
このあふれるエネルギーで、ぜったい三里塚の大地を農民・労働者の手に取り戻そう!
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ユメウツツです。
今年もA&U大阪は、侵略戦争をとめるため全力でがんばります☆
【写真は反戦を闘い続ける北富士忍草母の会と三里塚の鈴木いとさんの力強い団結ガンバロー!】
すでに、新グッズや、デモのやりかたについて暖めてきたアイデアが具現化されようとしています。やりたいことが次々と浮かんでくる今日このごろです。
今年もますますご期待ください。
去年ほど、私たち労働者・民衆が、政府・資本と相容れない関係にあることが鮮明に実感できる年はありませんでした。
国内では、格差社会がひろがり、労働しても食べていけない労働者層(ワーキング・プア)がクローズアップされました。
その一方で、経済界・政府は格差・貧困を緩和するどころか、不安定雇用をますます拡大し、果てには労働者からなけなしの残業手当まで奪おうとしています(ホワイトカラーエグゼンプション)。
もはや国家・資本が労働者・民衆を食べさせていく力量もなくなり、それを開き直っている状況です。
いっぽう海外では、イラク侵略戦争が混迷をきわめる米国、その米国の侵略に加担する日本政府、加担だけでなく朝鮮半島侵略を自らの力で成し遂げられるための法整備を猛然と進める安倍、その安倍政権と一体となり「希望の国」と称して「愛国国民」と「資本にとっての希望の国づくり」を政府に要求する経済界。
もはや彼ら(政府・資本)は、国内外の労働者・民衆の敵になりさえすれども、何の利益ももたらさない存在です。
彼らをいかしておけばこっちが殺されるところまできています。
私たちはその事実を街中にさらしだしていく必要があります。
国内外の労働者・民衆が連帯し、彼らの帝国主義戦争をとめよう!
私たちにはその力がある。
以降、私たち労働者・民衆の「戦争を止める力」について、いくつか特集記事を書いていきたいと思います。
☆つづく☆
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ユメウツツです。
もう、先週のことですが、市東さんの畑で取れた大根、にんじんと、鈴木さんの畑で取れたごぼうで鍋パーティしました☆
お鍋の香りにひかれて友人7人が集まりました。
【写真は鍋パーティの様子(ちょっとヤラセ入ってます)】
ごぼうも、にんじんも、切ったとたんに新鮮な香り&emojispark;がして、野菜の味をしっかりとあじわえました。
ごぼう、おいしかったですネー!みんなモリモリごぼう食ってました。
普通あんなに食べへんやろ、というくらい。
A&Uメンバーの中トロさんが、せっせせっせとごぼうを切っては茹で、がんばっていました。(料理は全て中トロが作りました。)
その後、デザートに市東さんのサツマイモをシンプルにゆでて食べました。(もちろんゆでたのは中トロ。)
これまたすごく甘くておいしかったです&emojihearts;
三里塚の良い土のことや、色んなことが思い出されました。
鍋に集まったのは、三里塚に行ったことのない人がほとんどでしたが、みんな、農家の方々と土地の恵みに感謝しておいしく食べてくれました。
援農に参加した『壊れかけのRADIO』さんも鍋に参加し、公安に追われたこととか、現地で出会った人のこと、空港が全然完成されたものではなくておどろいたことなど、臨場感をもって語ってくれました。
(『壊れかけ…』さんのくわしい三里塚感想はコチラとコチラ。)
「こんどは援農にこのメンバーで行こう」というと、「いいよ~。農業好き~。」というノリのいい返事がかえってきました。
公安の話とかされてたのに、意外と平気なもんだなあと思いました。ユメウツツが一番小心者なのか・・・。
「帽子をかぶったら顔見えないから大丈夫!」と現地で過ごすコツ(?)を伝授しておきました。絶対、また行きたい!
大切な仲間と野菜を食べながら色んなことを話せて幸せな気分でした。
あらためて三里塚に感謝しました。
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ユメウツツです。
三里塚でいただいたお野菜でサラダとスープをつくりました~。
無農薬なので皮をむかなくてもよく、だしもほとんど入れずに、すごく旨みのあるスープになります!
A&Uの三里塚報告。11月3日の現地調査編です。
この日は、昼から夕方まで現地調査をしました。
ほとんどはじめての人ばかりを相手に、現地闘争のXさんがていねいに説明をしてくれました。
(写真:市東さんの畑の監視台から、への字誘導路を通る航空機を見る。)
市東さんの畑からはじまり、成田クリーンパーク、東峰神社、東峰の森、団結小屋などなど重要な場所にたくさんつれていってもらいました。
私は2回目とはいえ、今回はじめて登れた鉄塔もあったし、改めて成田空港のズタズタぶり、国家権力のずさん・横暴ぶりを感じました。何度行ってもかいのあるところなのだと思います。
(写真:横堀団結小屋の鉄塔にて。成田空港はこれらの建造物などにより用地が寸断され、予定の滑走路(赤い点線部)がついに通せなかった。)
また、ユメウツツが前回、大変お世話になった菱田にある鈴木家にもごあいさつに行きました。
鈴木さんのお宅では加代子さんがユメウツツのことを憶えていてくれてとてもうれしかったです。
また、おばあさんのいとさんもお元気そうでした。「あの犬の名前『ちびた』でしたね」と改めて聞いたところ、やっぱり「きょべた」と言ってはりました(笑)(くわしくは前回の報告を。)
現地調査がおわって夕方には、同じ宿泊施設になんと世界最強の労働組合、韓国の「民主労総」のご一行、約20名が来られました。
韓国語はトゥジェン!(闘争!)くらいしか知らない私は、せっかくの交流の機会を逃してはいけないと、「チョヌン ユメウツツ(※実際は本名ですよ) ラゴ ハムニダ」と、つけやきばの韓国語をいくつか暗記して、いどみました。・・・が、全然つうじませんでした
ナゼー
でも活気あふれる民主労総のみなさんにはげまされました!
以下、参加者の現地調査の感想です。
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(『壊れかけのRADIO』さん)
・成田空港がこのようないきさつで出来たことは知らなかったが、権力に対する住民の大きな力を感じた。
本当に住民の力で抗議、監視している場所、事は、すごく印象に残った。
・住民の方々は、自分たちの暮らしているところを真剣に考えてやっており、どのような弾圧にも屈さないところに、人間としての在り方だけでなく、その人権と言われる近年希薄になっている所の在り方、執念を感じた。
・朝鮮民主労総の方々と話ができて良かったし、食べ物も地産地消でいいものを頂きました。
・公安に追いかけられて、遊んだ事とか、面白かったです。
本当にありがとう。しっかし、あんなショボい成田空港のために、人が犠牲になっているのが許せないですね。
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突進です。
今日は 三里塚の現地調査に行って来ました。
行く前は こんなに 闘いによって 暫定滑走路を への字にまげ、滑走路用地を寸断したと言うことが 知識としては 聞いて知っていましたが 正直、実感としてピンときていなかったというのが事実でした。
しかし 今日 天神峰・十余三、東峰、横堀、騒音直下、など40年にも及ぶ 数々の闘いの激戦地や人生をかけ命をかけ闘いを続けて来た人三里塚闘争本部の人の話を聞き、人生をかけ、精魂込めて命をかけ耕してきた田畑を いきなりの権力による暴力的な強制収容、金で よこっつらを叩くような用地買収をされようとしていることに心を売らず、プライド貫き、命と人生を賭けて闘ってきた人々の話を聞き、農家の方々の自宅を訪ね過激なイメージだけが先行してた(実際は かなり過激な闘いだったのは確かですが) 闘いが 実は そこで地道に 田畑を耕し、農業をやりながら絶対に 土地を手放さない闘いを続けてきた 長い年月の人生の年輪を重ねてきた 人々の闘いの蓄積によって滑走路建設が止められている 現実を 目の当たりにして 過激な闘いだけではなく、こう言う地道な闘いこそが 権力の 横暴なやり方を止める原動力になってるんだと、地道に 闘えば 権力も どないしようもない状況に 権力の 横暴を止めることが出来る 出来ていると言うことが 改めて感じられる一日でした。
しかし、さすが三里塚 公安警察が一日中 つきまとい あげくの果てに 機動隊が 施設の道の出口で あきらかに嫌がらせと思われる 検問をしてくるということが有り すごくムカつく瞬間が有りました。
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(Tさん)
三里塚で何が起こってるのか、知らなきゃいけないことを知ることができてよかった!私の考えはまだまとまらないけど、こんなひどい弾圧は1日も早く終わらせないといけない!ということは確かやな。
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A&Uの三里塚報告。11月4日の援農編です。
(写真は鈴木さんの畑での援農風景。バルビゾン派の絵画みたいです。)
ユメウツツは前回、ダニ付きレンタル地下足袋(じかたび)でひどい目にあったため、今回はマイ地下足袋を持参しました。
参加者はふた手に分かれて、鈴木さんの畑、市東さんの畑に行きました。
私は市東さんの畑チーム。
ネギ畑の草取りとさつまいも掘りをしました。
市東さんの畑はまさに空港をへの字に曲げる位置にあり、への字誘導路や奥の滑走路をひっきりなしに飛行機がとおります。(写真)
一緒に参加した人も飛行機の騒音と排ガスに怒りを感じていました。
ビデオカメラを窓から出した公安の車がウロウロしてますしね・・・。
農作業撮って何しようっちゅうのかね?
いっぽう畑には、カワイイ虫たちがたくさんいます。ダンゴ虫とか、見たことのない幼虫とかてんとう虫とか。親子バッタも激写(実は小さいのはオスなんですか?)。
まじめに援農せんかいって突っ込まれそうですが・・・。
イヤ~、無農薬有機農業の喜びを伝えたくて・・・。
また、ネギの草引きは、かなり職人技です。気付いたらネギまでつんじゃいますからね。
がんばってこんなにキレイになりました。
(写真:草引き前)
でも、私が草を引いた後ろから市東さんが草を引いてました。。。それって、私のワザに何か問題が・・・?
ところで、今日取ったさつまいもは、すごく立派なものでした。
出来というのはその年によって全然ちがうそうです。
市東さんはとてもうれしそうでした。
宿泊施設に帰ると、鈴木家に援農に行った人たちも戻ってました。
SD君はじめ、鈴木家の援農に入っていたA&Uメンバーは、行儀よく、まじめに働いたんだろうなあと心配でしたが、みんな「楽しかった」と充実した様子でした。
SD君はしつこく、「鈴木加代子さんも、先鋒隊ですね」などと言ってました。
(先鋒隊ネタについては報告の【序章】をお読みください。)
そのSD君の感想です。
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僕は三里塚に行く前は、ピョンテックみたいのを想像していましたが、そのとおりでした。
なかでも、警察の監視はひどいものでした。しかし、こちらも鉄扉などで対抗していました。開けっ放しのときもありましたが(笑)本当に要塞みたいだなあと思いました。
※「寄生虫」なんかおらんわい!!(=皿=#)凸
(現地闘争のみなさま、失礼をおゆるしください。)
行った日は朝早くついたので、寝かしてもらいました。気持ち良く寝れましたが、何故かかゆいのです。寄生虫がたくさんいたからです。しばらくして現地捜査をしました。今も続くひどい弾圧を感じました。でもそれに立ち向かう三里塚の人々はたくましいと思いました。
次の日は農業体験をしました。ごぼう抜きで、やる前は嫌だなあと思いました。けど、案外楽しかったです。休憩時間には、カヨコさんがおもしろい話をしてくれました。そして夕方には夕食をご馳走になり、お土産にごぼうを貰いました。今日は楽しい一日でした。しかし、こんなすばらしい所を破壊しようとする、天皇国家日本にはすさまじい怒りを感じます。三里塚だけではありません。北富士と言う所もそうなのです。今度は北富士に行ってみたいです。
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以下、参加者の感想です☆
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(『壊れかけのRADIO』さん)
・久しぶりの農業で楽しかったが、農業という業を一つ成り立たさせるのも、監視が付くという理不尽さをおぼえた。
国という大きな単位かもしれない利益だけで、本当にそこで暮らしている住民の利益や財産を踏みにじるような行為に対して、この日本の将来を疑問視せざるを得ない。
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突進です。
4日の日 三里塚の援農(字があってるのかどうか解りませんが?)に行って来ました。あいにく 公安は いつものように 監視をしに来ていて うっとおかったですが、三里塚は 空港と 飛行機の騒音と公安がいなければ 緑豊かな 環境は とてもいい所で 援農をしていると 楽しく 心地よく 農家のかたも 親切で 優しく食事なども御馳走してくれておまけに 野菜やゴボウなどのみやげなどもいただきました。
で、報道では 伝えられていない、空港建設による 農家を立ち退かすための権力などがしてきた 数々の嫌がらせなどの極悪な 真実の話を聞かせていただきました。
空港建設に反対している農家などに嫌がらせ電話 猫の死体を投げ込む 家に火をつける 畑の横で枯れ葉剤をまく手前で転び あいつに突き飛ばされたと公務執行妨害で逮捕したり 免許を落とし ひらうと 窃盗など と言って、逮捕するような 不当逮捕を平然とおこない、空港建設を進めるためなら 札束で頬をはつるようなことをし、ありとあらゆる弾圧をし 機動隊を 投入し暴力的な 強制収用を行い進めた空港建設に 農業で 生計を立て、生きる権利を奪われ 生きる場所を奪われ、人権を無視された人々が怒り権力と資本の横暴な強制収用に 怒りを感じ 自分達の土地を守るために闘うのは 正当な事だと 僕は思います。
しかし マスコミは 政府権力の極悪非道な行為は流さず 自分達の生きるための土地を守るために闘っている側だけを 暴力的な事をしてるように報道する。こんなことは 絶対に許せることではないし、帝国主義権力の国策事業のために 三里塚の農民の土地を 暴力的に強制収用し、空港を作る こんな 非人道的に作られた空港は 絶対に認められる空港ではないと思う。
しかし、今なお 空港建設に反対し 怒りと信念で 自分達の土地と権利を守る為に闘い続けている市東さんや 鈴木さんや 反対同盟の闘いで 100%完成させず 40年間 阻止し続け 権力の思い通りにはさせていないと言う闘いは 闘いの先陣であり手本ではないだろうか。
今また 地元農民の生活を無視し北延伸計画が行われようとしているが、この計画を粉砕する事で 三里塚だけでなく 辺野古など 帝国主義の暴君を粉砕することへ続くのではないだろうかと思う。
絶対に 北延伸計画を粉砕し 闘いに勝利し 日本中 世界中で 行おうとしている 帝国主義の野望を 打ち砕こうではないか!
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つづく
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ユメウツツです。
06年11月3~4日、A&Uプラスαで、三里塚に行ってきました!
何回かにわけて、参加者の感想をおりまぜながら報告します。
(写真は三里塚現地闘争の街宣車)
【はじめに】
今回はじめて最年少メンバーのSD君が参加しました。
SD君は、A&Uミーティングにて三里塚闘争のビデオを見て目をキラキラさせ、また国家権力が反対同盟を24時間監視し嫌がらせし続けていることに非常に怒り、今回の参加を決めました。
SD君の参加はユメウツツには大変うれしいことでしたし、SD君は(何かと困った人なんだけど)差別や抑圧に対しとても真剣に怒り、また普段から人を和ませてくれる少年です。
未熟ではありますが、成長期のSD君及びA&Uを温かく見守ってほしいと思います☆
【11・2上京編】
夜にレンタカーで大阪を出発。
いろいろ心配がありましたが、問題なく時間どおりに出発できました。(A&Uメンバーは一筋縄ではいかない珍妙キャラが多いので・・・)
珍道中のはじまりです☆
車内では、三里塚の闘う農家「反対同盟」の武勇伝をSD君に話していました。
萩原さんは理論家でかつ、かつての青年行動隊長だったこと。「我々は竹やりと鎌(かま)を持つ」とカッコイイ宣言をしたこととか。
また、反対同盟の鈴木謙太郎さんが公安の車を素手でどついたり、公安の車に乗り込もうとした話などをしました(詳しくはお連れ合いの鈴木加代子さんのブログ参照)。
どうまちがえたのか、戦国武将好きのSD君はとてもうれしそうな顔をしながらA&Uメンバーや三里塚反対同盟員の、合戦での配置(??)について語り出しました。
SD「やっぱりねえ、本陣には理論と武装の経験を兼ね備えた萩原さんがいいと思うんですよ」
ユメウツツ「・・・はぁ?」
SD「総務さんは、あの性格と筋肉質な体型から先鋒隊ですね。鈴木謙太郎さんも絶対、先鋒隊ですね。
SD「市東さんは武装したことはあるんですか?」
ユメウツツ「知らんよ・・・」
SD「瓜坊さんは右陣で、町蔵さんは左陣で、中トロさん(男性)は・・・」
ユメウツツ「体力なさそうやから、おにぎり係がええんちゃう」
SD 「おにぎり係ですかー!?笑笑笑」
これがえんえんと・・・。
むちゃくちゃどうでもいい話だったのですが、盛り上がってしまいました。
「じゃあ、君は何なの?」とSD君に聞くと「萩原さんの番兵です」だそうです。←意外と地味
ユメウツツは奇襲部隊だそうです・・・。
SDは言いたいことだけ言って、そのあと速攻で寝ちゃいました。
一行は早朝に三里塚のとある宿泊施設に到着しました。
やさしい現地闘争の人たちが迎えてくださいました。
以下は、参加した突進さんの到着時の感想です。
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夜中に一晩中 車を飛ばし 今朝5時過ぎに 三里塚に着き今 プレハブ小屋で みんな仮眠中なのですが 寝られないので 書いています。
三里塚は 想像していたより かなり田舎ですね!
伊丹空港や関空のような場所を想像していたので 想像していたのよりは かなり ギャップがありました。
今 仮眠を取っている プレハブ小屋も 闘いの歴史を感じるかなり 年期の入った建物ですね!
ちょっと 難を言えば この小屋にはなんか ダニが居るみたいで 仮眠を取っている布団や 畳の上にいると だんだんかゆくなって来ました。
今日 昼から 現地調査に行くので その 報告は またしようと思います。
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つづく
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ユメウツツ@さんりづかです。
今日は援農しました。
A&Uメンバーらで別れて市東さんと、鈴木さんの畑に。
私は市東さんの畑で、ネギ畑の草取りとさつまいも掘りをしました。
伝えきれないほど、最高に楽しかったです。
何日でもやってたい!!
参加者全員この上なく充実した様子で、お世話になった鈴木家でのことを、今さっき(夜12時)までずっと話してました。
今回の旅はユメウツツの最高の思い出です。
市東さんに、また来てね、と言われてむーっちゃうれしかったです!また絶対きます。
書きたいことがいっぱいありますがまた戻ってから報告します。
伝わるように報告するのでご注目ください。
ユメウツツ@さんりづかです。
携帯でチェックしてみたら、なにやらブログがえらいことになっているではないですか・・
また帰ってからパソコンでチェックしますが、盛り上がっててなによりです。
今日は三里塚の現地調査でした。
A&Uメンバーと友達と一緒に参加できて、むっちゃ楽しかったです☆
はじめて一緒に参加した友人らも現地の闘いに感心してました。私も改めて感動。
また、その友人が、公安がつけてくるのに腹を立てて、逆に、あいつらを判別したりまいたりするのに喜び感じてました。
空港の矛盾を演出してくれる公安に拍手を送りたいくらいですね。というか税金でつけまわすのはいいかげんやめたら?って思いますが。
写真は、農家の土地から監視台に乗り、へのじに曲がった誘導路の空港を眺めたものです。
映っている車は、空港の警備会社と、それでは足らないと思ったのかさらにやってきた警察の車です。
詳しい報告はまた追って。
2006年10月8日
ちゅうとろです。
三里塚にて、成田国際空港が取り上げようとしている市東さんという農民(反対同盟)の畑を絶対に守るべく1400名が結集しました。
詳しい報告は後ほど。とりあえず、写真速報です。
空港敷地わきの反対同盟の畑でおこなわれた集会の様子

機動隊があちこちにあらわれるなかをデモ

援農してきました!

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2006年9月28日
三里塚闘争の関西ブロックである全関西集会にユメウツツが参加し、なんと7月の三里塚援農の報告をさしてもらいました。
集会にはみんなの憧れ(ハート)三里塚反対同盟の市東(しとう)さんと、萩原(はぎわら)さんが出席されていました。
集会では三里塚の情勢が報告され、今後の闘いの提起がありました。
今、国家権力が、まじめに農業を続けている市東(しとう)さんの畑を、農地法もなにもかも無視して取り上げようとしています。
その手続きを決める委員会では、市東さん本人や、かけつけた民衆の抗議の声を全く無視して、「意義なし」の一言で土地を強奪していく。
何が民主主義なのか!!!ふざけるな!
さらに県が公衆の面前で市東さんに対し、
1億8千万円あげるんだから、それは県の試算ではあなたの畑から生まれる収入の150年分にも相当するんだから、よろこんで出て行けと言ってきました。
札束(しかも税金やろうが!!!)で農民の顔をはたいて出て行かせようとする権力。
あまりにも人をなめすぎている。
市東さんの「お金がほしくてやってるんじゃない」「私は誰にもじゃまされずにあそこで農業を続けたいだけ」という発言には涙が出そうになりました。
自分もこんな風に生きたいと思いました。
萩原さんも青年行動隊のころからずっと実直に闘いを続け、農業を続けています。市東さんの土地強奪をゆるさない、滑走路の北側延伸をゆるさない、これは安倍の憲法改悪をゆるさない闘いとも一体である。
三里塚を、全国の闘いとして取り組もうと訴えられました。
本当にそのとおりだと思います。
この国家権力による、人の尊厳を侮辱する攻撃に、関西の怒りも大爆発しました。婦人民主クラブの代表や全学連の学生さんも、怒りを持って発言されていました。
ユメウツツはというと、援農報告を中心にかなり楽観的な報告をしていました。他の発言する人に比べて貫禄のないことないこと・・・。
内容は、だいたいブログに書いてあることと、プラス、いかにA&UメンバーのSくんも三里塚に魅せられているか、などなど。
でも、感想をもらったかぎりでは私の報告はばっちり良かったらしく、集会は超盛り上がったそうです。
「昔の僕たちは、三里塚闘争を悲壮感を持っていたが、今の若い人たちは闘いを楽しんでいる。自分たちも再び闘争に燃えよう」って言ってました。
単に私が世間知らずなだけでは・・・。
ま、三里塚大好き&emojiheart;のまま三里塚闘争勝利をむかえたいものです。
今回の集会は、例年よりも多くの参加があったとのことで、この秋の決戦にふさわしい関西ブロックの幕開けとなりました。
そのあとの交流会も楽しかったです。
みんなでこの勢いで、安倍も成田空港もぶっつぶそう!!
追記
ユメウツツはこの日、同僚の先輩と一緒に参加しました。その先輩はろうの労働者です。
この先輩が三里塚集会に参加してくれてすごくうれしいな~と感じていた矢先、会場に入ると、この集会に手話通訳が準備されていない!
ユメウツツは思わずぶちキレそうになりました。
反戦運動や労働運動では当たり前に手話通訳が準備されなければならず、三里塚闘争は障害者解放の闘いでもあったという歴史にこの全関西集会は背くつもりか!
・・・てな感じで。あいかわらず瞬間湯沸かし器でした。
日中に参加した障害者・家族緊急集会でも当然のように通訳があっただけに・・・。
集会がはじまり、申し訳なくも先輩にユメウツツのへたくそな手話通訳をさらしながら、もう自分は援農報告の内容を緊急に変え、集会弾劾の訴えをするしかないと覚悟を決めつつあったとき、参加者の有志が車で最寄の参加者宅にパソコンを取りに行ってくれました。
なんとかユメウツツのアピールに間に合いました・・・。
せっかく先輩に来てもらったのに私のアピールは口を読んでおいてくれというのはあまりにあまりです!
団結して闘う気あるのか!という話です。
インフラとして手話か筆記通訳を用意できなかったこと、事前に確認もしなかったことを本当に情けない思いでした。
でも、仲間が何人かで協力して体制をなんとかつくってくれたのはありがたいと思いました。まだまだこれからだけど、一緒にがんばろう。
先輩は今日のところは許してくれたのですが、もう二度とこんな過ちは繰り返してはいけないと思いました。
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夢現の三里塚訪問記。
最終日3日目(7月3日)です。
※これまでの記事
「プロローグ」(はじめに)
「現地調査編」(1日目)
「集会&デモ編」(2日目)
今日は反対同盟の畑に援農に行く日です。
現地闘争員に地下足袋(じかたび。足の先が2本に割れているやつ)を借りました。たぶん、生まれてはじめて地下足袋をはきました。
西原理恵子(上のイラスト)みたい・・・
「しばらく使ってないやつだけど大丈夫かな」と言われましたが、はいてみたらちゃんと使えました。
(しかし翌日、足首から下に大量のダニの噛み後が・・・)
援農に来たのは若者10人くらいで、2~3人で班に分かれました。
私は、3人の班で、鈴木さんという反対同盟の畑に行くことになりました。
鈴木さんの部落は成田空港の南側にあり、飛行ルート直下であるため立ち退きの対象とされた地域です。その部落で鈴木さん一家は、この40年間一切立ち退き交渉には応じず闘いを続けています。
まず、鈴木さんの家に行ってごあいさつ。
いかにも「ずぶの素人」の見た目の若人3人に、鈴木さん(お母さんの鈴木いとさん、お父さんの幸司さん、息子さんの健太郎さん、お連れ合いのかよこさん)は優しくむかえてくださいました。
お家の庭先にいると真上を何度も飛行機が通りました。
さて、健太郎さんとかよこさんの引率で畑に向かいます。
車で出発すると、早速公安がつけてきました。
公安は畑仕事をする反対同盟を24時間365日監視しています。(税金で。)
畑に着くと、数十メートル先に公安が停車。
その公安警察に対し、健太郎さんが激しく抗議をはじめました。すごいけんまくで抗議する健太郎さんと現闘の人たち。
「うわ~ このまま健太郎さんが連れて行かれたらどうしよ・・・」
と思っていたらお連れ合いのかよこさんが「私たちは何十年も毎日、生活破壊をうけてるんだよ」「こんなの日常茶飯事だよ」と怒りをおさえつつ教えてくれました。
「まあ大丈夫だから、とりあえず、草を引きはじめて」ということで、里いも畑の草引きを開始。
しいてある透明ビニールをはがしながら、脇の雑草を取っていきます。
これがまた・・・むっちゃ楽しいんですわ、コレが!!
土がすごくやわらかくて気持ちよく、雑草も少し慣れるとスーッと引き抜けて楽しい!土には小さい虫さんが。
ひざをついて、土を見おろしながら、いかにうまく草を引いていくかに没頭。まさに自分の世界・・・
本当に楽しいですよ~。
(写真:草引きに没頭する私。写真を撮られたのは全然気付かなかった。)
たまに他の作業者と話しをしながら、ときがすぐに流れていきました。
小休憩のとき健太郎さんが「そこのセロリかじってみ」と言うのでちぎってかじると、茎もやわらかくて香りが良かったです。
鈴木さんの畑は無農薬有機の畑で、そのまま食べられるし味も濃くておいしいのです。
有機野菜をつくり畑をつづけていく。こんな素晴らしい生業を、当然の権利を、国家権力が脅かしつづけています。
草引きをしていても上空を飛行機が飛んでいきます。
あの空港を廃止するための闘いの、小さい小さいひとつを今私がやっているんだなあと実感しながら作業をしていました。
成田空港では「軍事基地ではない」といいながら民衆に知らせずこれまでにたくさん空軍機が飛んでいるそうです。
伊丹(大阪国際)空港も、関西国際空港も同じで、「軍事利用しない」といいながら自衛隊機や米軍機を飛ばせているのが現実です。
それによりイラクや他の国の民衆が虐殺され、抵抗運動を鎮圧されています。
今後、国家権力が「北朝鮮」有事、「中国」有事などと称して侵略戦争を開始しようともくろんだとき、成田空港をはじめ「民間空港」が軍事空港としてフルに活用されるのはまちがいありません。
だから、そんな空港を認めない闘いは、ここで農民として生きる人だけでなく私たち日本人全員の責務だと思います。
さて、お昼になり、鈴木さんがごはんをごちそうしてくださいました。
たくさんの野菜が・・・!!!
さっき取りたてというサヤエンドウをゆでて、生ニンニクをおろしたしょうゆにつけて食べます。
お い し す ぎ だ これは~!
ニンニクが普通じゃなくビリビリに辛くて、ほんとにクセになります。
生ニンニクだけに、かよこさんが「明日おつとめ(会社)の人はまずいかも」と笑っていましたが、おつとめなんてどうでもいいです!っていうくらいおいしいです。
「あまり食べ慣れない人が食べると殺菌力が強いからおなかを壊す」と言われたとおり、やわな私は速攻でおなかをこわしました。
他にも畑で取れたきゅうり、なす、たくさんのお野菜、落花生の飴煮などをたらふくいただきました。
お昼休憩をしながら、いとさんや、かよこさんとたくさんお話をしました。
かよこさんは、とても気っぷの良い女性で、かっこいいです。20年くらいまえに健太郎さんと結婚し、この地に来て反対同盟の闘いをはじめたそうです。
それ以前は「東京でOLをしていた」というかよこさんは、「闘い」なんて知らないでいたし、「警察(国家権力)がひどいことをしてくるとは思わなかった」と言います。「ここへ来て、だいぶ変わったよ」とおっしゃいました。
かよこさんはまた、国家権力の吐き気のするような陰湿で暴力的な嫌がらせについて教えてくれました。
鈴木家の部落には他に反対同盟や闘争をしている人がいないため、すぐに応援にかけつけることができない場所にあります。それもあって、誰も見ていないと思って陰惨な嫌がらせをしてきます。
例えば、畑に大量の猫の死体をまいたり、夜中に無言電話や脅しの電話をかけまくったり、ダンボール一杯分のエロ本をちぎって道にまいたり(しかも子どもが見てダメージを受けるように、普通では売っていない、子どもの性虐待の写真など)。
鈴木さんの犬も過去に2匹毒殺されたそうです。今飼っている犬も2回重傷を負わされて帰ってきたそうです。
他にも、小学生の子どもを警察が検問したり、子どもを送る途中でわざと30分以上かけて検問したり。
立ち退きをさせるための、数え切れない信じがたい嫌がらせを受けています。そして、そのつど現地闘争の人に猫の死体を片付けてもらったり、家に滞在してもらったりと助けあいながら40年闘ってきました。
また、むちゃくちゃなでっちあげ逮捕もしょっちゅうだそうです。
目の前で「吉本新喜劇ばりの」ズッコケをして、威力業務妨害(?)で逮捕。目の前で免許証かなにかをポケットから落として、窃盗罪で逮捕。
その他たくさんのえん罪を他では到底通用しない方法でふっかけて逮捕している。拘留期間も半端じゃなく長い。
こんなことがあまりにも知らされていない。
「テロ(実力闘争)をするから悪いんだ」という全く逆さまの論調で、あるいは何も真実が語られず、抵抗する人々を孤立させ絞め殺そうとしている。
パレスチナで起こっていることと全く同じではないか。
私たちはここで起こっていることを闇に葬ってはならない。こんな人間破壊を国家権力が、マスメディアが、社会がおこなっていることを私たちは許してはいけない。
少し話しは変わりますが、鈴木いとさんも40年間の闘いを経て、「今はあげぜんすえぜんだよ」と笑っていましたが、元気に闘いを続けられています。
いとさんの言葉は、関西に住む私にとっては方言が違っていてしかも方言が強く、はじめは面くらいましたが少し話していると段々わかってきました。
しかし、いとさんが現地の人に話しかけているのを聞いたとき衝撃を受けました。本当に全く何を言っているかわかりませんでした・・・。
だから、私には気を使って方言をやわらかくして話してくれているのだなというのがわかりました。
いとさんもとても朗らかな人でした。
病院に通っている話とか、飛行機の騒音の話とか、色々聞かせてくれました。
ちょっと面白かったのが、飼っている犬の話です。&emojidog;
「あの犬の名前は何ですか?」と聞いたら、「きょべた」というので、「えっ??」(そんな名前は聞いたことがないので)と聞き直すと、「だから、きょべただよ~」と言って、指で「虚」らしき字を書かれました。
多分、「虚平太」かなと思うのですが・・・そんな名前がありえるのかー!
「きょべた って、どういう意味ですか?」と聞くと、いとさんは笑い出して、「そんなの知らねえよ~ 適当に思いついたのつけただけだ」と言ってました。
犬の名前の意味なんて、変なこと聞いてるなあと思われたのでしょうか・・・。
でも「きょべた」なんて、普通思いつかないと思うんだけど・・・。
かなり面白くて、いまでも一番印象的な思い出です。
私も何か飼ったときは「きょべた」にしようと思っています。
きょべたは先ほど書いたように2回ほど重傷を負わされました。それ以来、おとなしい犬になってしまったそうです。耳もちぎれていました。
きょべたも国家権力と闘ってがんばって生きてるんだなあ、次、また来るから、私もがんばるから、きょべたもがんばろうな、と思って、ちょっと泣けてしまいました。
お昼からも楽しい草引きタイム。
いい里いもが育つように、という気持ちで草を引きます。
また、「国家権力に逆らって闘争なんかしてるから畑も草ぼうぼうだ」なんて周りの人に思われないように、手入れの行き届いた畑になるように、と一生懸命草を取りました。
健太郎さんとかよこさんがおやつを持ってやってきました。休憩を取ってくれました。
休憩中に、また色々話しをしました。
・・・と言っても、お話しするのはかよこさんで、健太郎さんはたいていの場合かよこさんの話を聞いたり、他の人の話を聞いたりしてだまっています。実直な農家の人なんだなあとつくづく思いました。
「かよこさんがさっき、ご自分で『ここに来てだいぶ変わった』と言っていたのですけど、20年前のかよこさんはどんな人だったんですか?」
と健太郎さんに聞くと、照れくさそうな感じで「猫かぶってただけだ」と言っていました。
最後は、時間いっぱいまでがんばりましたが、里いも畑全部の草を引けないまま時間切れになってしまいました。
(写真下:きれいな畑にできたかな?)
口惜しい気持ちで、でもさわやかな気持ちで、最後鈴木さんにお礼を言いに行って、三里塚を後にしました。
車で送ってくれたり、援農の指導をしてくれた現闘のかたにも本当に感謝しています。
充実した3日間をすごしました。絶対、自分の仲間とまた来ようと思います。
三里塚の闘いを私たちの手で勝利させたいと思います。
三里塚訪問記をご愛読いただいたみなさまにも、どうもありがとうございます。
A&Uで秋頃にまた三里塚訪問企画をやりたいと思いますので、一緒に行きたいという人はご連絡ください。
act_and_unite(at)yahoo.co.jp
(メールアドレスの(at)を@に変えて送ってください。 )
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夢現の三里塚訪問記。
2日目(7月2日)の決起集会&デモの様子をお送りします。
※これまでの記事
「プロローグ」(はじめに)
「現地調査編」(1日目)
【宿泊場所】
私が宿泊した場所は、三里塚からちょっと離れた場所にある現闘の人たちも宿泊している施設なのですが、宿泊料も食事代も格安でした。
しかも食事がすごくおいしい!!
反対同盟の方々がつくったお野菜もたくさん食べさせてもらいました。
セロリ、トマト、きゅうり、ナス、にんにく、キャベツ、大根・・・
貧栄養の私にとっては、もう楽園です。
「どんこ汁」という白身魚のおつゆも3杯おかわりして、もう1杯を迷っていたら移動の時間になったくらいで・・・。
何でもかんでもおいしいんです!
食事をつくってくれた現闘のかたも本当にありがたいです。
「厳しい闘いの場だから、インスタント食品でもありがたい」という覚悟で来たのですが、幸いにもすごく健康的でおいしい食事をいただきました。
【決起集会】
決起集会は萩原さんの畑で行われます。
すぐとなりが空港で、集会中も飛行機が飛んでいます。三里塚なんだな、と実感します。
集会場所に行く道のとちゅうには、公安と機動隊がいっぱいでした。
集会場所でも、後ろには機動隊、空港敷地内のフェンス上段には公安がいっぱい!!こっちをのぞいている。
空港は、今はNAAやら「会社」などと名乗っていますが、国家と資本の癒着を超えてまさに国家権力そのものです。
決起集会の前段には、主な党派(と思われる)団体ごとにトラメガや街宣車をつかってそれぞれの扇動演説(アジテーション)をしていました。
お互いが近い場所で同時にアジテーションをしてたら、何言ってるか聞こえへんやんと、私はちょっとナンセンスだなあと思ってみてました。世界の闘い三里塚の地で、なんかやってることがせせこましいのでは・・・という気も。
一方、私と同じく初めて参加した人が「あんな激しい光景は普段見られないよ。それぞれががんばってるところを見せてるんだから、いいじゃん。」(←東京の人)と言ってました。
人の受け止め方もいろいろですね・・・
さて、決起集会がはじまると党派などは関係なく、ひとつの集会として進められていました。
反対同盟からの「再び決戦のときが近づいている」という決意と結集の呼びかけがありました。
また、北富士という自衛隊の演習場に対して実力阻止闘争をつづけてきた「忍草(しぼくさ)母の会」からの発言も印象的でした。
沖縄からは反戦地主である知花昌一さんのメッセージが読まれました。
このように、各地での、軍事空港、軍事基地をゆるさない現地の闘いが確実に連帯しあっているのがわかりました。
以前、私は辺野古や三里塚はそれぞれの地域の闘いであって外部に住む自分が行く必要はないと思っていました。自分は住む場所での問題について闘うべきだと思っていました。
そして、あえて辺野古や三里塚に行く人は「派手好きなのでは」と思っていました。
そのへんが、私が今まで三里塚に行くのを渋っていた理由の一つであると思います。
しかし三里塚や辺野古は、農民や漁師軽視、そして地方や沖縄への差別的政策の問題でもあり、私たち都市あるいは本土の住民も無関係ではなく加害の面さえあります。
また、三里塚の闘いは、国家が威信をかけて三里塚で空港をつくろうとしているのだから、裏返しに言えば、国家の侵略戦争を止める全国の闘いの命運をかけた場所とも言えます。
辺野古もそうだと思います。国が法律や環境影響評価をむちゃくちゃにしてでも、人を無理やりどかしてでも基地をつくろうとしているのだから、この辺野古の基地をとめることは各地のあらゆる暴力的な開発、環境破壊をとめる運動にもつながります。
ここで勝利すれば私たちは確固たる自信を得ます。そして他の地域でも、運動は互いに飛び火しあい拡大していきます。
そして、現地で感銘を受けたのは、三里塚で、反対同盟(農家を営む人々)が、それをとても意識的に闘っていることです。
反対同盟員が手記のなかで、「農民はイデオロギーの変革はできないという規定」を打ち破らなければいけないと語っています。
農民が自覚的に政治闘争をやってこそ、そのなかに農民を解放していく展望もある、農民にはそれができる、といいます。
私は、三里塚の闘いのなかで「農民」の方々が自らの手でこの思想を手にしたという事実に、尊敬となによりの希望を見出しています。
【デモ】
楽しみにしていた行事の一つ、三里塚デモ。
本当に、あちらこちらに機動隊が列をなしたり、壁から頭を出してのぞいていたり・・・。
森の道まで機動隊がついてきて・・・
「森のくまさん」か!
※ちなみにこの森は、国家権力が意味もなく(嫌がらせだけで。しかも税金で。)誘導路を新設してつぶそうとしている森です。
今回のデモコースは畑のわき道や林道など土っぽいのどかなコースだったのですが、それだけに機動隊が妙に場違いで、ちょっと笑ってしまいました。
空港付近にさしかかるとさらに警備が強化されていました。
デモ隊がフランスデモ(道路いっぱいに広がる)風になっていると、車も通らない道路なのに一生懸命注意したり機動隊の盾で邪魔したりしてきました。
500人くらいがデモをして、同じ数くらいの警察がいたように思います。
今度はもっとデモ隊の数を増やしたいです。
【夜のミニ交流会】
デモから宿泊施設に戻って、とてもおいしいご飯をいただいたあと、同じ旅程で来ていた若者たちでミニ交流会をしました。
関東圏から関西圏、東北、北海道まで幅広いところから人が来ていました。
私の狭い見方では「三里塚まで来るくらいだから、きっとみんなどこかのセクトの人だろう」と思っていたのですが、案外とそうではなく「三里塚の闘いのDVDを見て、来た」とか、「興味があって来た」という人がたくさんいました。自分のふところのせまさを実感。。。
彼らと、集会やデモの感想、共謀罪の話、日の丸君が代の話と、たくさん話しました。
しばらくして現闘の人も入って、みんなで語らいました。
普段は人と活動を同じくしても、互いの運動の背景や思いを話し合うことは少ないため、このような交流の機会はありがたいものです。とてもためになりました。
さあ明日は援農です。
続く
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いよいよ、三里塚報告 1日目(7月1日)の現地調査編です。
※プロローグを読んでいない人はこちらを。
市東さんの畑(写真下)に踏み入ると土がこまかくやわらかで、ここが肥沃な農村の土地だったことがしれます。
今、その畑を空港が場違いに取り囲んでいます。
また、公安警察、警察、機動隊が私たちの調査の間も、ずっとこちらを見張りビデオを回し、ストーキングしていました。
そして空港のフェンス向こうでは、ひっきりなしに飛行機がするキーンという騒音や、離発着する轟音が響いています。
【市東さんの畑から空港をのぞく】
畑にある監視台(写真にも写ってます)にのぼると、眼下には「への字」に曲がった誘導路が見えました。
市東さんの畑は、まさに空港の誘導路のとなりに立地し、畑が誘導路を「への字」にひん曲げているという位置にあります。
この「への字」の誘導路はとなりの滑走路に食い込むような形状で、こんなアブナイ誘導路は世界でも失笑をかっているそうです(笑ってはすまされませんが)。
しかも滑走路も、南側の畑のせいで十分な長さが取れず、ジャンボジェット機(大型機)が飛べません。
【国の滑走路延伸計画の無謀】
今なお「成田国際空港会社」という名の国家権力は、計画よりも短くなってしまった滑走路を、国家の威信にかけて延長させようとしています。
しかし国は、南側に延長させるといったり、北側に延長させるといったりしては、にっちもさっちもいかないという状況です。
というのも、国は当初の計画どおりに南側の農家を追い出すため、反対同盟や現闘の人々にすさまじい嫌がらせをしてきましたが、うまくいきませんでした。
「シンポジウム」「円卓会議」とか「話し合い」と言って無理やり自分たちの結論〈空港建設〉を押し付けようとたくらんだものの、反対同盟の「一切の話し合い拒否」の原則の前に、国は敗北してきました。
そこで、今、国は北側に滑走路を延伸できないかとたくらんでいます。
しかし、北側でも国は大きな壁にぶつかっています。
その壁の一つ「成田クリーンパーク」に私たちは訪れました。
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以前の記事で、報告予告をしていましたが、夢現が三里塚に現地調査・交流会(1日目)、決起集会(2日目)、農業のお手伝い(3日目)に行って来た報告をしたいと思います。
もったいぶるようですが、まずは三里塚現地に着くまでの主観的感想をご報告します。
【はじめに】
夢現は、ここ4年ほど同僚に「三里塚に行こう!」と誘われていましたが、何かと理由をつけて断っていました。
単純に「遠い」という理由もありますが、「あそこは凄惨な場所なのでは」「過激派の場所なのでは」と社会のマインドコントロールにはまっていたといえます。
でも心の中では沖縄の辺野古と同じように気になっており、今回、現地調査も援農もさせてもらえるという企画があったので参加することにしました。
結論からすると、ほんまに行ってよかったです!!!!
今も「三里塚に帰りたい!」というくらい、心は三里塚にあります。もっと早く行けばよかったかな・・・。
そういうわけで、行くことを躊躇しているかたも、一緒に三里塚に行きたくなるような報告にしたいと思います。
【成田に着く】
同僚と2人で早朝に大阪を出て、昼12時半過ぎに京成線成田駅に到着。
集合時間にちょっと遅れてしまったので爆走しながら集合場所に行くと、早速、公安に見張りに来ていました。
ここから丸3日間、公安につけまわされる生活がはじまります。
集合したみんなで、現地闘争をやっている人たち(以下「現闘」といいます)の車に乗って、成田国際空港の方向へ。
車には私と同僚と運転してくれる現闘の人が乗って、簡単に自己紹介とか世間話をしました。
同僚「●●さんは、いつごろから成田に?」
現闘の人「ここに来て30数年になるね。そちらは?」
同僚「はじめて来たのは12年前の1994年です」
現闘の人「へぇ~! ・・・じゃあ、若いんだねー!」
(!!???)←私の内心
三里塚闘争の歴史の深さを、そんな会話からも知ることができました。
そして着いたのは、成田空港阻止闘争を、政府の計画発表以来40年間も闘い続けている反対同盟という農家の1軒、市東さんの家でした。
そこを起点に、成田の現地調査がはじまります。
続く
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7月1日から3日まで、夢現としては初めて、千葉県の三里塚に行ってきました。
ここは、農家の人々が「成田国際空港」という名の軍事空港の立地の絶対阻止をかかげなんと40年も闘っている場所です。
現地調査、決起集会、農業のお手伝いと、非常に意義深い体験をしました。
三里塚は、空港の要素を除くと本当に素晴らしい自然の残る地域です。
そして何より、朴とつな農家の方々との交流、お話を通じて、成田空港は絶対に廃港にすべきだということがわかりました。
今後、3部くらいに分けて報告をお届けしますのでお楽しみに。
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