新自由主義大学―法政大学の真実
ユメウツツです。
「動労千葉を支援する会」から、コメント欄にくれているように、
東京・法政大学での学生・労働者の闘争のyoutube動画がアップされています。
スゴイ良かったので、ぜひ見てください!
見てたら08年5・29や、09年6・15など、不屈の闘いにむっちゃ泣けました。
しかし暴力ガードマンほんまゆるせんわ。絶対ボコボコにやり返したるわ。
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ユメウツツです。
「動労千葉を支援する会」から、コメント欄にくれているように、
東京・法政大学での学生・労働者の闘争のyoutube動画がアップされています。
スゴイ良かったので、ぜひ見てください!
見てたら08年5・29や、09年6・15など、不屈の闘いにむっちゃ泣けました。
しかし暴力ガードマンほんまゆるせんわ。絶対ボコボコにやり返したるわ。
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ユメウツツです。
キター(*бvб*)ー久々にキター
2009年6月28日。
梅田のヨドバシカメラ・コムサストア前で、コムサ解雇撤回の街宣をやっていたところ、右翼が車4台で乗り込んできて、激突になりました。
詳しい報告はまた後日・・・。とりあえず動画をアップします☆
【動画:街宣を妨害し恫喝してくる右翼と、ガンガン激突するA君・関西合同労組。A君がマイクでどういう対立なのか説明しようとすると、必死でマイクを奪ってきます。周囲は騒然となり、コムサストアから出てくる人や通行する人で周りは人だかりに。最後は右翼は車に戻っていきました。】
その後、街宣を続けていたら今度は制服の警察がやってきて、街宣の許可とってるのか?とか言って妨害してきました(怒)
こちらが全然やめなかったので、警察も撤収していきました。
その動画はまた後日にアップします。
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東京6・14集会。
デモ貫徹しました。
麻生・打倒、団結・勝利のコールが渋谷をこだまする!
デモの挺団はまたしても警察権力の妨害によって不当に切断されました。
(=_=#)
権力には去年の6・29サミット粉砕デモがトラウマになっているんでしょうね。あの長〜い動物を渋谷に放ってはマズイ!
でも、デモ隊はいつでもスクラムが組めるよう組織的な動きを崩さずデモをやりきりました。
交差点や陸橋、歩道からとりわけ若人のアツき注目を受け、外国人記者らしき人もたくさん来てました。
右翼が終着点で遠吠えしてました(笑)
スクラムはまじでやりたかったけど…!
この組織力があればまたさらにデカいスクラムがやれるでしょう
(*бvб*)
動画はまた追ってアップします☆
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東京6・14集会。
広島。
なにがオバマジョリティーじゃあぁあ!
(=皿=#)
8・6ヒロシマ大行動に参加し、みんなの力で社会を変えよう。
職場では同日に「研修」がぶつけられた。
そんな妨害やぶって職場の労働者と共に参加するぞ!
沖縄。
革命の火薬庫 沖縄から来た。東京の労働者の怒りに火をつけに来た。
沖縄でも体制内運動との激しい闘争になっている。
県民大会で我々に「道州制反対と言うな」とどうかつしてきた自治労体制内幹部よ!何を言ってるのか。道州制反対しなければ自治体労働者の首が吹っ飛ぶんじゃないのか!!
体制内組合をぶっとばそう。多数の青年労働者と合流しよう。
東京。
現場組合員の獲得戦。現場にこだわり、多数の仲間と絶対反対の闘いをつくろう。
法大闘争の地平で闘おう。
教育労働者。
法大学生の輝かしい闘いに続こう。
そこの後ろに大量にいすわっている公安警察、あなた方の愛する家族にそんな姿を見せられるのか!
国家権力は、およそ教育現場でやってはいけないと教えていることをやっている。
私は学生の決起を断固支持し共に闘う。
我らが関西・奈良の自治体青年。
自治労本部の裏切り。「攻めの賃下げ表」逆提案。現業職廃絶攻撃推進。
体制内組合幹部は当局と一体となり現場労働者の首をしめている。
ゆるすな!体制内打倒し、闘う労組をつくろう、ソビエト建設だ。
千葉青年、派遣法撤廃。
全面提起。とても良かったので、前進記事をお待ちください。
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東京6・14集会。
国労闘争団。
3月25日の反動判決。
不当労働行為があったとしても解雇は有効?ふざけるな!
こんな判決は階級攻撃そのものだ。
この判決をうまく使う交渉などできようもない。
こんな判決ぶっとばそうと全国の労働者を組織することこそ必要だ。
解雇撤回、原地原職復帰しかありえない。
全ての職場に国労闘争を、物販闘争をもちこみ闘おう!
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東京6・14集会。
カンパアピール
東北自治体労働者から。
明日、法大当局に文化連盟Hさんが呼び出されている。
ということは法大当局はここにいる私たちを呼び出しているということだ。
(そうだ!)
自治体職場では夏季手当金0.2月削減攻撃がやられているが、我々のカンパがそれによって減ることはない!圧倒的カンパを!
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ユメウツツです。
東京6・14集会。
文化連盟 登場!
法大文化連盟は、一人の仲間も見捨てないと獄内外で団結して闘っている。
権力の団結破壊を目的とした暴処法適用、
獄中での転向強要、
キャンパスで学生同士の通報を強要する法大当局、
ふざけるな!
獄中から織田全学連委員長が「仲間を大事にしよう」と言っている。
仲間との団結を大事にし、こんな支配者をぶっとばし、全てを奪い返そう!
明日の6・15闘争を爆発させよう!
ヨーーシ!!
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ユメウツツです。
東京に6・14集会に来てます。
原宿駅から公園にむかうまでに権力がてんこもりです。
(*бvб*)
写真は
・てんこもりのカマボコ。
・「集会参加以外の人はこの道を歩いてください」とわけわからん案内を大声で必死にやってる警察。そんなに集会に合流させたくないのか〜っ
・子どもの保育スペース前でメモを取りまくる私服警察。大人のやることか!
集会の様子はまたのちほど。
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ユメウツツです。
遠隔地から、ちゃんと食べているのか心配してくれる人がいるので、
街ホームページ風に最近のごはんです。
活動の源は食にあり、ですね。
さー、栄養つけて6・14デモを貫徹しよう☆
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ユメウツツです。
国家権力・資本家を、労働者・農民・学生の団結で打ち倒そう☆
職場の怒りにフタをする体制内組合をぶっとばし、職場の労働者と共に闘う労組をつくろう☆
6・14、国鉄・法大闘争の爆発で階級決戦に一気に攻勢をかけるぞ☆
というわけで、関西でも職場闘争が大勝利してきてます。
以下、安藤さんからの報告です。
ーーー
6・14に向けての近況報告です。
6月8日、私の職場にて、動労千葉※組合員をまねいての物販オルグの職場集会が成功しました。
※国鉄千葉動力車労働組合という、6・14集会を呼びかけている労組。国鉄解雇撤回闘争を勝利に導いてきた最強の団結体。
略してDC。
直前に気付いた全労連(日本共産党)組合幹部が「緊急組合集会」をぶつけて組合員を分断しにかかり、
かつ人事当局に「安藤が人事のビル管理規則に反して会議室で販売行為をやる可能性がある。」と通報までやってきました。
ほんま呆れますが…
労働組合を名乗るなお前ら!
そんななか参加者は、ほぼ予定どおり結集しました。
デマの通報で私が人事に呼び出しを受けたのも知っての参加です。
職場集会では、動労千葉Nさんのひたむきな人柄や労働者の誇り、道州制攻撃に闘うのは今しかないという呼びかけが参加者に伝わり、DCがぐっと身近につながりました。
参加者が終わってすぐ「これ一緒に買いませんか」と物販メニューを見て話したりして感激しました。
参加者以外も買ってくれています。
物販闘争ていいなぁ!と率直に思います。
みなさんもぜひ職場でやってみてください。
(__)
日共の組合幹部はというと、DC集会開始直後、一瞬扉をあけて逃げ去る姿を参加者が目撃。
( ̄□ ̄;)!!なんたるミジメ
妨害のために開いた組合集会でも私が事前に組合員に配布した意見書により、幹部のもくろみ通りに議論がまとまらず難儀していたようです。
(=皿=#)てか妨害でデッチアゲ集会開くな、今までこんな時期に集会開いたことないやろ、そんなやり方自体が組合員に失礼なんじゃ!
その後も、DC集会参加者に対して、安藤主催の会はどんな内容か、フロア以外からも来ていたかなど聞いてきたそうです。
いつものこと…。
(=皿=#)知りたいんならワシに直接聞いて来いや!
それらについてすぐに、どういうつもりやと組合幹部に圧力をかけてます。
日共の反動は、踏み込んで踏み込んで踏みつぶす!
私はこんな反動な連中を絶対に逃がさず、許しません!
このかんやってきた、職場の過重労働をめぐっての日共組合幹部との路線対立によって、今の組合幹部が組合員を守らないで人事と蜜月してることをあぶりだすことをやってきました。
職場での絶対反対やストの提起には浮くことも日々ありますが、重ねることで組合員も実は思っていた「今の人員で無理やり回すこと自体が雇用破壊」「組合としては正規雇用を確実に取るために動くべき」との意見を組合の集会で言うなど雰囲気ができてきています。
(「安藤さんほど絶対反対、ストライキとまでは言わないけど」との限定付きですが…今は。)
そうして組合員が闘いに自覚的になるほど、日共はおいつめられ自らの反動性を純化させていくか、矛盾だらけの言い訳・ごまかし・ウソつきをするしかなくなるんだな〜、と私は目の前で起きることに感心してしまいます。
今や日共組合幹部は、口では言っていた正規職増員要求さえ言えなくなる、非正規補充や外部委託さえ肯定するなど、
実は当局の立場であり民営化・委託化も推進だったことがあらわになってきています。
あと、日共組合は、特に公務職場において、非正規で雇われた職場の仲間を正規化しろ!とは絶対言いません。
採用試験の種類が違うから正規にはなれない・なるべきでないと考えている。選別採用が正当だなどと考えている。
そして人事が人を非正規で雇い(0.6人などとカウントされる)人員数をそろえたのは成果と考えている。
ふざけるな、そんなんお前ら人事当局そのものやないか!
口で表面的には「非正規はなくすべき」「反対してる」と言っても、じゃあ具体的にこの職場で正規化闘争となるとストップをかけてくる。
非正規のまま働きたい人もいるとか、制度的にムリとか、職場闘争ではなく法改正を政治家にお願いするべき、など言ってくる。
こういう組合が現に職場で労働者を苦しめ絶望させてきたし、闘う団結の芽を奪っている。
これらの組合幹部を倒し取って代わることが、当たり前の団結を再生する唯一の方法です。
まだまだ私が組合幹部の何と対立しているか明確になってなかったり、職場に通用してない面はありますが、組合員は幹部の反革命性をどんどん見出していくことになります。
組合幹部は、通報や悪口オルグしかり、私がいないところで「闘争報告」をでっちあげたりと卑怯にコソコソ動くことしかできない。それも職場の大部分には通用しないで信頼をガンガン失っています。
大の大人のやることか!
そんな連中に何の展望もありません、ザマーミロ!早くやめろ!と言いたい。
いっぽう、職場で組合員と対話を重ねてカギやなと思うのは、
①合理化による業務削減論(業務拒否やストをやらなくても、業務のムダを当局に提案し業務削減して早く帰れる)、
②委託・非常勤増員現実的論(正規補充は難しいから実をとろう)です。
組合や使用者がそれを当たり前としている中で、組合員もまずはそういう発想にはなる。
けど、ここだけは絶対にあいまいにせず議論を続けるなかで、これらを組合員自らがぶちこわすようになる。
そもそも人事の責任で仕事回せ、労働者の責任にすな!
委託じゃダメ、正規補充しろ!
雇用破壊すんな!
というようになる。
それによって日共組合幹部のウソと反革命が白昼にさらされることになる。
やってみて、つかめてきました。
一進一退ありますが、大きくは前進しかしてないなと思うこの頃でした。
国鉄=法大闘争勝利に向けて突撃は開始された!
共にガンバロウ!
ーーー
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総務です。6月14-15日は東京へ!ということで、今週うちの大学でまいてるビラを紹介します。
法政大学の学生弾圧を
全国学生の団結でうち破ろう!
教育・大学を取り戻せ!
全国300万の学友たちに訴える!6月15日、法政大学に結集しよう!
学生のビラまき・立て看板を「営業権」(=金儲けの権利)を振りかざして禁止。抗議した学生110人を警察に売りわたし、停・退学処分を乱発。150個の監視カメラを設置し、暴力ガードマンで学内を支配してきた監獄大学・法政を全国の学生の力で解放しよう!!
6月15日(月)学生弾圧をうち破る大反撃が法大生から呼びかけられた!法大生と連帯し、6月14・15日の連続闘争に参加しよう!
「暴処法」弾圧に社会的大反撃
4月24日「法大解放総決起集会」は1500人の学生が結集し、学生を「加工して企業に売りわたす商品」として扱ってきた法政大学への怒りの爆発となった。
この闘いが全国大学に波及することに恐怖した国家権力は、法大当局と一体になって、のべ18人の学生たちをでっち上げ不当逮捕した。
逮捕容疑は何と「建造物侵入」!法政大の学生が法大に入ったことが「建造物侵入」とされている!このデタラメな弾圧の極致が「暴力行為等処罰に関する法律」の適用だ。
2月19日に法政大正門前の看板を「壊した」と5月になってからいきなり「事件」を取り上げ、実際には看板に触れてもいない学生も含めて「その場にいた」とされる学生を全員逮捕した。
暴処法は、「集団で行動すること」そのものを犯罪にするという法律だ。文字通り大学や国家、社会に民衆が団結して意義申し立てることそのものを「犯罪」扱いするのがこの暴処法だ。
この暴処法適用を絶対にゆるさない闘いが、即座に燃え上がり、緊急声明への賛同は1週間で1098人。さらに170人の弁護士が連盟でこの暴処法弾圧への抗議をおこなった。
さらに海外メディアの特派員で構成する外国人特派員協会が法大弾圧と闘う学生の記者会見を開催。世界中に監獄・法政の現実が暴露された。
8人の学生を取り戻そう!
この社会的反撃に追いつめられ、検察は11人中6人の学生を釈放せざるをえないところに追い込まれた。
それでもなおかつ6月14,15日の大集会への合流を阻むため、別件での再逮捕を乱発し、今も8人の学生が不当逮捕されている。
おかしいことにおかしいといった学生を牢獄に閉じ込めるような事態の先にまともな教育や社会があるのか?あるわけない!8人の学生にかけられた弾圧は、全ての学生に、全社会にかけられた「権威」に楯突くことを抑えつけようとする恫喝だ。
8人への弾圧に怒りを燃やし、6月15日、全学生は法政大学へ結集しよう!教育・大学を私たちの手に取りもどそう!!
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ユメウツツです。
法大闘争で、全学連委員長ら5人が「暴処法」で起訴されました!
以下、自治体労働者Aさんのメッセージ
===
労働者階級全体にかけられた暴処法適用、上等や!
6月14、15日と09年前半期の闘いで落とし前つけようやないか!
私の職場で、来週、解雇撤回をたたかう動労千葉の組合員をまねいて、職場集会をやります!
同日に「緊急集会」をぶつけて来た体制内組合幹部の妨害をぶちやぶって、やります!
闘う労働組合を蘇らせ、関西からも革命派のノロシをあげるぞ!
獄中のみなさん、法大での国家権力による弾圧は、こういう私たちの闘いへの恐怖と確信しています。
私たちは必ず勝利する。共に闘いぬこう!
===
また、以下、法大ブログより転載します。とても良いアピール文です。
☆必読☆ → 6・14、6・15に行こう
===
「暴処法」による織田委員長ら5人の起訴を絶対に許さない!
斎藤君・増井君・内海君への「4・24建造物侵入・威力業務妨害」デッチあげ再逮捕を弾劾する!
6・14-15闘争の爆発で法大当局・権力を打倒しよう!
◆「暴処法」での起訴はデタラメだ!
本日、洞口さん、久木野君、そして文化連盟の仲間2人と感動的な合流を果たした。しかし、未だに8人の同志が不当にも権力に勾留されている。
特に、織田全学連委員長・恩田文連副委員長・増井君・新井君・内海君の五人が「暴処法」により起訴された。このことを徹底的に弾劾する。「暴処法」は戦前に、日本が戦争を行うために、労働運動つぶしに作った法律だ。まさに、今、GMまで破綻するという世界大恐慌の深化と、保護主義-戦争に向かう中で、4・24法大解放集会1500人の爆発が、革命を現実のものとした事に対する大反動攻撃だ。また、斎藤君・増井君・内海君に対する再逮捕は、12人全員が完黙・非転向で闘っている事が権力を追いつめている証左だ。学生の闘いをつぶせない事に追いつめられた権力が、さらに再逮捕という悲鳴を上げたということだ。
核心的には、団結を更に拡大することが最大の反撃だ! この「暴処法」による起訴というデタラメな大反動攻撃を6・14-15闘争の大爆発で最後的に粉砕しよう!
◆弾圧を受けて闘う団結はさらに強固に拡大している!
このブログでも報告してきたが、抗議の緊急全国声明は賛同1098人・団体(6月5日早朝)と、この一週間足らずで全国1000人を超える運動に燃え上がっている。昨日などは、夜遅くになって300人近い賛同用紙がファックスなどで届けられた。そして、緊急弁護士声明は170人の連名と、歴史を画する闘いとなっている。これら闘いは、外国人記者クラブでの会見を通して全世界に発信された!
賛同メッセージの数々は、法大の闘いが教育の民営化との闘いとして爆発している事への感動、そして、自分自身が職場・学園で闘うという決意に満ちている。今、法大闘争は4大産別の闘いを始め、全労働者の闘いと一体のものとして爆発している。学生の闘いの正義性・階級性が全学生・労働者を獲得しているのだ。4・24法大闘争の作り出した地平が今、革命を本当に実現する闘いとして闘い取られている。
◆結論は6・14-15闘争を絶対に勝利すると言うことだ!
動労千葉呼びかけの6・14-15闘争は、今回の弾圧を受けてますます決定的な闘いになった。今回の「暴処法」による起訴は、資本家階級が戦争を絶対にやる、そのためには労働運動・学生運動を何が何でもつぶさなければならないという決定的な踏み込みだ。完全に革命を巡る闘いになっている。労働者が資本家から権力を奪い返していく闘いが、今、時代の焦点になっていると言うことだ。今年の6・14-15闘争を本当に勝利することが、資本家どもを打ち倒し、起訴された全員を奪還し、革命を実現する闘いとなっている。
残り一週間。法大解放、「暴処法」起訴弾劾、獄中同志奪還を、6・14-15闘争の爆発として勝ち取ることにすべてをかけよう! 全力で組織し、組織し、組織し抜こう!
【6.14全国労働者総決起集会】
6月14日(日)PM1:00~ 集会後デモ
東京・代々木公園(けやき並木)
【6.15反弾圧全国労学総決起集会】
6月15日(月)
AM11:00~ 法大包囲デモ第一弾
東郷公園結集
AM12:30~ 法大包囲デモ第二弾
外濠公園結集
===
(http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/523/)
共にGO!!!!!!
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ユメウツツです。
↓ 以下、とても感動的な法政大学生の獄中からのアピールです☆☆ ↓
Hさん(法政大学経済1年・譴責(けんせき)処分)
昨年法大に入学して、今振り返ってみても、あの時の決断は断固正しかったと確信しています。
獄中で法大生のことや同志たちのことをいつも考えています。
われわれの闘いは必ず勝利する。
資本主義が今この瞬間にも崩壊しわれわれ労働者が生きさせろと怒りを爆発させる時代に法大闘争は歴史的な位置を持っています。
同じ署の捕まっている労働者たちは、誰一人犯罪者ではありません。
ダブルジョブをして、それでも生きていけないから窃盗をした。
お母さんは女手ひとつで育てた子どもたちに会いたくて、泣き、それに対して、看守は保護室に監禁する。
こんな社会はもう終わっている。
今まで、私たちを散々食いものにし、生き延びてきた資本家、政治家、国家権力こそ、監獄へぶち込むべきだ。
獄中では運動時間、同じ署の人たちと話していると、一言で言って、みんなめっちゃ良い人です。
毎朝、この労働者たちの笑顔に元気をもらっています。
やっぱり実感すること。
闘うって楽しい。今までこの資本主義によって、つけられていた鎧をはずし、仮面を剥ぎ取り、起ちあがることは、少々痛い。
だけど、その痛みこそが、この社会が、終わりを迎え、そしてわれわれの手によって新しい時代が開かれることを意味する。
だから、私は全ての学生、労働者に訴える。
一緒に鎧をぬごう!仮面をはずそう!共に固く手を結び闘おう!!
===
獄中アピールは以上です。
このような素晴らしい革命的学生さんに対して、暴処法などという治安維持弾圧をしかけてくる国家権力をゆるすなーーー!!
(=皿=#)
これは全労働者・学生にしかけられた攻撃だーー!!!
(=皿=#)ゼッタイユルスマジ!!
6・14全国労働者総決起集会、6・15反弾圧全国労学総決起集会に参加して、
おとしまえをつけよう!!!!
法大生のブログも要チェックです![]()
4・24集会以降、法大キャンパスに地殻変動がおきています!
http://hosei29.blog.shinobi.jp/
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ユメウツツです。
革命的学生運動、労働運動の高揚に恐怖する国家権力が、またも許しがたい弾圧です!
(=皿=#)どんだけやねん
以下、碧海さんから。
ーーー
関西の学生K君が、沖縄行動から帰ってきたその関空でたった今逮捕されたようです!
公安警察、覚えてろ!
ここまで毎日逮捕者が出ると、わたしも目を疑いますが、これが革命前夜。
団結して闘おう!!
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ユメウツツです。
碧海さんから
(=皿=#)
ーーー
全学連の沖縄行動の最中、またもや不当逮捕が!
法大文化連盟のHさんを含む二名です!
令状持って沖縄まで追ってきて法大弾圧をやるとは!
怒りで脳みそが沸騰・爆発しそうです。
私たちの武器は団結です。絶対に勝利しよう!
ーーー
じょうとうじゃー
(=皿=#)
若き学生・労働者の怒りで権力を燃やし尽くし、沖縄闘争を爆発させよう!
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ユメウツツです。
(=皿=#)
この数日、ここ関西でAさんの「免状不実記載」なる不当逮捕を理由に、人の民家やら病院に、警察が一斉ガサを入れて来てます。
(=皿=#)
病院では労働者と患者、住民が一緒に「なにしてくれとんじゃあ!」と実力で抵抗したそうです。
警察はAさんを返せ!
ふざけたガサ入れをやめろ!パソコン返せ!(=皿=#)ザケンナ
また東京・法政大学での学生運動の大高揚に、警察が恐怖してなりふりかまわず無茶苦茶な弾圧してます。
これが国家権力の正体やー!
(=皿=#)
逮捕・弾圧をゆるすなー!
国家権力は資本家の「営業権」を根拠にしたり、わけのわからん微罪をでっちあげて、必死で労働者・学生を逮捕してます。
労働者・学生を懐柔することもできず、暴力で弾圧だけやっている。
メッキがはがれてボロボロなのは国家権力じゃ!
関西生コンの武しゃんの名言通り、
権力者にはほっぺた1回どつかれたら3回どつき返せ!
以下、碧海さんからの法政大学での弾圧速報です。
ーーー
先日の法大デモでは全学連委員長の織田くんが狙い打ち逮捕されましたが、今日勾留満期の6人のうち4人は釈放。しかし文化連盟の倉岡さん、恩田くんは起訴!
絶対に許せません!
4/24法大集会の大勝利にビビりまくった国家権力は、「倉岡・恩田はもう生かしておけない」と法大生から隔離することにしたのです。
こんなのは学生の怒りに油を注ぐだけです。
さらに、今日は文化連盟委員長の斎藤くんを含む6人を令状逮捕!!
わたしもまだ詳しいことはわからないのですが、2月に正門の看板(不当な処分を受けた学生の名前をさらしている)を壊した件だそうです。
ふざけるな!理由にもなっていない!
わたしたちの闘いと法大生がついに結びつき始めたことへの弾圧です。
絶対に絶対に弾圧をはねかえそう。
三倍返しだっ
6月14-15日の大集会を爆発させよう
ーーー
法政大学弾圧の詳しくは以下の前進ブログをぜひ見てね。
http://www.zenshin.org/
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Nです。
今、4・24法大解放総決起集会で不当逮捕された6人の学生にたいして、公安警察が本当に許しがたい拷問的「取調べ」をやっています!!!
ぜっっっっっったいに許さない!!!!!
年間170万円以上の学費をふんだくり、お金のない学生にたいしては奨学金という借金を貸し付けてまで払わせ、『返済を滞納したら一生クレジットカードを作れないようにブラックリストにのせられても構いません』という宣誓書まで書かせる。
学生の自主性をとことん否定して当局と資本の奴隷にし、この腐りきった大学・社会のあり方に声を上げた学生に対しては警察と結託して次々に逮捕、退学にしていく。
おかしいと思ったことにおかしいと言わせない法大の現状。でもこれは法大だけに起きてることじゃない。大恐慌下の世界中の大学で、すべての職場でいま起きてる事です。法大での闘いは、すべての学生・労働者に共通の闘いです。
『学生は腐った"ルール"なんかに黙って従う存在じゃない!学生はどんなに規制されても自分の頭で考えて行動し、物事の本質を見抜く力を持ってる。団結して闘って大学と社会を変える力を持ってる!』
この訴えに4/24、1500人の学生が集会に大合流して応えた。
6人への常軌を逸した「取調べ」は、権力が4/24に示された学生の大蜂起の始まりに恐怖している証だ。
だったらこの攻撃に対して、私たちは怒りを爆発させて法大解放・革命勝利にむけた団結を拡大・強化し大反撃しよう!
6人への「取り調べ」と称した拷問を絶対に許さないのだということを権力に叩きつけよう。
私たち労働者階級が切り開こうとしてる未来を背負って、最先頭で闘ってる6人の学生に激励のメッセージを寄せてください!!
(転載文の末尾に麹町警察署の電話番号が載ってます。抗議の電話をかけてください。)
以下、「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」ブログから転載
----------------------
今、不当逮捕された6名に対して、不当な取調が行われている。「運動をやめろ!」「法大からいなくなれ!」など、「公安条例違反」と全く関係ない取り調べが、毎日5〜6時間にわたって強制されている!
さらに、風邪をひき、熱を出して、取り調べを拒否した恩田君を、無理矢理イスに座らせ、「いい気味だ!」と取り調べを強制する。
机を叩き、イスを蹴り上げ、恫喝する。顔を近づけ、息をふきかけ、耳元で囁く。あげくの果てには、留置所で、甘いものが食べられないのをいいことに、「お菓子」の名前を連呼する。
こんなのは取り調べでも何でもない! 「拷問」だ! これは全部、法大の門前に来ている公安警察がやっていることだ!
こんな取り調べは今すぐやめろ! 違法な取り調べに抗議の声を!
★抗議先 麹町警察署 03-3234-0110
(ケータイだと警察に番号が分かるので、公衆電話からかけて下さい。)
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ユメウツツです。
09年、4月24日に東京の法政大学で1500人の学生・労働者が
「法政大学当局は、営業権を理由に学生の団結を破壊し、暴力で排除し、警察を導入している。
腐りきった資本主義そのものだ。
世界の職場・キャンパスで起きていることそのものだ。
学生・労働者は団結して反撃しよう!」
と大集会をおこないました。
そこで不当にも6人の学生が逮捕されました。
警察が学生をブルーシートでぐるぐる巻きにして拉致していったと言う。
ゆるしがたい!
6人の学生は、完全黙秘・非転向で元気に獄中で闘っています。
5月1日、6人の勾留理由開示公判があり、
そしていつもどおり、理由もなく、裁判所が勾留延長を決定。
おいおい、フザケンナコラーーーーー!!!!!!
(=皿=#)ザケンナーーー!!!
どういうことじゃーーー裁判所!!!!!!
裁判長の尾藤!出てこい!!!!
この勾留理由開示公判には、労働者・学生が40名以上も結集し、
多くの退廷者を出しながらも徹底的に裁判長の尾藤を弾劾し闘い抜きました。
6名の仲間も元気に登場、意気軒高と闘い抜いています!!
(くわしくは法大ブログへhttp://hosei29.blog.shinobi.jp/)
6名の仲間を即時奪還しよう!!
このかん、解雇をゆるさず闘う労働者と、法大闘争は確実につながっています。
「クビにするな!」という当たり前の要求や、学生自治や、
労働者・学生の団結の要求が、資本主義の息の根を止める要求とイコールになっています。
「職場や大学の仲間と団結して共に生きていこう」という人間の当たり前の行動が、資本家を行き詰らせ凌駕しようとしています。
資本主義を自由だの民主主義だの「みんなが幸せになる」だの言っていた資本家や国家が、自ら世界経済を崩壊させ、
労働者のクビ切り・賃下げなしに、もはや資本家は生き残ることができない。
学生の競争・キャリアアップをウリにしなければ、大学資本が生き残ることができない。
国家権力は、崩壊した資本主義を延命させるために、人間の当たり前の要求を鎮圧するしかなくなっています。
裁判や警察がむき出しの暴力装置として資本家の悪行を全力で支えています。
労働者に対して「クビになった同僚は見殺しにしろ、労働組合なんかつくって交渉したらお前もクビだ」とやってくる。
学生に「同級生と就職口を競いあえ。就職できない奴がダメ人間なだけだ。」とやってくる。
そして、とことん団結して生きようとする学生(法大など)や労働者(森精機、京浜ホテルなど)は、警察を導入して逮捕なりボコボコにしようというのです。
こんな社会続くはずがない!
続けてはならない!
そして、実際に、このような情勢で起きていることは、労働者や学生が、「だったら資本主義なんかやめてしまえ!」と共通の敵をたおすために固く団結をはじめることです。
それぞれの闘い、だったのが、1つの敵をたおす1つの闘いとなることです!
動画は法大集会の翌日4月25日に、動労千葉を先頭におこなわれたJR尼崎事故弾劾のデモの動画です。(集会&デモの報告はこの記事を見てください。)
長~いデモ隊は1つとなって、JR資本に、法大当局に、資本家階級の喉元に竹やりを向けて前進していきました。
全ての労働者のみなさんも、今こそ隊列に加わろう☆
民営化・労組破壊の果てに、JR尼崎事故があり、教育破壊、医療破壊がある。
ワーキングプアがあり、派遣切りがある。
このような支配者の攻撃に、労働者も学生も団結して反撃しよう。
国鉄分割民営化からはじまった民営化攻撃に、国鉄解雇撤回闘争で勝利して、資本家どもと労働者がどっちが勝つのか、ハッキリさせてやろうじゃないか。
全てはそこからはじまったし、全てはそこで決まるのだ。
【動画 09年4・25尼崎事故弾劾デモその1】
【動画 09年4・25尼崎事故弾劾デモその2】
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こんにちは、Nです。今日の午前11時から、梅田ヨドバシカメラのコムサ前で解雇撤回街宣をやりました☆
金融恐慌の影響なのか、店内は休日にも関わらずお客さんの数が少なかったです。
今日のビラの見出しは先日24日の法大解放総決起集会の写真でした。1500人の大結集に震え上がった権力と法大当局による6人の学生への不当逮捕を許さず、絶対に奪還しよう!5/1は勾留理由開示公判です。東京にお住まいの方はぜひ東京地裁を弾劾し、6学生を激励しに地裁に駆けつけてください!
マイクアピールはうちと関合労の仲間、国鉄労働者、全学連の学生などが4/24の法大集会や25日のJR尼崎事故弾劾闘争の報告、『不当労働行為があったとしても、解雇は有効』という3・25鉄建公団訴訟の超不当判決を弾劾し、「金融恐慌は労働者の責任じゃなく、資本主義が原因だ。自己責任だと言うなら資本家が責任をとれ!」「首切りの張本人と握手をして闘いを放棄した体制内労組をぶっとばして、闘う労働組合を甦らせよう」「コムサの仲間はかすみ草ユニオンショップ(コムサの極悪御用組合)をぶっとばしてストライキをしよう!」と訴えました。
「自分の職場の状況を何とかしたい」と闘う仲間を探している労働者や、「イギリスですごいデモが起こってるのを見ています。日本でも同じ闘いができるはずだ。がんばって下さい」と訴えるロンドンに在住の20代の労働者(学生?)をはじめ、たくさんの人が解雇撤回の団結署名をしてくれました!
大恐慌の中で確実に革命情勢が来ています。怒りを持ってる全ての労働者と団結して革命情勢を革命に変える闘いをやっていきたいとおもいます!このブログを読んでる皆さんもぜひ、この破綻し腐りきった資本主義を倒す闘いをいっしょにやりましょう!!
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碧海さんからの本日の法大集会の様子です!!
ーーー
やばかったです。まさに「内戦」でした。
外濠校舎前(10.17の現場)で当局を弾劾していたら、警官がやって来て、
「無届けで集会を行っている者は、全員排除する!太鼓を叩いている男性(関西A君)、オールバックでサングラスの男性(東京B君)、チェック柄のシャツの女性(東京Cさん)は検挙する!」
と凄まじい音量で警告。
みんなで移動して封鎖された正門前で集会を始めようとしたら、盾を持った警官が参加者を完全包囲。
ガンガン押して来て、騒然。
みんなは圧死寸前…包囲され逃げられなかった車イスやベビーカーまで押しつぶそうとしてきました。
そのときに警告されていた3名を含む5名の学生が不当逮捕されました。
あまりに許しがたい!
誰を逮捕したのか分からないようにブルーシートでぐるぐる巻きにされて連行された仲間もいました。
必死に抵抗する京大の仲間が手足を捕まれて護送車へ引きずられて行くのを目の当たりにして、わたしも怒りで体が震えました。
人間を人間扱いしない国家権力は絶対許さない!
これには、今まで分断されてきたいわゆる「一般法大生」も怒り、ついに歴史的な合流を勝ち取りました。
校舎の窓という窓、屋上にも無数の法大生。
正門広場でも、大学当局の阻止線の向こうには膨大な学生が見守っています。
遠くから大きく手を振る学生や、権力に対して全身でブーイングする学生もいました。
まさに文字通りの「1000人集会」!
「仲間の逮捕、許せない!何この警察!」と目に涙をためて門前集会に参加する法大生も。
文化連盟や全学連の学生が、どんな弾圧も恐れず、自分のすべてを懸けて闘ってきたことが、ついに歴史を開いた瞬間でした。
デモも今までにない人数と迫力でした。
「逮捕弾劾!法大解放!」のコールが市ヶ谷に響き渡りました。
デモを終えて帰って来ると、窓の向こうから大きく手を振る学生たちが見えました。
最後は逮捕された仲間がおそらくいるであろう麹町警察署前で弾劾。
「必ず奪還するぞ!」とコール。
するとそこの歩道も警官に封鎖され、正門前同様に押して来ました。
これもまさに「内戦」でした。
街頭で大衝突が起きてみんなが一度は「死ぬかも」と思うくらいの暴力を国家権力により振るわれる。
道に叩きつけられたり、引きずられて服が裂けた学生もいました。
戦争とはまさにこうして始まるのだと肌で感じました。
そこでの大乱闘でも学生(東京)が一人不当逮捕されました。
今日の闘いで参加した学生は「法大解放に命懸けよう」と心に決めたと思います。
ついに法大生との歴史的な結合が始まりました。
戦争・民営化を止める力もここにあります!
ーーー
碧海さん報告は以上です。
国家権力のむきだしの暴力に、ついにキャンパスの学生の怒りに火がつきました。
クビ切り、民営化、戦争。労組破壊の果てのJR尼崎事故。
資本家どもと国家が労働者を支配し殺し続ける社会に、私たちは終止符をうつときが来ました。
私たちは必ず団結できる、必ず支配を打ち倒し生き抜くことができる!
法大学生の闘いはそれを示してくれました。
明日は4月25日、JR資本が107名の乗員・乗客の命を奪ったJR尼崎事故の日です。
労働者を殺す民営化攻撃に労働者の団結で反撃しよう。
国家権力の不当逮捕ゆるさず、法大闘争勝利をひきつぎ明日の尼崎集会へ攻めのぼろう!
明日の昼、JR尼崎駅出たとこに大集合です!!
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ユメウツツです。
先日のコムサ街宣報告記事の動画です。
A&U大阪も世界の革命運動に飛躍すべく、
これからは、動画をYoutubeにアップすることにしました~。
今までは、ニフティのビデオ共有というのを使っていたのですが、アクセス数が全然ちゃうなあということで、とりあえずユーチューブに変えてみます。
(逆にそのせいで動画が見られなくなった・・・などの人がいたら教えてください。)
【動画① コムサに解雇された当該のマイクアピール】
【動画② 森精機にストライキで解雇撤回をたたかう当該】
【動画③ 権力のオリから放たれた学生Aくんのノンストップ・マイクアジ】
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ユメウツツです。
若干報告が遅れましたが、2月7日に梅田のヨドバシカメラ・コムサストア前にて街宣やりました。
前回に続き、森精機(工作機械メーカー)に解雇撤回を求めストライキで闘う派遣労働者も街宣に参加。
コムサ解雇撤回闘争の当該と共に、力強くマイクアピール!
街行く人やコムサ従業員に、団結と闘いを呼びかけました。
解雇された労働者の怒りの叫びは、街中の労働者に共感を生んでいきます。
マイクアピールにはいつも数人、立ち止まって聞いていく人、話こんでいく人がみえました。
「生きさせろゼネストへ!」の赤いのぼりがたなびいて、注目を集め、いつもかそれ以上にビラが受け取られていきました。
外国人労働者からも話しかけられたそうです。
私はその後に集会が重なり途中退出となりましたが、
遠のいて行くと、我がA&U 総務くんのマイクアピールが嫌でも耳に入る・入る…
獄中から出てきて健在ぶりを見せつけてました。
一緒に歩いている仲間と「右翼か左翼かわからんなぁ」「K1みたいやなぁ」「持ち味やなぁ」とつぶやきながら街宣をあとにしました。
より詳しくは、Nさんか誰かが報告してくれると思います。
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倉岡処分阻止の第1派法大包囲デモがありました!
以下は、前進ブログ(全般にオススメなのでまだの人はcheck it up!)からの転載です。
===
1月14日、開講から最初の法大包囲デモが法大文化連盟と全学連を先頭に闘いとられた。
この日、文学部教授会では文連副委員長の恩田亮君への無期停学処分に対する再審査請求の審議が、また人間環境学部教授会では倉岡雅美さんへの処分が話し合われることになっている。
集会・デモは新たな処分を策す両教授会を撃つものとして闘われた。
自らも「無期停学」の不当処分を下されている文連委員長・斎藤郁真君の「学生注目!」という第一声で、市ヶ谷キャンパス外濠校舎前での集会が始まった。
入り口は閉鎖こそされていないが、大量の警備員が張り付き構えている。
「法大は"批判精神を養え"などと言っておきながら、実際に養ったら学生に処分を下す。こんなことを許しておけるか!」と、この日も冒頭から"斎藤節"が冴えわたった。
倉岡さんがマイクを握り、「世界の学生がガザ攻撃に対し抗議のデモに立ち上がっている。今日のデモに参加しよう」と呼びかけた。
「譴責処分」を受けた洞口朋子さん(経済学部)は、「私に対する処分の理由を教授たちに問いただしても、逃げていくだけ。こんなやつらがテストで学生を採点するとは何なのか!」と処分への怒りを爆発させた。
ここで斎藤君は、「中核派の機関紙『前進』はサブプライムローンの破綻から世界恐慌が引き起こされることを予言し、それは的中した。経済学部教授はそこはまったくだめだった。その腹いせで譴責処分を出したのではないでしょうか!」と厳しく指摘し、一同は大爆笑。
さらに5・29弾圧で不当逮捕され昨年末獄中から奪還された大阪市大の後藤玲子さん、弘前大学の金子悠太君が発言し、デモとゼネストへの決起を訴えた。
集会の締めに斎藤君が「文化連盟は一人の仲間も見捨てない。増田法大総長の"民主法政"は空文句だ。言論弾圧とは断固闘う」と力強く宣言した。
正門前からデモに出発。この日も当局はデモとの合流を恐れ、キャンパス中央から学生を閉め出し、完全封鎖。学生集会のたびにおなじみとはいえ、正に民主法政の名が泣く情景だ。
大挙動員された公安刑事の姑息な弾圧策動を後目に、デモ隊の意気は大いに盛り上がるばかりだ。
靖国通りの総長室前では、シュプレヒコールを上げるデモ隊に警官隊が襲いかかったが、学生たちは力でこれを跳ね返し、法大周辺に「処分粉砕」「学費8億円を返せ!」(法大がマネーゲームで出した損失額)などの訴えが響き渡った。
再び、その高さで威容を示す法大の高層建築ボアソナードタワーが見えてくると、倉岡さんがマイクで「あそこで教授会が行われる。粉砕しよう」と叫んだ。
期せずして「ボアソを破壊しろ」「燃やせ」などの声が上がった。
終盤は全体が固いスクラムデモで進撃し、正門前に到着した。
最後に団結ガンバローを三唱し、当局の不当きわまりない学生弾圧に対し、徹底的に闘いぬく姿勢を鮮明にした。(T)
===
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2009年、明けましておめでとうございます!
Nです。
元旦、多くの人が福袋を買いに梅田コムサストア前に並んでる午前9時半から、解雇撤回のビラまき街宣をやりました!
派遣切りに対して3派のストライキで闘った森精機の仲間や民営化と闘う西郡の労働者、橋下と闘う自治体労働者、教育労働者、全学連の学生など30人もの労働者・学生が元旦の朝早くにもかかわらず集まってともに闘ってくれました!
うちが獄中にいる半年の間に、みんな本当に団結を固め、闘いをやりぬいてきた自信と確信に満ちたオーラがあって、08年は本当にすごい飛躍をやりぬき、資本・権力を圧倒しまくって勝利者として立ってるって実感しました。
店内や店の周りにはコムサの管理職(うちの職場で店長やマネージャーやったやつも来てた)がたくさんいてケータイで連絡をとりながら監視活動をしてました。2階のカフェで波川執行役員はじめ3人がずっと監視してて、「あ!波川がおる!」って指差してたら新聞広げて顔をかくしてました。
お前らこれでどんだけ報酬もらっんねん!
マイクアピールは、森精機の仲間が「国は付け焼き刃的なことをやめて派遣法の完全撤廃しろ!」と派遣法撤廃と、3月ゼネストまで団結して闘いぬくことを宣言しました。
全学連の学生が派遣切りを行う資本への怒りを爆発させ、「内定取消しなどで学生も生きられない、300万学生ゼネストをやろう!」と訴えました。
自治体労働者は、「労働者が団結すれば絶対負けない。労働者の力で腐り切った資本主義を倒そう。」「ストライキをやれば、誰が一体職場を回してるのかがはっきりする。ストライキで社会を変えよう!」と道行く労働者に訴えました。
なんかアジもみんなすごい良くなってておどろきました。
うちは、この世界大恐慌下のリストラや賃下げ、ボーナスカットなどの労働者へのすさまじい攻撃に対し「生きさせろ!」ゼネストをコムサの労働者とやりたい!との思いで、コムサの労働者に「かすみ草」(コムサの御用組合)をぶっつぶして関合労に加盟してゼネストをやろうと訴えました。
という感じで、2時間のあいだ、皆が次々とマイクをとり、2009年のしょっぱなから3月「生きさせろ!」ゼネストにむけてガンガン闘い初めをやりぬきました!
2000枚のビラが一気に吸い取られ、署名も集まり、店の前で立ち止まってアジを聞いている人が沢山いました。
一旦通り過ぎた道を引き返して学生のマイクアピールを最後まで聞いて、握手をしていく2人組の学生っぽい男の子もいました。
「解雇撤回」「ゼネストをやろう」という言葉に反応してビラを受け取る人がたくさんいました。
すごい注目度だったです。
本当にみんなこの社会で自分がまともに食っていけると思ってない、危機感を持ってるってことを街宣やっててビシバシ感じました。
警備員が「警察を呼びますよ!」って妨害してきたのを仲間が「呼べばええやんけ!」って追い返し、その後やって来た私服デカ二人も皆に囲まれて追及されたり写真を撮りまくられたりしてました。こんなことで引くわけないやろ!うちらには団結と展望があるんや!労働者をナメんな!
最後、コムサストアに向かってシュプレヒコールをあげて元旦コムサ前闘争を終えました。
労働者の怒りを資本主義の枠内におし留めさせるために資本家の手先になってる連合や全労連の腐った幹部をぶっ飛ばし、怒りを革命に変えることが労働者が唯一誇りを取り戻し勝てる道です。
2009年、「生きさせろ!」ゼネストをやって資本家を追いだして労働者の社会をつくろう!
今年もよろしくお願いします!
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あけましておめでとうございます!
ユメウツツです。
2009年1月1日、元旦の朝。去年にひきつづいて、元旦コムサ闘争やりました☆
(ヨドバシカメラ梅田店内にあるコムサストア前にて)
詳しい報告は追ってNさんか誰かがやってくれます。
労働者の団結をよびかけたらクビにしてきたファイブフォックス(コムサを経営している資本)。
ゆるすまじ!
「解雇を撤回しろ!」と怒りをぶつけ、またコムサ内や道行く労働者に「資本主義はもう終わり、団結しよう!」「労働組合で闘おう」と呼びかけました。
ファイブフォックス資本が、またしても私服警察よんできて
(=皿=#)フザケンナ
けどこっちで大騒ぎして追い返しました。
あまりにも偉そうにやめろとか言ってくるのを動画に撮ってたら、若いほうの私服がカメラをつかんできたし!
(=皿=#)
さすが警察、元旦から人ナメてます。
けど「暴力ふるうな!!」と周りを囲まれ、やむなく(?)警帽かぶりだしました。
動画撮ってるから、ニコヤかに「お客さんの邪魔になるじゃないですか〜、いつまでされますか?」とか言ってました。
一部始終撮っとるわ!
(=皿=#)
後日その動画アップします☆
通報した当の人事当局は、コムサストア2階のあったか〜いカフェで、こっちを監視。
カメラむけたら新聞で顔かくす(が私たちのことは盗撮)。
フツーあれだけ長居したら追い出されるはずですがね…、ずっと居座ってました。
オシャレにみえるカフェも、こういう資本家連中が支配してるんやってことがあぶり出されて、異様な図でした。
こっち(労働者の側)は数十人の結集で、ストライキやった派遣労働者や、ストで解雇撤回させた仲間、教師、自治体、色んな仲間がきて、
いまこそ万国の労働者団結しよう!
とうったえビラをまきました。
今年、予想できないことが色々起きると思います。
でもこのような団結があればいける、と自信を持っています!
この団結を広げて、クビキリ、戦争しかない資本家連中に引導を渡してやりましょう。
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睦月です。
ついに12月24日に7人、26日に新たに1人同士を取り戻し、残りはあと2人になりました!
東京拘置所は今すぐ2人を保釈しろ!
※この投稿の後、さらに1人が深夜に奪還され、残りはウッチー君1人となりました。早くウッチー君を釈放しろ!
権力の大量逮捕で学生運動をつぶすという目論みは完全に吹き飛ばしました。
獄内外の学生は逮捕されて臆することなく闘いにますます決起しました。
獄内の仲間は日々、マルクス主義の本を読み、心身を鍛え上げ獄中闘争を闘い抜きました。
獄外の学生は不当逮捕に怒りの炎を燃やし、
ガンガンビラを書き、ビラを撒き、
何度も檄文を書き、差し入れをし、
獄外で闘って、獄内外の団結を深めました。
逮捕は国家権力の見せしめであり、最終手段です。
これに打ち勝つことで、権力を追い詰め、また一歩革命に近づきました。
国家権力を最強の19人の戦士を生み出したことを後悔し、震い上がるがいい。
あと2人の仲間を一刻も早く取り戻し、全国の学生は労働者と共に09年春闘ゼネストに立ち上がるぞ!!
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むっちゃめでたいやないか〜い
(*>▽<*)/▽☆▽\(=皿= )ユシ!
法政大学小菅キャンパス(東京拘置所)から、
さらに7人が出てきたー!!!
団結が拡大しての獄中闘争、完全勝利!
奪還された仲間のすがすがしい顔は、法大文化連盟のブログなどでご覧ください
(*бvб*)/▽☆ 勝利にカンパイ
権力完敗
(*бvб*)ウフッ
後3人も早く出せや!
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今日は獄中から帰ってきた仲間との祝勝会です。
素敵なお手製の鳥丸焼きや鍋で乾杯。
ますます拡大する団結と切り開かれる革命情勢に、勝利の美酒をのみました。
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ついに出たーーーー!!!
出ーてーきーたーーーー!!
(>д<)ユシ!
保釈までギリギリまで嫌がらせする権力をはねのけ、獄中の仲間が次々出てきてます。
早く全員出てこ〜い!
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法大裁判を獄中の仲間と共に闘う、睦月くんの投稿です。
====
団結とは何か。
僕たちはいつも
「団結しよう。団結して革命しよう!!」
「団結すれば何でもできる!」
と呼びかけていますが、団結って言っても漠然として伝わりにくいので
今回は「団結」について書きたいと思います。
団結とは単なる友情ではありません。
資本主義によっても分断できない最強の絆です。
たとえばテストで人を単なる点数で分断する入試試験にも反対して断固として闘うし、人間を労働力商品として比較する就職活動にも反対し、「資格を取ろう!」と人間の価値を資格や能力で決めることに反対して闘おうと訴えます。
たと え、獄壁という物理的な分断をしても獄中と獄外で一緒に闘うことができる。
団結は資本家階級と絶対に非和解で闘う学生を含めた労働者階級の最大の武器です。
マルクスは「人間は鉄鎖以外に失うものは何も持っていない。」
「万国の労働者よ、団結せよ!」といっています。
まさにそのとおりで、一人一人の力は小さくても人と人 とが団結し、団結が究極的に広がったとき革命はおきるんです。
毎日労働力商品としての価値を上げるための授業を受け、単位の取得に追われ、卒業にこだわり、競争していい職場に就職しようとする。
そんなことまったく持って意味がない。
大卒がそんなに偉いのか、資格を持つものがそんなに偉いのか従順な労働力商品になれば 将来安泰なのか。
そんなわけはない。
都合のいいように利用され、搾取され、死ぬまでこき使われるだけだ。
そんな資本主義的なつながり、表面上の付き合い。
そんなもの一切捨てて団結して生きていこう!
人間は一人ぼっちに分断されているように見えるだけで団結できる最高の生き物なんだ。
一緒に闘う団結をつくり、みんなで革命を起こそう。
====
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八海です。
遅くなってすみません。
17日の法大集会の報告をします。超楽しかったです!
碧海さんの報告で集会の全容はだいたい掴めると思うので、私は写真をアップして感想を若干書きたいと思います。
1枚目は昼休みが始まる前に文化連盟がキャンパス内でアジっていたら、職員が出てきたので追及しているところです。
文連の追及に対し当局はスゴスゴと退散。法大当局弱すぎ!
2枚目は団交の申し入れのために学生部へ突撃しようとした部隊が、外濠校舎の門を開けようとしているところです。
門を閉めようとする当局側に対して、カラーコーンやプラカードをねじこんで門を開けようとする学生。
この攻防は30分以上続きました。
門は結局当局によって閉められてしまいましたが、この時の闘いには5・29決起や6・29デモを想起させるような固い団結を確認できました。
我々のやりたい放題に対して当局や権力は一切手出しできなかったのです。
ザマア見ろ!
3枚目はデモの様子です。
文化連盟を先頭に法大当局弾劾のコールをしながらデモ行進しました。
「法政大学は学生弾圧をやめろ!」
「法政大学は監視カメラを外せ!」
「20人の獄中の仲間は無罪だ!」
「増田総長は話し合いに応じろ!」
2年半の怒りを全部ぶちまけるような戦闘的なデモは2時間近くも続きました。
街頭の反応は良く、他大学の学生や高校生もデモ隊に手を振ってくれました。
4枚目はデモを貫徹してみんなでインターナショナルを歌っているところです。
その後総括が行われ、集会の大成功を確認し
「本日をもって法大闘争は新たな段階に入った」ことが宣言されました。
今回の集会で団結した数の力があれば、敵は弾圧すらできないことが明らかになりました。
団結すれば勝てるということに徐々に確信が持てるようになってきました。
今回切り開いた地平を更に発展させて、11・2に向かって進撃を開始しようと思います。
共に闘いましょう!
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碧海です。
雲ひとつない秋晴れ、絶好の闘争日和。
全国から学生、労働者が続々と市ヶ谷キャンパス正門前に集まりました。
門はわずか60cmほど開いているだけで、ガードマンに囲まれています。
門の中で文化連盟がアピールを始めました。
広場は人気(ひとけ)がなくだだっ広く、遠くに監視職員、さらにその向こうで何人か学生が見ています。
文連は、暴力職員や団体交渉を拒否した総長を弾劾。
怒りがキャンパスにこだましました。
教授らが「手下」を連れて妨害に来ましたが、文連は拡声器を死守。
渾身の抗議です。
「帰れ!帰れ!」コールに押されて、みすぼらしく引き返していきました。
12:40、昼休み開始。
「ガラガラガラ…ガチャン!」正門が封鎖されました。
ナンセンス!
シュプレヒコールを上げてから、外濠校舎(学生会館を解体して作ったトンデモナイ仕掛けばかりの建物)の入り口に向かいました。
この中に学生部があり、団交の要求をしに「突撃」…と思いきや!
ガラス扉がガードマンによって内側から閉められそうに!
ここからが、すごかった(「21世紀の学生運動が始まりますよ!」文連副委員長)。
暴力的に狭められていく扉の間に、プラカードやカラーコーン、旗竿をねじこんで
「開けろ!開けろ!」の大コール。
6.29サミット粉砕の渋谷スクラムデモのような、物理的な団結がここにもありました。
押せや押せやの「暴動」です。
必死に閉めようとするガードマン。
「わっしょい」の掛け声で扉をこじ開けようとする学生。
ペットボトルやガードマンの帽子、カラーコーンの重しなどが宙を飛び交います。
文字通り「祭」です!
途中、学生の足が扉に挟まれているというパニックもありましたが、この激突は数十分も続きました。
法大生は校舎の二階に張り付いて、攻防を見守っています。
「よぉし、もういい!」
文連の合図で、一旦撤収。
ガラス扉の向こうではガードマンが消耗し切って、面白いくらいヒドイ顔でへたり込んでいました。
ざまぁ見ろ!
学生の団結は最強だ!
さらに付け加えたいのは、国家権力は一切手出しが出来なかったということです。
公安も警官もただ並んで見ているだけ!
文連委員長が叫びます。
「自由になりたいか!?…我々は、自由だっ!」
それはまさに新自由主義の分断、鉄鎖が打ち砕かれた瞬間でした。
法大包囲デモも大成功でした。
大量の公安がぞろぞろついてくるのは不愉快でしたが、ある女子校では生徒が窓に鈴なりになって手を降ってくれたり、街頭との連帯感がありました。
「法大は学生弾圧をやめろ!」
「学費120万はぼったくりだ!」
「総長増田は出てこい!」
途中総長室のあるビルも通りましたが、なんとシャッターが閉まっている。
決起に恐怖しきっているんですね。
人の多い駅前を通り抜け、再びキャンパスに戻ると、いつもジャージを着ているはずの職員が、ワイシャツ姿でビデオを撮っていました。
ジャージ軍団が、ジャージを着ていられなくなった!
今までの血のにじむ闘いの積み重ねで、ジャージ軍団はついに追い詰められた!
画期的な勝利です。
あんなにすごい闘争だったのに、逮捕者はただの一人も出なかった。
国家権力との力関係が完全に逆転したということです。
「団結すれば勝てるんだ!」ということを証明し切った1日でした。
次は11.2全国労働者総決起集会です。
5.28-29闘争が、あのサミット粉砕闘争を切り開いたように、今日の10.17闘争が11.2の突破口となりました!
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八海です。
お疲れ様です。
集会とデモは無事逮捕なしで貫徹しました。
携帯の電池がなくなりそうなので、報告はまた明日送ります。
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学生の八海です。
こんにちは。
間もなく集会が始まります。
すでに門前には多数の仲間が結集しています。
それに対抗して公安も結集!
現在の様子を写真で送ります。
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ユメウツツです。
10月17日は法大に行こう(゚▽゚*)
実は私は、大事な仲間と話す約束を優先して、行けないのですが・・・
ゆるせ~、同じ時間に関西で団結を求めて闘っています!
しかし関西の学生の仲間たちが私の念を乗せて、今からそちらに向かいまする。
そーゆーわけで、ほーだいに行ける人は全員駆けつけてください~!!!
щ(゚Д゚щ)タノミマス!!!
法大闘争は、労働者・学生を搾取・抑圧する資本にまっこうから立ち向かう闘いです。
革命の展望を切り開き、労働者が次から次と闘いに続いています。
団結して勝利しよう!!!
法大って何?という人は、以下、紹介ビデオを見てください。
ガードマン付きの「狭き門」は「○○するな」の規制看板だらけ。大量の監視カメラ。
サークル部屋はたまらせないために半年に1回引っ越し、検閲もばっちりあり(文化連盟は入れない)、張り紙したら退去。などなどなど。。。法大のサイアクな秘密に迫ります。
【法大文化連盟からの紹介ビデオ】
ビデオは二本立てで、続きは、以下の文化連盟ブログからぜひ見てください☆
【10.17】文化連盟より愛を込めて【特別上映】
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-219.html
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ユメウツツです。
裁判報告です☆
ーーー
ついに、4ヶ月以上ぶりに、仲間との再会を果たしました〜!
(>д<)
みんな元気そうやった!
法政大学弾圧裁判の第1グループ(7被告)の第2回公判を傍聴してきました。
今日の意見陳述は関西のAくん、広島のNJKくん、NKJくんでした。
傍聴には関西や広島の学生、労働者がたくさん駆けつけ、前回公判の報告と同じように、支配者への弾劾裁判、労働者・学生による大決起集会の様をていしていました!
さんざん待たされて傍聴席の扉があいたとき、4ヶ月より前にはしょっちゅう会っていた仲間たちの顔が!
(*^∇^*)
みんなむっちゃ笑顔で傍聴者を迎えてくれました。
Gさんはより色白になって、凛としたキレイな顔をしていました。
Aくんは小顔系オトコマエになったと噂でしたが、なるほどスレンダーになってました。私はもうちょい肥えてる方が可愛げがあったのになぁと思ったけど。
Hくんは全然変わってませんでしたが、屈託ない笑顔で歓迎してくれました。
みんな、勝利感あふれる笑顔をしてました。
私は一番前の席で、Nさんのすぐ近く、Aくんの後ろ頭をながめる位置に陣取ります。
裁判はAくんの意見陳述からはじまりました。
Aくんは、「我々は日本帝国主義国家権力を裁きに来た」と高らかに宣言。
5・29は革命だ。この裁判は、我々と我々を媒介とした労働者階級によって検察及び裁判所を裁くものである。
会場は「そうだ!」「ヨシ!」の合唱だったし、一人のかけ声であっても裁判所は退廷を言い渡すことはできませんでした。
私が驚いたのは、被告人の全員が完全に路線的に一致して発言していたことです。
みんな自分の言葉で、
5・29法大決戦の意義と必然性をイキイキと語り、
法大当局・国家権力の弾圧に怒りを叩きつけ、
団結の拡大を総括軸にさらなる法大決戦をぶち抜くことを宣言し、
世界情勢とつながり、
革命と星野文昭同志の奪還を決意していた。
普通の裁判では、弾圧の違法性や自らの適法性を中心に意見陳述をするものだと思いますが、
冒頭のAくんの陳述や、NKJくんの「お前たちは革命をこんな小さな法廷で裁けるのか!」の陳述のように、完全にこの裁判の主客を逆転させ、労働者階級の裁きでもって勝利させる闘いとしていました。
革命を目指さない勢力には「お前らヤル気ないやろ!」と言われても仕方ないくらい(笑)突き抜けていました!
その方針を、獄中で物理的にはバラバラにされている学生同志が、完全に共有していることはスゴイ!
制限された時間と情報のなかで、完全に共有していった獄中・獄外の団結力に、「これはイケる!」と確信しました。
そして尽力されている弁護士のみなさんにも感服しました。
あんな前代未聞(笑)の裁判闘争には、どれほど弁護士の革命的決起が求められることか。
学生と共に決起している弁護士の方々に、心から連帯の拍手を送ります。
公判後、被告人と傍聴者が握手や会話を交わし…に行こうとするとー!
(=皿=#)
警備員と廷吏が暴力排除。
法大当局は最後まで排除されず、それ以外の被告人・傍聴人は全員排除!
(=皿=#)
けど負けてなかった。
まず被告人のNJKくんは警備員に蹴られ大暴れしながら連れ去られました。
そして関西のGさんやAくんも勝利感たっぷりの笑顔で、抵抗しながら連れられた。警備員が手錠はめてるヒマはなかった。
「顔に書いてある」という言い回しがあるけど、ほんまに「勝ったな、共に突き進むぞ!」と彼らの顔に書いてありました。
傍聴後の総括集会みたいな中で、関西から来た学生も「意見陳述やメッセージを読んで、ほんまに獄中にいるのか?と感じる。団結を感じる。自分たちも闘いぬく。」と決意を語りました。
法大文化連盟の仲間から、10月17日の法大集会を絶対成功させよう!と呼びかけられました。
その後、初対面ながら一緒に差し入れに行った被告人の家族とも、いっぱいお話できました、すごく良かったです。
くわしくは書けないけど家族も学生・青年労働者の闘いに注目し、団結して決起しています。
本当に感動的な裁判闘争でした。
最後に印象的だったNJKくんの意見陳述を引用します。
「歴史上のあらゆる進歩は常にこれを非合法として禁止しようとする力に対する闘いを通じてのみ実現されたのである。
法大ストライキ〜全国3百万学生ゼネスト、そして全世界のプロレタリアートとともに階級のない社会の実現にむけ、あらゆる反動を押しのけて突き進むことを宣言する。」
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ユメウツツです。
以下、名前はふせて転載です。
私の大事な仲間の裁判報告、イメージが浮かんで涙出ました。
むっちゃ行きたかったなぁ…!!
ーーー
法政大学弾圧裁判。
第1グループ(7被告)の第1回公判を傍聴しました。関西の3被告を始め、全ての被告が4ヶ月ぶりの感動の再会。
意見陳述ではGさん、H君ら4被告が堂々と意見を述べ、検事と裁判所を圧倒!
法廷は国家権力と法大当局を逆に被告席に立たせる場となった。
学生の怒りは裁判官を追い詰め、どんなに拍手やかけ声を発しても退廷命令を出せず、まるで総決起集会そのもの。
ホンマに感動ものの裁判。
特にGさんの涙ながらの訴えには傍聴者の誰もが感涙
(ワシも(T_T))
次回10月6日の裁判ではA君の陳述が予定されている。
ちなみにA君は顔が引き締まってて、めっちゃ男前になってた
(@д@)
傍聴者がみんな頭をさわってた。
ーーー
他にも行った人がいたらぜひ報告お願いします
_(._.)_
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ユメウツツです。
月例のヨドバシコムサ前街宣やってきました。
ハ〜
むっちゃ充実した…
(*бvб*)
今回は人事当局ナミカワに加えて、「顧問」なるカナザワリュウジが登場。
先月は、コムサストア入口でこちらをえらそうに監視していた人事当局のナミカワに、私たち数人が詰め寄って、「解雇撤回して謝れ!」「えらそうにすんな!」とやったらコムサ2階の喫茶店に逃げ込んだのですが。
今日もナミカワは、コムサの労働者を搾取して余りある金で、東京からグリーン車に乗って、労働組合を監視に来ていました。
プラス、組合つぶしのため高給で雇ったカナザワリュウジを引き連れていました。
(といってもナミカワはカナザワリュウジに頭が上がらないふうでしたが)
関西合同労組の組合員がそれに気づいて話しかけると、カナザワリュウジはすごみを入れてきて「ケンカ売るのか?裏に行こうか」って言ってきたそうです。
(;□;)!!ガクガク
ヤクザか?
マイクで「顧問のカナザワさんが来ています」と言うとカナザワリュウジが飛んできて「名前を出すな、なんの関係があるんだ!」と確かにすごんでます。
(;□;)!!やっぱヤクザ?
「カナザワさん何言ってるんですか!Nさんを解雇した張本人でしょう!
さっき裏行こうかとか言ってたでしょ!
なぜ解雇したのか、みんなの前で言ってくださいよ、ねえ、カナザワさん!カナザワさん!」とやってたら、
やっぱ逃げちゃいました。
(*^∇^*)
当局なんか怖くないぞ!!
誰がフロアを回してると思ってるんや!
1時間足らずでビラは7百、署名も40筆あつまり、コムサ労働者の家族という人も2人署名しに来てくれた。過労死すんぜんな働きかたをさせられているらしい(怒)
メアドも交換できたようです。
まっとうな仕事もせんと命令ばかりえらそうにしてる経営者なんか、労働者が腹をくくって闘えば、どちらが強いか一瞬でハッキリする!
その力が社会を変える!
来月もナミカワ、カナザワリュウジ両方とも来て、「すんません、解雇撤回します」て言え!!
がんばるぞ〜!
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ユメウツツです。
法政大学が、またまた、法大生・倉岡さんを処分しようとしています(怒)
とりあえず9月17日の当局会議では、阻止されたようです。
前代未聞のむちゃくちゃな処分策動なので、なかなか発動できないのは当たり前なのです。
というのも、大学当局が依頼して、公安警察が倉岡さんを拉致、逮捕し、
その「逮捕」を理由に倉岡さんに処分をかけようとしているから。
オイオイ、どこまで自作自演やねん。
ええかげんにせえや。
学生に、「団結しよう」「団結の力で革命をやろう」とうったえ続けてきたのが倉岡さんです。
倉岡さんは全然ワルくないやんけ!!!!
戦争や資本主義社会で人が死んでいくことを心から怒り、行動する、とってもいい子なんや!!!
そんな倉岡さんを処分とは何ごとか!断じて許しません!
法大当局のオッサンどもは、キャンパスで演説する倉岡さんを関節技をかけたり、メガホンを叩きつぶしたり、倉岡さんを引きずりまわしたり、むちゃくちゃやっています。
ほんまにゆるせない!!!!!!
この監獄大学を、労働者・学生の団結の力でもってこじあけて解放しよう!
詳しくは、以下の闘う法大生のブログをご覧ください
(両ブログとも、スゴイ情報が載ってます)
●3・14法大弾圧を許さない法大生の会 http://hosei29.blog.shinobi.jp/
●法政大学文化連盟 http://08bunren.blog25.fc2.com/
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ユメウツツです!
先ほど梅田のヨドバシカメラ前で、コムサ街宣やってきました。
今日は東京の本社からナミカワを含む2人が来てビラまきを監視してるので、
「監視しにくるヒマあったら解雇撤回せえや!」とマイクでがんがん追及してやりました!
ずっと入口の柱のとこでえらそうな感じで監視していたナミカワたちは何人かに囲まれてマイクで「見てください、解雇した張本人が来ています!」とやられて、はじめは「お前って言ったな。敬語を使え!」とか(笑)言っていたのが、そのうちあまりのイヤさに逃げ出してしまいました(笑)
ザマーミロ!
逃げてからも、
「ナミカワもっかい出てこい!」
「出てきて解雇撤回して労働者に謝れ」
「資本家なんか怖くないんや、文句あるなら自分でフロア回して見ろや」
「労働者に賃上げは絶対せえへんけど、労働組合の監視や分裂工作にはむちゃくちゃ金使うのが経営者や」とやって、むっちゃ楽しかったです。
街頭の労働者も、すごい面白そうに集まってきたり、若い男の子がガッツポーズしたり盛り上がってました。
「ここを歩いてるみんなも同じように、明日、社長を囲んでやろう。みんなで闘うのはむっちゃおもしろい!」
ヨドバシカメラ前は騒然&和気あいあいといった感じでした。
(*^∇^*)
今日は徳島からも解雇撤回を闘う青年労働者が参加してくれて、マイクにも注目が集まりました。
最後にシュプレヒコールして団結ガンバローした後、なんとコムサストア前にいた女性3人から拍手をもらいました!
署名もいっぱい集まりました☆
また次もやるからナミカワ監視団は絶対来いよ!!
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マグナムです。
学生さらに2人、建造物侵入の令状逮捕。
入ったら逮捕される大学て何や。
(-_-#)
会場前でまちぶせて逮捕。
中野駅で権力を追求しまくって追い返しました。
200人以上の人だかりの中で逃げ出した権力。
第一戦は勝利:-<
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マグナムです。
司会がよかった〜(^-^)
労働者学生が一つに団結しましたよ。
詳しくはのちほど。
まさに第二の動労千葉っすね。
写真は法大パンフ購入でごったがえすパンフ売場。コンサートのあとみたいやった。
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ユメウツツです。
7月24日、ちょっと遠いですが(・・・というか、むっちゃ遠いわ!)
東京に行って、法政大学で闘う学生に続こう☆☆
処分なんか恐れず、処分を許さず闘う倉岡さんに続こう☆☆☆
●法大弾圧ぶっ飛ばせ!●
7・24全国集会
7月24日(木)18時開場 18時30分開会
場所 なかのゼロ小ホール (中野駅徒歩8分)
(倉岡ラスカル・・・![]()
ではなく、倉オスカルに続け!)
※ブログ「ほむら」から借用しました。
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ユメウツツです。スゴイ!!
大阪府庁前でストライキが勃発しているとき、東京で法大闘争が炸裂していた!
7月16日、闘う法大生・倉岡さんに対して、わけのわからん処分をくだそうとしていた法政大学当局が、学生・労働者の大抗議の声に粉砕され、処分をすることができなかった!!
大学当局が倉岡さんを処分できなかった様子と、
堂々たる倉岡さんの弾劾メッセージをぜひ読んでください!
メッセージの後ろの学生たちの声も圧巻です。
ついに来た!!
そして学生の闘いに、私たちも続こう!
以下、転載記事
==
7・16処分を粉砕!
(http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/202/写真もあるのでぜひアクセス☆)
7月16日、人間環境学部の教授会に対して、昼休み集会がかちとられた! この日の抗議を許さないために、またしても大学当局は教職員を動員。今回は、キャンパス内で抗議の声をあげた学生を暴力的に排除! この排除の先頭に立ったのが、人間環境学部教授・加持教授。この加持を徹底追及! 青ざめた加持は「僕がなぜここにいるのか自分でもわからない」「教授会の結論に従うだけ」などと言う始末。
今日の教授会では、結論は出ず。処分策動を倉岡さんと仲間の怒りで阻止した。大勝利だ!
この勝利に続いて、法大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会に大結集しよう!
==
私に処分?ふざけるな!
(http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/200/)
処分ゆるさない! 増田総長、木原学生センター長、ジャージこそ出ていけ!
人間環境学部 倉岡雅美さんのアピール
今日7月16日13時30分、人間環境学部教授会で私への処分が下されようとしている。何が私に処分だ!? 何で私に処分なんだ!? 5月28日に逮捕されたから事情聴取だた!? お前らが逮捕したんじゃないか!? ふざけるな!? お前らがやってきたことは何だよ! 学生会館つぶして、学友会を解体して、サークル規制をやって学生ホールを奪って、60個以上の監視カメラで、恩田君に処分して、39人の仲間を逮捕して、16人を起訴して私に処分かよ!
4月から「今の法政大のあり方をストライキでひっくり返そう!」とビラをまき教室で訴え、サークルを回ってきた。第2波法大包囲デモの前日、5月28日には「公務執行妨害」ででっち上げ逮捕された。釈放された次の日には事情聴取。これがお前らのやり方かよ?06年からの2年間、声をあげれば逮捕、処分して最後にはジャージやガードマンが力づくでキャンパスから叩き出していく。これが法大の常識かよ! これが増田の言う自由な大学の姿かよ!こんな法大のあり方、学生は誰も望んでいない。
キャンパス利用規則、立て看板、・ビラ撒き規制。学生のキャンパスを規則やルールをつくり従わなかったから処分して、成り立たせている支配なんて今日16日からぶっ壊そう!私にかけられている処分は全学生にかけられた処分だ。昼休みには処分阻止の文連集会に集まろう!私は集会からキャンパス中央にいます。そこにみんな集まって欲しい。今、今日から声をあげれば逮捕、処分して最後はジャージやガードマンが力づくでキャンパスから叩き出していく「常識」を覆していきたい。一緒に覆していきましょう!
処分するな!みんなの声
○処分許さない!(Ⅰ社研・Z)
○法大キャンパスを学生の手に取り戻すのだ!!(文・1年)
○学生の主張する権利を!(法・3年)
○「学生の本分に悖る」って何だ!?キャンパス中央でウ○コしても「学生の本分に悖る」のか!?(文・3年)
○時代に逆らって、楽しく生きようぜ!(文・3年)
○処分反対(文・2年)
○処分粉砕! フザケルナ!(CD・2年)
○自分の信じることをしているだけじゃん! 弾圧しないでよ! ひどいよ!(人環・2年)
○法政大学のエライ方々は、政治的な意味でのグローバルスタンダードを勉強しましょうね(法・2年)
○どんな人でも存在を許される大学がイイですよね(文・3年)
○裁判が不平等なのは検察=国家権力のせい(法・3年)
○私を処分しろよ!まってる(Ⅱ法・6年)
○処分の理由は何だろうね。3・14弾圧の時みたく逮捕以外の事を理由にしてくるんだろうね。いずれにせよ、まともな理由なんて出てくるわけない。逮捕された理由だって、仲間がでっち上げ逮捕されたことに、抗議したことでしょ。実に立派な人道的な理由じゃないですか。むしろ彼女はいいことをしたのだと全学に訴えたい。(トンベひろふみ)
==
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コムサ解雇撤回の闘いから波紋が広がっています!
コムサの元社員がまたメッセージをくれました。
体調不良・精神疾患で退社せざるを得なかった人からのメッセージはもう3人目になります。
コムサで働く労働者のみなさん、団結しよう。職場の仲間が病気にさせられる状況はもう終わりにしよう。競争を拒否して使用者と闘おう。
ーーー
私もファイブフォックスに勤め今年3月に退職しました。
理由はあまりにもひどい労働時間が原因です。生理もとまり自律神経が乱れてしまい毎日がつらい日々を送っていました。
最初は体の限界を感じたので2月で退職希望をだしましたが、3月は大事な時期(売り上げを取るため)なので3月までは頑張って続けて欲しい。と上司に説得され、3月は全て早番で残業なし。ということを条件に3月まで続ける事にしました。
しかし、現実は残業なしで帰れることはなく一日13時間以上は働かせられていたのです。体も精神的にもボロボロになりながら退職日を向かえ、そこに待っていたものは辛い治療と副作用に絶える自分でした。今では毎週病院に通ってます。上司は自分のことだけしか考えていないのです。
売れれば部下がどうであろうと関係ないのです。
私はこの会社のせいでいろんなものを失いました。
医療費や生活費(病気を治すにはにはお金がかかります。そして体を壊してしまったので働けない。)そして不妊症になってしまったので、子供が好きな私は絶望してしまいました。
わたしは、この会社ファイブフォックスと上司を一生恨むでしょう・・・
慰謝料を頂きたいくらいです。
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奴らが帰ってきた☆(法政弾圧粉砕・サミット勝利集会:6月22日)
いや、もう言葉はいりません・・・。笑
警察は、恐れおののいとればええんや!
法政大学での逮捕から、奪還されてますます元気に決起する学生の姿。
23日黙りすぎて、ちょっとしゃべってもアゴ痛い」と言いながらしゃべりまくった学生の姿を。
獄中で出てくるご飯が少なくて痩せてしまったが、かえってちょうどいいくらい精かんになった学生の姿を。
彼の他にも、獄中闘争を戦い抜いた学生からの報告があり、詳細は言えませんが、本当に感動的で、とりあえず涙腺ゆるみ組は全員、涙。
「弾圧からどんどん良き革命家が生まれていく!」
また、獄外で共に闘った労働者や、救援者からの熱い報告・アピールがありました。
おもしろいことに、弾圧でへこんでいる人なんか1人もいません。
闘いへの確信を深めて、団結を深めて、ますます元気になっていくばかりです。
もう全員が6・29サミット粉砕デモになだれ込んでいってます![]()
絶対、サミットなんか粉砕しよう!!!
労働者は競争を拒否し、国境を超えて団結しよう
Workers of the world, UNITE!
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ユメウツツです。
法政大学で不当に逮捕された仲間に成り代わり、弾圧をテコに団結を広げる。
そういう闘いができた!と実感できる23日間でした。
やったことのほんの1例ですが、面白い写真があるものだけご紹介します☆
☆団結ジャージをつくったゾ☆
(「獄中の仲間に代わって、お仕置きよ!」と国家権力に引導をわたす団結レディース)
ある月の明るい夜、某大阪の労働者5人でお手製の団結ジャージを作成。
ほんとうは38人逮捕者全員につくりたかったのですが(苦笑)、3本を大阪で共に闘っている獄中の仲間に差し入れました。
また、1本を大阪の郵政労働者に、2本を岡山の郵政労働者に送りました。
さっそく職場ではいて、「あんたスゴイのはいてるな!」と好評を得ているそうです。
☆労働学校☆
(ボールペンを二刀流に使う、郵政労働者。一方で下線を引いて、一方で書き込み。スでやってるのがムチャおもろかった。笑)
労働学校では、「終わりかけの資本主義である新自由主義と闘って、労働者が主人公の社会をつくろう」というテーマで講義と討論をしました。
世界中で、労働者が国境を超えてつながり始めています。韓国、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、いたるところで労働者が反乱をおこしています。
法政大学の闘いも、その闘いとガッチリつながっているんだということ!
☆コムサ街宣☆
コムサ街宣も、きっちりやったゾ!45分で1000枚のビラをまけました。
「この闘いは、コムサの解雇撤回だけに終わらない。ここを歩いている労働者のみなさんと団結し、社会を変える闘いをやるために私たちはここに立っている!みんなで資本主義を終わらせよう、サミットを粉砕しよう!」とうったえました
(あまり階級闘争と関係ないけど、顔なじみの公安警察(写真担当)の不審な動き。)
トコトコ
トコトコ
シラ~ン
(なんかやたら逃げ回って他人を装う人なのですが・・・、イヤ、さすがにバレるやろ。笑)
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許せない弾圧です。
法政大学でデモをして公務執行妨害、建造物侵入などで逮捕された学生38人のうち13人が起訴されました。
関西の学生も3人が起訴されました。
国家権力は追い詰められ、ついにありえない攻撃をしてきました。
やれるもんならやってみぃ!
とりあえず速報です。
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ユメウツツです。
むっちゃ感動的&臨場感たっぷり過ぎて震えがきそうなコメントを
「オカン」さんというかたからいただきましたので、記事として掲載します。
法政大学で不当逮捕された38人の学生の拘留理由開示公判が数回にわけておこなわれており、
6月10日の報告を先に掲載しましたが、「オカン」さんは6月13日の学生の公判に行かれたようです。
すごいです、オカンさん、むっちゃ戦士です。
そして東京地裁、再度、許すまじ!!!
絶対読んでください。
===
私も13日、獄中の学生を激励に差し入れと警察署の周りを街宣車でアピールするのをやりました。
数日前に秋葉原で7人を殺傷した事件がありましたが、その容疑者がはいっている同じ万世橋署です。
新自由主義のために派遣会社やTOYOTAから切り捨てられたワーキングプアーの若者と、そんな社会を変革しようと立ち上がって国家権力に不当逮捕された若者。
私は気持ちの上で両方にむかって、激励のアピールをしました。
すると、警察署から警官が飛び出してきて街宣車の窓をがんがんたたき止めさせようとしました。
やくざにおそわれる気分です。
おかげで怒りも爆発し、アピールをもっと大声でやっていきました。
その後、勾留理由開示公判が東京地裁であり、傍聴しました。
勾留理由開示公判というのは、人間の身柄を束縛し拘留して自由を奪うからには理由がなければいけないので裁判所がそれを説明する公判です。
しかし、ウエムラという裁判官は、弁護士の求釈明に対して
「理由を言う必要は無い」
「それ以上発言を禁止する」
「弁護士のご意見はご意見として伺っておく」ばかり。
傍聴者や被疑者が少しでも声を出すと次々「退廷命令」を乱発。
7人の被疑者のうち学生4人が退廷させられ、傍聴席からも暴行を受けて傷だらけになって引きずられていく、まさに修羅場。
あまりにも理由を言わない裁判官に5人目のそれまでじっと黙っていた学生が「ふざけるな!」の5文字を言っただけで、すぐさま退廷になり、
私も堪忍袋の緒が切れて「こんなの裁判じゃない!!」と叫びました。
すると「退廷命令」。
法廷から数人の男の廷吏に押し出されるとき
「命令を出した裁判官のフルネイムを教えて」と聞いたら
「答える必要は無い」といって、裏の方にある荷物用?のエレベーターに両手両足をつかまれ、放り込まれました。
自分で立って降りろと言うので裁判官の名前を言えば立つといいましたが、それでも言わないのでダイインしていたら
「みっともないから立て」と言われ、また両手慮足を捕まえて庁舎敷地外の外へ。
「構外命令っていつ出たの?」と聞いても出ているの一点張り。
いつ誰がだしたのかも明らかにされず、戒厳令状態。
「みっともないのは東京地裁だ!」「これが裁判所だ」と路上で通行する市民に訴えました。
その後、腕のあちこちにあざや傷があり、腫れ上がっていました。
まさに東京地裁は暴行裁判所です。
あるお母さんは
「私は平凡な主婦でしたが、きょう傍聴してびっくりした。
あまりのひどさ、それに抗議するひとたちに拍手をしただけで私も退廷させられました。
社会を変えようとした子どもに誇りをもっています。」と発言されていました。
弾圧は闘いを広げるだけですね。
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ユメウツツです。
今度は、京都から東京地裁にかけつけた学生からの傍聴報告です。
ーー
とにかくひどいの一言でした。
仲間は元気に入ってきて、名前住所などの尋問にも一切黙秘。凛々しく座っていました。
裁判自体はペテンの極み。
弁護士の追及に一切答えない。
「正当な理由がない侵入」のみ繰り返す。
傍聴人からは抗議の嵐。
その度に警備員が「こいつだ」と暴力的に排除。警備員10人ほどが襲いかかる中、労働者が叫びながら引きずり出される。
6人ほど退廷。
裁判後怒りで席から動けなかった○さんの弟さんが、暴力的に排除され、抗議したら裁判官が「拘束せよ」と。捕まっています。(鑑置)
ちょっとどうなるのって感じです。
仲間に手錠がかけられて退廷していくのには涙が出ました。
でもみんな意気軒昂としています!
不当さが明らかになればなるほど団結は拡大せざるを得ません!!
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ユメウツツです。
法政大学で不当に逮捕された学生の拘留延長に関する裁判が今日、東京でありました。
行ってきた関西の労働者からの報告です。
ーー
午前は、仲間が拘留されている世田谷警察署と新宿警察署の周りを街宣車でマイクアピールしました。
新宿警察では慌てて出てきた十数人の公安警察に車をバンバンどつかれ「関西に帰れゴラァ」と中指を立てられ、すごく興味深かったのですが、それはまた後でくわしく報告します。
昼はまず1時半から東京地裁にて、東北の学生の公判があったので傍聴しました。
入口で身体チェックをされ、席に入ると目の前の柵のすぐ向こうには逮捕された学生の姿が。知った顔の学生さんと目があってガッツポーズしたり。
学生みんな背中から元気なオーラが出ていました。獄中で気丈に闘っている姿が目に浮かび感動しました。
そんななか開廷前に「こんな裁判おかしいんだ」と言って早速退廷者が出ていました。
裁判官は落ち着かない感じで、始まってすぐにも、声をあげた人に退廷を命じ、数十人の廷吏が排除しました。
私は不当な治安法廷にすでにキレ寸前になりつつ、3時からの関西の学生の公判を全部聞かなければならないのでおとなしくググッと耐えていたのですが、
裁判官が拘留理由についてまともな説明もせず「拘留は適当と認める」と言い出したことに耐えかね、「認められるかい!」と当然のツッコミを入れたところ退廷を命じられました。
「何が退廷や!」「革命や!」と言ったところで学生と傍聴席から「そうだ!」と声があがりました。
いったん裏口から放り出されて、次の裁判のため正門から再度入ろうとすると、守衛が山のように来て敷地に入らないように暴力で排除してきました。
なんでやねん!
排除の根拠を求めても「警備上の理由」などと逃げて全く話になりません。
裁判だの傍聴の権利だの言って「民主主義」ぶって、やってることは国家の暴力そのものです。
お前らの作ったルールくらい守らんかい!
とにかく関西の学生と顔をあわせなければいけない私は、裏門に回って再度構内に入りました。
するとエレベーターホールで職員のオッサンが目をひんむいて「構外退去が出されただろう!」とやって来て「そんなん知るか、証拠出せや」と言うと「俺が聞いたのが証拠だ!!」と、意味不明なことを言ってきました。
ほんま、ほとんどヤクザに近い、というか、午前の新宿警察に近かったです。
けっきょく5人のオッサンどもが私を敷地外に再び放り出しました。
ふざけんな!
そんなわけで大阪から仕事休んで傍聴に来た私を、裁判所は傍聴権を奪って排除し、関西の学生から遠ざけました。
関西学生の裁判が終わるまでの間、排除された私たちは門前で抗議とマイク演説を続けました。
その裁判で傍聴に入れた人たちが、連携プレーで退廷を出しながら、「構外退去とは何ごとか!」と弾劾し、「関西から○○さんも来たんだよ!」と私が外にいることを学生に伝えてくれたそうです。
また閉廷してから学生と傍聴者でエールを交わしたそうです。
逮捕者も、傍聴者も、入れなかった人もかたく団結した裁判でした。
しかし、なんと閉廷後に傍聴者の1人に「鑑置」命令が出たそうです。
怒りで席を動けなかった傍聴者を裁判官が反逆者として鑑置したのです。(しばらくして解放されました)
もう法も何もあったものではありません!
警察と裁判所が一体化して、前代未聞の「構外退去」や閉廷後「鑑置」を出さなければ成立しないむちくちゃな裁判をやっている。
裁判は誰から見てもお粗末で、拘留の不当性が一瞬でわかるもので、裁判官自身が耐えきれない内容だったんです。
法政大学当局が学生を敷地に追い出して必死になっている姿と同じです。
完全に追い詰められて暴走している姿です。
サミットを粉砕される恐怖で暴走する国家権力の姿とイコールです。
法政大学闘争に飛び込むと、裁判は「人民の権利」なんかでないことがハッキリします。
権力への「良心」の期待など粉々に粉砕される場です。こんなにハッキリすると気持ちがいいほどです。
今日、東京地方裁判所は「法政大学」になりました。
裁判所前は熱気にあふれていました。
明日から各職場で法政大生のように闘おう!
ここまでしてやりたいサミットは、いかに極悪かよくわかります。
やっぱりどう考えても6・29はサミット粉砕デモに行こう!
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ユメウツツです。
法政大学の学生で、今回の不当逮捕に抗議するS君が、ハンガーストライキをはじめてから丸6日間(144時間)となったそうです。
S君は衰弱して歩けないところまで来ています。
このような情報をインターネットで入手し転載すること自体が本当に心苦しいことです。
S君の決起を横眼に、ウソの説得をする当局や、逮捕した学生をいっこうに解放しようとしない国家権力への怒りが、腹の底から沸いてきます。
本当に許せない。
S君にはぜったいに死なないでほしい。生きて、共に闘い抜こう。
この国家の在り方、本当にどうかしています。
S君が若い生命をかけて、それをあぶりだしている。
みなさん、S君の闘いに注視してください。
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ユメウツツです。
逮捕弾劾・兼・つれづれ労働者日記。
今日すごい良いことがありました。
職場の女性の先輩Sさんが、私の所に来て、「一年間、上司に言えなかったことを今日言えた」と教えてくれました。
Sさんいわく、去年言い渡された人事評価があまりにひどかったそうです。
体を壊して残業した時期もあったのに認められず一方的な「評価」をされた。
でも、去年のそのとき、評価を言い渡されて、退室するときSさんは上司に「ありがとうございました」としか言えなかった。
そんな自分が1年間くやしかったそうです。
それで、今日は、「小さなことやけど、レベルの低いことかもしれんけど、自分の積った思いを上司に言った。言えたことで、持ってたモヤモヤが飛んだような感じになった。」と教えてくれました。
私は、「すごいことだと思う。言えたとき、自分が解放されたようになると思う。」と言って、自分も胸が熱くなりました。
Sさんは私が組合活動家なのを知っているから、人事関係のことだから教えてくれたのかな?
と思っていたら、続けて意外なことを私に話し始めました。
Sさんは「子どものとき、全学連(全共闘)が東京大学の安田講堂に立てこもったニュースを見た」と言いました。
そのとき、感動して泣いたそうです。
Sさんは「それが正しいとか正しくないというのは色々意見があるやろうけど」、彼らの闘いを見て、自分が何も教えられていなかったことがわかった、必死に闘っている姿に感動したと言っていました。
Sさんは、今日、自分が勇気をふりしぼっておかしいことを「おかしい」と言ったとき、全共闘のことを思い出した。
それをわざわざ「私」に報告してくれた。
職場で「革命」とか「労働者の団結」をうったえている私に報告をしてくれた。
全共闘の闘いと、Sさんの闘いと、私の闘い、つながったんやな、と思った。
「Sさんの気持ちは、全学連の学生の気持ちとつながっていると思います。」
と私はSさんに言って、Sさんは「自分は小さいことしかやってないけど」と言いながら、すがすがしい顔をしていました。
私は「今、安田講堂で闘った学生のように、東京の法政大学で学生が闘っていて、5月末に数十人が逮捕された、私の仲間も逮捕されている」と言ったら、
Sさんは、そういうことは未だに報道されないんやね、報道されるとそれを見て「自分もやろう」という人が増えるからやろうねと言いました。
その感想を聞いてまたびっくりというか、感動しました。
階級闘争は時や空間を超え、つながって、拡大しています。
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ユメウツツです。
法政大学生の若干19歳のS君が、5月末の学生38人不当逮捕に抗議して、ハンガーストライキ(断食による抗議)をおこなっています。
S君はすでに丸2日間、水と塩だけで、寝たきり状態にまで衰弱しているなか、気丈に「死ぬまでやめない」と言っています。
彼は法大の文化連盟の委員長です。
19歳にして、法大当局の「中核派弾圧」の核心を見抜き、「大学を変えよう」とたちあがっています。
以下のブログでハンストの経過がアップされています。
注視してください。
(法政大学文化連盟ブログ)http://08bunren.blog25.fc2.com/
19歳食べざかりの学生の真剣な断食決起に対して、ニヤニヤした目で伺っている法大当局に怒りの抗議を集中しよう!
法大当局ふざけるな!!
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ユメウツツです。
ひきつづき、逮捕弾劾・兼・つれづれ労働者日記。
5月末、東京の法政大学当局が計38人の学生を売り渡し、国家権力が彼らを拉致し続けています。
労働者の団結を語る学生を拉致監禁とは、ほんま最低な国家ですね。
学生のなかには、持病の薬が必要にも関わらず、取り上げられたままになっている人もいます。彼にはきっと想像を絶するしんどさがあると思う。
獄中と獄外はひとつです。断固、たたかおう。
私も38人の仲間に成り代わって獄外の階級団結を拡大させ、獄中闘争をともにたたかいます。
先日1000枚のビラをまいたのに引き続き、
今日も1000枚のビラをまきました。
「資本主義は行き詰っている、労働者の団結で社会を変えよう!」とうったえました。
ビラを受け取った人が、「ほんま、団結せなあかんなぁ」と一緒にいた後輩の人たちに話しかけていました。
「がんばってるね」「ごくろうさま」と何人もの人に言われました。
獄中にいる仲間とは、実際に、同じ闘いでつながっています。
私は、権力者や体制内組合から攻撃を受けているとき、いつも、逮捕されている仲間や、関西・全国の青年労働者の仲間のことを思い出します。
Aさんは今激しい弾圧を受けている、Bさんの職場は大変ななか元気にがんばって団結を拡大させている。星野文昭さんや三里塚の仲間や学生が獄中で闘っている。
みんな、労働者の団結を日々垣間(かいま)見、確信して、非転向でがんばっている。
この確信はぜったいにあたってるし、実際にむちゃくちゃ展望が見えています。
それぞれの奮闘が、社会変革にむけて一つにつながって来ています。
すでにジワ~っと変化が来てますけど、ドカン
と来そうですね。
ヨーシ、楽しなってきた・・・!!!
全国のみなさんへ→ 弾圧許さず、弾圧をテコにした闘いを広げましょう!
激励メッセージ、第1波送りました。引き続きお待ちしています。
警察へ→ 国家権力は、もう死に体や!サミットなんかどう考えたって今回が最終回や!労働者に粉砕されて終了じゃ!
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ユメウツツです。
逮捕弾劾・兼・つれづれ労働者日記。
もぉ~・・・!
法政大学でまた私の仲間が革命扇動罪(※)で逮捕されてしまいました!
(※)「建造物侵入」罪をでっちあげられたそうですが、そんな生ぬるい罪で捕まったのではないのです。
ええかげんにさらせ、国家権力!
(=皿=#)
けど、こっちもやり方は慣れてきたゾ・・・。
「とにかく奪還」とか、もう言わんし。
逮捕・弾圧をテコに、とことん大阪の階級団結を拡大させてやります。
そういうわけで、38人の学生のみなさん、獄中闘争を共にたたかおう!
この愛すべき38人の仲間が革命扇動罪で逮捕された翌日から、彼らに成り代わって、私は某所で「資本主義は行き詰っている」と1000枚のビラをまきました。
逮捕当日には、職場つながりの労働者4人で飲みました。
そのとき、「東京の法政大学当局が、物言う学生を弾圧しまくっている。革命をうったえた学生を何十人も逮捕している。今日、私の活動仲間もパクられた。」と言うと、
「信じられない」「なんじゃそりゃ、許せん!」という話になりました。
言論の自由とか言っておいて、なんだそれは!タテ看板ぐらい当たり前だ!
チベット人を弾圧している中国政府のこと言えるのか!
大学にしても職場にしても、全然ものが言えない空間にさせられているやないか!
と怒りの大声が、飲み屋にひびきわたっていました。
私はそのときはじめて会話したAさんでしたが、すごく怒ってました。
Bさんも逮捕された学生の数人と面識があり、心配してくれていました。
その日はとりあえず、4人で檄文書きました。
さらに、全国で労働者・学生がすごいおもしろい闘いをやっているんだという話になって、私たちも支援しあおう、ということになって、とりあえずお金を出し合って、某「団結」グッズをつくることになりました。
今日はBさんが、材料の調達をしてくれました。
またグッズについてはお目見えすることになると思います。
お楽しみに・・・。
追伸
全国のみなさんへ→ 弾圧許さず、弾圧をテコにした闘いを広げましょう!
警察へ→ 団結の拡大をただただ恐れおののいておけばよい。
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ちゅうとろです。
法政大学で学内デモをしていた学生が逮捕されました。
逮捕者は、今日33名以上(昨日の5名とあわせて38名以上!)です。
史上空前の国家権力による学生運動への大弾圧です。
このブログにもアクセスが集中しているようです。
逮捕された学生は、みんな僕たちの仲間です。
A&Uは、法政大学で闘う学生の、G8サミット粉砕・全国学生ゼネスト・労働者の団結で革命を!という闘いを断固支持します。
何が暴力学生だ!暴力大学のジャージ部隊の暴力はなぜ問われないのか!
停学処分に抗議する学生たちへの暴行は、この動画を見れば誰でもわかる。
http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/150/
今夜、さっそく僕の職場、職場つながりの労働者たちから、獄中闘争を闘う学生への檄文を書いてもらいました。
労働者も怒っている!
そんなことがまかり通る社会とは一体なんなんだ!という怒りが沸き起こっている。
当局よ、38名を逮捕・拘留できるだけしてみろ!
起訴でもしてみろ!
獄中の仲間も、獄外の僕らも、ひとつだ。
獄中の彼らは牢獄の外にいる僕たちと固く結びついて、牢獄の外の階級闘争にますます火をつけるだろう。
いくらでも弾圧してみるがいい。
このブログを読んでいるみなさん、法政大学文化連盟ブログ(http://08bunren.blog25.fc2.com/)の、今日の逮捕までの動画報告をここに転載します。ぜひ見てください。
よく見てほしい。僕たちの住む国の権力者の姿はこれだ。
僕たちはこの社会で生きている当事者だ。
当事者である労働者階級・学生のみなさん、このような許しがたい弾圧に、団結して闘おう。
激励のメッセージをコメント欄に入れてください。
逮捕された仲間に届けます!!
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こんばんは、大学闘争報告を書くって言っておきながら書けてないNです。
前の記事「法政大学衝撃映像」で紹介されている、「法政大学文化連盟」のブログに載ってる文章がめっちゃ感動したので貼っつけます。
ちなみにこれは、大学当局による「ビラまき禁止ルール」をぶっ飛ばして法政大学でまいたビラの内容らしいです。みなさん読んでください。
===============================
恩田君への不当処分とは何か?
昨日の集会の様子をご存じの方は分かると思いますが、ちょっと怖い感じのスーツを着たお兄さんが恩田君です。彼はれっきとした法大生で哲学科の3年生です。彼は自身が主宰する文化連盟所属の世論研究会という雑誌発行サークルの活動の一環として一年前に大学を批判する冊子を発行しました。ですがその内容が大学教職員への誹謗中傷にあたる等と学生部に因縁をつけられ厳重注意の処分を下されてしまいました。さらにこのことを契機として恩田君への嫌がらせを大学当局は始めたのです。例えば、朝夕の大学の出入りを警備員に毎日チェックされたり、大学で職員とすれ違うと罵声を浴びせられたり睨まれたり、挙げ句の果てには自習室のカードキーを使用停止にされたりとまるで中学生のいじめのような卑劣な行為にさらされたのです。さらに外道な大学当局は恩田君の周囲の人間にも嫌がらせをする始末です。とある恩田君の後輩は恩田君と接点があることを理由に学生部が主催する同郷会への入会を断られてしまいました。ひどいとは思いませんか?そして今回、恩田君と彼の友人である某氏との個人的な喧嘩にまで首を突っ込み、処分を画策しているのです。恩田君とその友人は普段から仲が良く喧嘩についても既に和解し、喧嘩騒動については処分をしないで欲しいという共同の声明を大学に提出済みです。しかしながら大学当局は、喧嘩であるにも関わらず一方の友人にだけ病院で診断書を取ってくるように命じた上に返却を申し出た友人の意思を無視する暴挙に出ています。これは誰がどう見ても恩田君を貶める意図が見え見えの茶番ではありませんか。公平性なんて存在しない、恣意的な大学当局の陰謀です。このような非道なふるまいを我々は許しません。よってここに抗議集会を開催するわけです。
・・・目に余る大学の横暴
みなさんの中で大学に不満を抱いている方はいませんか?ことに最近のキャンパスに閉塞感と恐怖感を感じるという方がいたら、それは至極正常な感覚の持ち主です。大学が今行っている中核派・全学連排斥運動は常軌を逸しています。ナチスのユダヤ人迫害と同じです。ただ大学にとって都合が悪いからというだけで過激派のレッテルを貼り付け暴力を行使してまで締め出しをかけています。言うまでもなく大学は如何なる人間がいても良い空間です。クリスチャンも仏教徒も、自民党支持者から共産党支持者、ノンポリ、無宗教などなど色んな人間が存在を保証されている場所です。信教の自由、表現の自由、思想信条の自由を堅持しますと喧伝しているのは大学ではないですか。やっていることが矛盾している。それに最近では全学連だけでなく、恩田君のような一般の学生にも排斥をかけている。文化連盟の執行委員長も迫害を受けている一人です。彼と学内で会話をしていた彼の友人が職員に呼び止められて「ヤツとは話をするな」などと言われているのです。彼は中核派・全学連と接点があるというだけで迫害の対象にされています。学友会の再編に正々堂々と抗議をした時も職員に取り囲まれ持っていた拡声器を引きちぎられる暴行を受けています。こんな大学が許せますか?
極めつけは、中核派・全学連の活動家の女子学生に対する公然での暴行です。4月25日の集会の模様を目撃した人は分かると思いますが、ビラまきをしていた女子学生に木原章教授が乱暴を働いたのです。持っていたマイクを強引に奪い取ろうとする姿はまさに狂気。大学教授といういわば聖職者が全学連の一員であるということだけを理由に公然と女性に暴力を振るっている現実をみなさんは知る必要があります。目の前で、身近で行われている権力者による悪しき政治ショーを容認したらみなさんの品格が疑われます、この歪んだ大学がみなさんの母校だという事実は一生消えません。
最近では学生部と一緒になって全学連の女子学生に暴力を振るう学生まで出現しています。鉄道研究会の男子学生が公衆の面前で無防備な女子学生の後頭部を殴打したのです。女子学生が中核派・全学連の一員であることを理由に。我々文化連盟はこのような異常事態を手をこまねいて見ている腰抜けではありません。我々は善良な学生を守るために、大学の本分と学生としての誇りを守るために断固として決起します。これ以上、女子学生への暴行は許さないし一般学生への迫害も阻止します。大学の狂った施政に真っ向から異を唱えます。
突然消えた学生ホール、誰も望んでいないキャンパス整備、60個を超える監視カメラに目つきの悪いジャージ姿の職員の徘徊、日々繰り返される人権侵害と横暴。外堀校舎の駐輪場はなぜ有料なんだ?どうしてキャンパスで演説するのに許可がいるのだ?
文化連盟は一人も見捨てない、これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない。
不満を抱いている人は一緒に声をあげましょう、我々が守ります。
この大学の汚辱にまみれた恥ずべき姿を目の当たりにして今一度考えてください。これが自分の母校なのかと。
目の前で人権と自由が踏みにじられている事を認識してください。
そして次は自分かもと危惧してください。可能性は誰にでもあります。
そして頭に来たら一緒に声を出しましょう。
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ユメウツツです。
法政大学で5月20日、21日に学生が集会をやり、ジャージ部隊といわれる暴力職員が学生に暴行を加えています。
そのなかで必死に闘う学生。
・・・すごい映像です。
ぜひ見てください。
そして学生は法政大学で闘う非処分者、文化連盟、全学連に結集しよう、労働者は断固支援を送ろう!
ほんま、学当局 ゆ る さ れ へ ん !!! キレた!!
動画の元ブログは下記です。
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-8.html
我々はアツク、連帯します!!!
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ユメウツツです。
A&Uの大好評の冊子、
「弾圧から生まれた革命家 シリーズ 第1弾
法大で不当逮捕されました ~関西 Nさんの記録~」
第5話・最終です。
(この企画については前の記事をお読みください。
http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2b44.html)
最後まで読んだら、G8サミット粉砕に向けて、共に進もう!
(くわしくは、お近くの闘う学生、労働者、または革命家まで。)
(第5話・最終)
・釈放されてから、法大闘争を振り返る
・これから、団結の中で生きたい
・Nさんの新しい階級闘争が始まる
(続きへGO)
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ユメウツツです。
A&Uの大好評の冊子、
「弾圧から生まれた革命家 シリーズ 第1弾
法大で不当逮捕されました ~関西 Nさんの記録~」
第4話です。
(この企画については前の記事をお読みください。
http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2b44.html)
(第4話)
・獄中の心境
・勾留理由開示公判
・救援対策(差し入れ、檄文)
(続きへGO)
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ユメウツツです。
A&Uの大好評の冊子、
「弾圧から生まれた革命家 シリーズ 第1弾
法大で不当逮捕されました ~関西 Nさんの記録~」
第3話です。
(この企画については前の記事をお読みください。
http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2b44.html)
(第3話)
・取り調べ(概要)
・取り調べ(弱気になるときもある)
・取り調べ(公安の駄作の数々)
(続きへGO)
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Nです。
前日の記事にも書いているように、今年、学生は洞爺湖サミット粉砕の全国学生ゼネストをやります!今日から大阪市立大学での活動報告や、大学で配ったビラなどを載せていこうと思います☆
リンクにも全国大学のブログを貼っていくのでチェックしてください。
↓↓(今日配ったビラの本文)↓↓
(表面)
ILWU(国際港湾倉庫労働組合)
5・1 メーデー大爆発西海岸港湾封鎖の大ストライキ!
戦争ぶっ止め、革命やる労働者の団結だ!
メーデー、西海岸の貨物は全一日の反戦行動によって停止。26000人の港湾労働者は職場を離脱し、ロングビーチからシアトルまで貨物船は港を去り、トラック運転士たちは港でアイドリングとなった。
ILWUはイラク戦争に反対して8時間ストライキを宣言していた。ILWUは、シアトル、タコマを含むアメリカ西海岸の全ての港湾の職場支配権を握っているので、このストライキは、労働者が行使すると決断した時の団結力の大きさを誇示するものとなる。ILWUは、イラク・アフガニスタン戦争に湯水のように金を注ぎ続ける民主、共和両党に抗議して、全西海岸港を封鎖する反戦決議を上げていた。
シアトルのILWUローカル19は湾外沿いに反戦デモを展開することを決議した。デモのビラは、「平和ないところに、労働なし」と訴えた。集会は戦争の停止を呼びかけ、労働者の闘いの素晴らしさを際立たせた。
(裏面)
◎アメリカとイラクで港湾スト!戦時下に反戦で連帯決起
ILWUは5月1日、イラク・アフガニスタン戦争の即時停止を要求し、「平和でなければ働かないメーデー」行動を貫徹し、米西海岸29の港をすべて止めた。戦時下で反戦を掲げて戦略的職場を止める闘いは、アメリカ史上初めてだ。
この闘いは、労働者階級に圧倒的な自信を与えている。06年以来の巨大な移民労働者のメーデー決起と合流し、ついに革命情勢は切り開かれた。
ワシントン州では、シアトル大学、ワシントン大学、シアトル中央コミュニティーカレッジの学生が,ILWUに連帯しストを行った。
カリフォルニア州では、CTA(カリフォルニア教員連盟)やサンフランシスコ労組評議会など多くの労組評議会が港湾封鎖を支持し、カリフォルニア州立サンフランシスコ大学やカリフォルニア大学バークレー校の学生もストライキで決起した。
◎戦争による分断のりこえて団結
決定的なことは、アメリカとイラクの港湾労働者の連帯行動が実現したことだ。ILWUの港湾封鎖に呼応して、イラク港湾一般労働組合は、ウム・カスルとコル・アルズバイルの両港(事実上の全港湾)でのストを決定した。
同労組は、ILWUの組合員に熱烈な連帯の手紙を送った。(別掲)
同労組が所属するイラク労働者評議会・労働組合総連合(GFWCUI)は、全世界の労働者に向けて連帯の声明を出した。それに署名した労組は、港湾、石油、電力、鉄道、水資源、教職員、銀行など、イラクの基本的な産業分野のほとんどを含んでいる。
ILWUが示したように職場・生産点で団結した闘いは、戦争による分断さえ打ち破ることができる。世界の労働者を一つの階級として団結させる力がある。
私たち学生がキャンパスで団結して闘ったとき、その闘いは国境を越えてひとつにつながる。ストライキで世界の労働者・学生と団結しよう!
イラク港湾労組の手紙
ILWUの兄弟姉妹の皆さん。
イラク戦争と占領に抗議してストを決行する勇気ある決断は、われわれの闘いを前進させています。
労働者だけがより良い世界をつくることができるということにわれわれは確信を持っており、あなた方の行動はその実例であり、証左です。労働運動こそ政治の現状を人類の利益のために変えることのできる社会の中で唯一の要素です。われわれは、あなた方を尊敬し、米国政府の野蛮行為に対する勝利まで、あなた方を支持します。
過去5年にわたって、占領が生み出した宗派ギャングは労働者の中に対立を持ち込もうとした。われわれは今、占領当局と宗派民兵の狙いの双方に打ち勝つために奮闘しています。
かいらい政権は、政府にコントロールされた単一の官製組合を押し付けようとしてきた。民営化を進め、石油・ガス法を制定しようとし、労働者の利益に反して占領を支えてきました。
われわれ港湾労働者の利害はイラクや世界の労働者の利害と不可分だと考えます。そのため労働者の生活条件を改善し、占領当局のあらゆる策動に勝利する決意です。
メーデー万歳! 国際連帯万歳!
(以上)
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5月11日、ヨドバシ梅田のコムサストア前で解雇撤回の街頭宣伝をしました。
この日は、いつもうちらの監視や盗撮をしている(させられている)コムサの労働者の姿がありませんでした。(遠くからやってたかも)
それで、公安警察も前回カメラを向けられて逃げ回ってたヤツが来てなくて、違うヤツに交代してたみたいです。弱っ!
この日はなぜかいつもより長々とマイクアピールをしてしまいました。
あっ、そうか。
ILWUがアメリカ西海岸全部の港湾をストライキで止めて、イラクの労働者も連帯ストをやるっていうすごいニュースがあってバンバン空気入ってたからや。
労働者は闘いを通じて国境をこえられる。戦争による分断なんて乗り越えられる。そのことを力強く示した闘いです。世界革命情勢やな、ほんま!
この海を隔てた労働者の闘いは、ホンマに沢山の労働者に勇気をあたえたと思う。うちもすごい元気をもらった。
だから自分の闘いは自分だけのものじゃなく、世界中の労働者のものやと思う。
街頭ではコムサの面接を受けたことがあるっていう人や学生、「僕、ここで働いてるんです。」と言ってビラを受け取りに来てくれた労働者、沢山の人と話ができました。
道行く人から「もうちょっとゆっくりしゃべった方が聞き取りやすいよ」「もうちょっと口をマイクから離した方がいいよ」といろいろアドバイスをもらいました。
持ってきた1000枚のビラがあっという間になくなって、街頭でも色んな反応をもらってコムサ街宣、楽しいですね。
マルクスの「万国の労働者、団結せよ!」って言葉がホンマに蘇ってきてるこの情勢、次からもドンドンいきましょう!
世界の労働者と、うちは団結する!
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ユメウツツです。
A&Uの大好評の冊子、
「弾圧から生まれた革命家 シリーズ 第1弾
法大で不当逮捕されました ~関西 Nさんの記録~」
第2話です。
(この企画については前の記事をお読みください。
http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2b44.html)
(第2話)
・初逮捕の夜と朝「今日から始まるんや」
・獄中日記1(房の中)
・獄中日記2(お風呂事情)
(続きへGO)
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ユメウツツです。
7月から北海道の洞爺湖(とうやこ)で、「G8サミット」=強盗8国による会議がはじまります。これは、支配者たちがどのようにして世界の富を奪い合うか、世界の労働者を搾取しあうかを話し合う会議です。
ん?テーマは「環境」「戦争」「アフリカ問題」?
ふざけるなっちゅうねん!!
(=皿=#)
環境を破壊しつくしてきたのも、戦争で人々を虐殺し続けてるのも、世界中を植民地にして勝手に国境引いて、いまだに軍事力背景に経済侵略してるのも、
すべて強盗8国おまえらの仕業やろうが!!
おまえらが必死に延命させてる資本主義そのものやろうが!
G8サミットなんか、粉砕やぁ~!
そういうわけで、全国学生が、G8サミット粉砕に向けて、大学のストライキをやるそうです。
スバラシイですね・・・!
A&U大阪はこの学生のアツイ闘いを支持し、
G8サミット粉砕企画の1つとして、
大好評の冊子、「弾圧から生まれた革命家 シリーズ 第1弾
法大で不当逮捕されました ~関西 Nさんの記録~」(※)
を5回に分けて無料放出することにしました。
(※)07年10月17日、法政大学(東京)キャンパス内で、3人の学生が、「11月4日労働者総決起集会」をよびかけていたときに建造物侵入罪をでっちあげられ公安警察によって不当逮捕された。
そのうちの1人、Nさんの、逮捕から不起訴・奪還までの23日間の記録。
Nさんが「文章ではまとまらん」ということから、A&Uの仲間たちがインタビュー形式で彼女の発言を文章におこして冊子にしたもの。
大学での闘争にふみきれない思いでいる学生のみなさんへ。
これを読んだら、法大闘争がむっちゃ楽しい、団結して生きられる闘いだという確信がつかめると思います。
各大学で全学ストライキ闘争に取り組もう☆
労働者も、学生のストを支持し、職場で団結をひろげよう☆
以下、5回シリーズのもくじです。
も く じ
(第1話)
・逮捕の瞬間
・弁護士を「選任」やったっけ?
・取り調べ室で弁当食べたらあかんの知らんかった
(第2話)
・初逮捕の夜と朝「今日から始まるんや」
・獄中日記1(房の中)
・獄中日記2(お風呂事情)
(第3話)
・取り調べ(概要)
・取り調べ(弱気になるときもある)
・取り調べ(公安の駄作の数々)
(第4話)
・獄中の心境
・勾留理由開示公判
・救援対策(差し入れ、檄文)
(第5話・最終)
・釈放されてから、法大闘争を振り返る
・これから、団結の中で生きたい
・Nさんの新しい階級闘争が始まる
今日は第1話です(続きへGO)
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2008年4月13日。コムサ解雇撤回街宣@コムサストア(梅田ヨドバシカメラ店)前の画像報告です。
(ガンバルゾーー!!)
今日も1時間で1000部以上のビラが受け取られ、たち止まって聞いていく人、信号待ちでビラを読んでいる人、すごい良い反応を感じました!
マイクアピールも、コムサで働く労働者、歩いている人に心から団結をうったえかけるものでした。
ぜひ以下の動画を見てください。
いっぽう建物内ではファイブフォックス(コムサの運営会社)役員たちが公安警察と一緒に監視を続けていました。よっぽど警戒しているんですね。
盗撮してる警察までいたので、追いかけてカメラ向けたらそそくさと逃走。
以下、公安警察の逃走動画あり。
逃げるくらいならやめたら?と思いますが。
(=皿=#)
盗撮の証拠を納めるべくカメラを持って建物に入ろうとすると警察とコムサ役員が一緒になって、「なにを撮る気だ」「いや、撮られたほうなんですけど」「出て行け!」「なんでですか?」「ビラ持ってるじゃないか」「何がだめなんですか?」「出ろ、出ろ」「権限あるんですか?」→役員、警察ともまともに答えられず逃走。
というやり取りもありました。
(その動画は追って公開予定)
【動画1 ★Nさんのマイクアピール★ビラを見ながら聞く人がたくさんいました!
(発言要旨:コムサ解雇撤回のビラを受け取って「がんばって」「何かできることはないか?」と道ゆく人から激励のメッセージをもらっています。
社会を回す労働者が使い捨てにされるという現実への怒りは、メッセージをくれた人やウチだけではなく、ここに歩いている全ての労働者の怒りです。
労働者は団結すれば絶対に勝てる。資本家がいなくても労働者が職場を回せる。闘う労働組合をつくろう、共に闘おう。
今、「労働組合」と名乗りながら、労働者の怒りを押さえつける腐った労働組合がある。そんな組合執行部はたおして、労働者がイキイキと闘える組合をつくろう。)】
【動画2 学生Aくんのマイクアピール。画面右側の人たちがみんなでビラを見ながら、コムサストアを指さして「あれか」みたいにわいわい言っていました。
(発言要旨:社会を回しているのは国会でも会社資本でもなく1人1人の労働者。今ここに見えている全部が労働者がつくったものです。
本当は社会の主人公であるはずの労働者がしいたげられている。労働者は社会の主人公になろう。そのやり方は簡単です。
労働組合に入って、団結して、ストライキをやればいい。資本主義の崩壊のなか全世界の労働者が闘いを開始している。ついこのあいだ、東京の小田急バスの労働者が24時間ストライキ。JRの運転士の組合がストをやりました。北海道の教育労働者はスト権が付与されていないなか処分覚悟で1万2千人のストライキをやりました。
ストライキをやったら社会の活動が止まる。その瞬間に社会を回しているのが誰なのかが一目瞭然にハッキリする。労働者のみなさん、団結してストライキをやろう。
コムサで働くみなさん、同僚が病気になり、クビを切られている、こんなことに屈する必要はない!)】
【動画3 こちらを盗撮する公安警察。・・・にカメラを向けたら面白いほど逃げる、逃げる。】
なんにしても、おもしろかったです!
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ユメウツツです。
匿名のかたからA&Uブログにコメントをもらいました。
コムサ闘争を激励し、団結を広げるものだと思いますので、記事として掲載させていただきます。
↓以下、いただいたコメント
***
過去にファイブフォックスで働いていて、役職上は次長代理までなった者です。
過度の労働(朝8時には出社、帰宅は0時過ぎの16時間拘束、スタッフ、店舗のマネージメントから空調設備、夜間警備の緊急対応、防火管理士の実務レベルまでの明らかに現場まる投げな仕事負担)や、精神的負担から躁鬱と診断され、今も尚不眠、パニック症などに悩まされ治療中です。
会社とは、利益を追求してゆく貪欲な生き物。
一般論ではそうでしょう。
成長してゆかなくてはいけない、競争して勝って生き残り、そこで働く人間を守ってゆかなくてはゆけない。
その理は納得できます。
しかし、上の立場になって初めて解った、執行役員の社員に対する扱い方、見方。
「お前もこの会社で幹部になってゆくレールに乗ったんだから、プチスタッフ(アルバイト)でも気に入ったコが居たらそそのかして、飽きたらクビにしたらいい。社員相手なら責任取らなきゃいけないから、プチな」
なんてことが、酒の席だけではなくて、当時僕が働いていた僕専用の店長室内でもそういった会話がされていました。
散文になってしまいました。
今は思考を纏めるのも少し苦手になってしまいました。
当時は企画書作成なんかも、得意分野の一つだったんですが…。
ともあれ、悩める方もたくさんいらっしゃると思います。とても封建的で、間違えると社長を中心とした、カリスマ性で成り立っている会社ですので。
でも、もうそんな時代でも無いですし、個々が生きるために働くべき時代、会社の為に自分を犠牲にするなんて、僕だけでもういい、と思っています。
とにかく戦って、負けないで欲しい。
僕もどちらかというと、鬱だということが知れた時点で、部下たちに「病気の為退職した」と部長から伝えられた身ですので。もちろん、僕が退職をするように誘導されたのは、その後のこと。
今戦える人は、とにかく負けないで!
何か力になれることがあれば、是非!
彼らの癖は、少しわかるかもしれません。
***
↑コメントはここまで↑
コムサだけでなく、社会では、団結して行動をおこすという当たり前のことが、政府や資本によって弾圧されています。
労働者1人1人が孤立させられ競わされる中でしか生きられない現状が作り出されています。その中で、過労死や発病が強制されています。
このコメントをくれた人もまた、その社会で病気になった労働者の1人だと思います。
こんな世の中は本当に許せません。
分断と奴隷労働を強いてくる権力者と対決することによってのみ解決があると思っています。
今回、匿名でもコメントをくれたのは、病気の中での労働者としての決起のように思い、心強く感激しました。
みんなで起ち上がって社会を根本からつくり直しましょう!
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ユメウツツです。
Nさんが報告している、2月9日、コムサ解雇撤回ビラまきパート3(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_d45e.html)の動画です。
【動画 職場を回しているのは労働者。みんなで団結すれば納得いかない業務命令なんか従わずに済む。命令に従って病気になり体を壊す労働はおかしい。団結して一緒に闘おう、職場を変えよう。コムサにも闘わない体制内労働組合がある。本当に闘う労働組合を作ろう。働けば働くほど労働は強化される。労働者の取り分は下がる。「労使は運命共同体」なんてウソをつく労働組合をつくりかえよう。】
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Nです。
きのう、コムサ不当解雇撤回のビラまき街宣をしてきました!
会社側は前回より増して弾圧体制をとってきました。2階の店のテーブルにビデオカメラを置いて盗撮、1階ではいつもカメラを持たされているコムサの労働者が、上司からカメラ指導を受けた後、こちらをずっと撮影させられていました。
就労闘争のときにつけてきた公安デカが今日も来ていて、ほかにも横断歩道の向かい側でずっとカメラで撮ってるやつがいました。
先日、ファイブフォックスの弁護士が「争議は不法行為だからやめろ」という文書を送り付けてきました。今日の弾圧体制はそのためのものだと思います。
争議が不法?ふざけんな!不当解雇されて闘うのは当たり前や!それが嫌なら解雇撤回しろって!もうホンマしょうもなすぎるねん!
毎回ですけど、こんな弾圧吹き飛ばして元気に不当解雇撤回を訴えてきました!今日もビラの受け取りがすごくよかったです☆マイクアピールもみんなで元気にやりました!
「不当解雇を撤回させよう。今どこの職場でも同じことが起きてる、そんで闘えば勝てること、だから一緒に闘おう!」と訴えました。
先日、コムサのお店で店長をしていた労働者が関合労あてに手紙を送ってくれました。
その人は売上が悪い責任を押し付けられて、また社員が減ったぶんのしわ寄せで13時間労働が当たり前の毎日だったこと。それが原因で精神的にまいってしまって病気休職になったこと。復帰後は正社員ではなくアルバイトでしか雇われなくて、労災認定もされずに退職強要ともとれる言葉を投げつけられたこと。
憤りがおさまらずに労働組合(御用組合)に相談したら、会社に通報されたこと。
ファイブフォックス資本と御用組合への怒りが、生々しく書かれてありました。
そして、コムサに真の闘う労働組合ができて嬉しい。頑張って欲しいと書かれてありました。
ほんまに凄く嬉しいです。闘う労働組合があったら、この手紙を書いてくれた労働者はコムサをやめなくてすんだかもしれへん。ほんで今、同じような境遇に置かれてる労働者がたくさんおる。
いつもカメラ持たされてるあの労働者とも、うちは絶対一緒に闘いたい。資本家は、そうやって労働者の決起を労働者を使って弾圧してくる。こんな不当な業務命令なんか絶対許されへん。
うちへの解雇、弾圧はうちだけにかけられたものじゃない。会社はコムサで働く全労働者を弾圧するっていうことです。
こんなフザケた不当解雇、絶対に撤回させる!
コムサは不当解雇を撤回しろ!
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ユメウツツです。
先に報告している第2回コムサ解雇撤回ビラまき街宣の、動画☆お仲間編☆です。
(当該Nさんの動画はこちら。)
【動画1:おなじみA君のマイクアピール。もはや伝統芸能?】
【動画2:最後に円になって「ガンバロー!」連帯ユニオンでかつ門真市議の戸田さんからもあいさつもらいました。Nさんの「不当逮捕されました」報告冊子を大絶賛♪ありがとうございま~す。】
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ユメウツツです。2007年1月20日。
Nさんが報告しているコムサ不当解雇撤回ビラまきパート2の動画です。
【動画:Nさんの怒りのアピール。コムサで働く友達がどんどん追い詰められていく。そんなことは許せない。服のコーディネートや品出し、コムサの店を回しているのは現場で働く労働者。それを、会社の儲けのために人員削減され体を壊すなんて許せない。闘う組合入って職場を変えよう。起ちあがった労働者に対して今日は公安警察を呼んでいる。どういうことやねん!ふざけるな。顧問、出て来いや!(そうだ!)】
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Nです。
きのう梅田にあるヨドバシカメラのコムサストア前で、解雇撤回のビラまき街宣をしました。
この日は集合15分まえに着いて、周りから驚きの声があがりました。笑(前回は15分遅刻してしまいました‥スミマセン。。)
関合労や京都・大阪の学生、自治労、戸田議員、関生の人たちなど、40人弱が集まってくれました☆元旦に比べて人通りが多く、風もなくてやりやすかったです。
この日は始めから警備員数人が、「敷地内には入らないでください」と言ってきたり、コムサ資本側は顧問の金澤をはじめ、管理職らしき人が4人くらい出てきました。先日の就労闘争のときに尾行してきた公安警察2人もまた来てました。鞄からカメラのレンズをのぞかせて、違法行為であるはずの盗撮をしてきました。
そんな弾圧吹き飛ばして、マイクアピールとビラまきを元気にやりました。用意したビラがどんどんなくなっていって、自分のビラを配り終わって他の仲間のビラを分けてもらう光景が見られました。
マイクアピールは学生、自治体労働者、戸田議員、関合労など、様々な立場から解雇撤回、労働者が生きられない社会を変えようという内容のアピールがされました。
広島ではパルコ前で学生と労働者が連帯して街宣をしてくれて、この日の街宣もあたらしく戸田議員や関生の人たちがかけつけてくれて、連帯の輪が広がっているのを感じてすごい心強いです☆
次回は2月10日の11時から12時まで、同じく梅田ヨドバシカメラまえでやります◎
ぜひ参加して下さい!
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タクシーに乗ってつけてきた公安警察。顔写ってないけど、30代くらいで身長170〜180cmくらい、わりと細めのやつやった。黄土色のジャケット着用。
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1月12日、うちが働いていたコムサイズムの店に「この解雇は不当解雇で無効だから、私には働く権利がある」ということで就労申し入れをしてきました。
普段は店に来ないようなファイブフォックスの管理職が、めっちゃいっぱい待ち伏せ(?)してて、団体交渉に来てた顧問の金澤までもわざわざ東京の本社から来てました。
公安警察が3人くらいいました。一人はマスクと帽子で顔を隠して、申し入れ中ずっとこっちをビデオで盗撮してきて、
「人のこと隠し撮りしといて自分の顔は隠すんかよ!」ってムカつきました。あとの二人は申し入れが終わってもずっとつけてきて、タクシーに乗っても後ろから別のタクシーでついて来ました。
店はセール中で、忙しそうでした。店に入るとやっぱり働きたいなと思いました。この職場からうちをたたき出した上田と波川、それに手を貸してる金澤たちにはホンマに腹が立つ。
働くことは楽しいことやと思う。資本家は「だったら文句を言わず働け」って言ってくるやろうけど、資本家の利益をあげるために働くのは嫌や。
労働者同士が分断されて、競争させられて働くのは楽しくないねん。
労働ってほんまは人が生きるためにすることやのに、この社会では、必死に働いて資本の利益をあげればあげるほど、どんどん労働者同士の競争が強くなって労働者の生活をつきおとしていく。
人の生活を助けるための機械さえ、資本の利益のため、労働者の首切りに使われる。
資本家の利益を上げへんと生きられへん資本主義社会での労働なんか苦しいだけや。
社会をまわす力は労働者にある。コムサの店をまわしてるのは、上田社長じゃなくて労働者や。
あいつらは、うちらが従ってるかぎりで偉そうにしてられるだけや。
だったら資本家の言いなりになる必要なんかないやん。団結して職場を労働者の手に取り返そう。
労働者の団結をつぶして、資本の利益のためにどこまでも利用することをねらった、この解雇を絶対に許さない。
昨年の10月17日に、法政大学でのクラス討論で不当逮捕、起訴されている内田くんの初公判が2月18日にあります。みなさんぜひ来て下さい!
職場を労働者の手に、大学を学生の手に取り戻そう!!!!
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ユメウツツです。
えらいこっちゃ・・・。
A&Uも取り組んでいる、Nさんのコムサ不当解雇撤回闘争が全国展開か!?
広島で「労働者階級の団結で被爆者解放しよう」と闘う被爆者青年同盟(被青同)も参加して、コムサ不当解雇撤回の街宣をやってくれたそうです。
被青同ブログ「火群(ほむら)」(http://hiseidou.blog.shinobi.jp/)で街宣の報告が出ていますので、ご覧ください!!
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ユメウツツです。
元旦のコムサ街宣の動画です。
風吹きすさぶなか、不当解雇を絶対ゆるさない、団結しようとアピール。
・・・の様子がひしひしと伝わってきます。
【動画:レジをうったり、マネキンに服を着せたり、店を回しているのは労働者だ。それなのになぜ社長や資本のために働く人が病気にさせられたりしなければいけないのか。絶対にこんな解雇は認められない。みんなが団結して闘う労働組合をつくりましょう。】
あまりの寒さに口が凍えて、マイクアピールできない人までいました(笑)
解雇された当該も、力をふりしぼって声を出していました。
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が続いたそうです。街宣は2時間くらいで、T君によるとビラは1500枚くらいまけたそうです。スゴイ!
遠方から来てくれた方、A&Uのメンバー、大阪・京都の学生、関合労のみなさんなど、元旦から30人の労働者・学生の仲間が集まって、めっちゃ寒い中街宣をやり抜いてくれました。すごい力強かったし嬉しかったです!
監視役で動員されていたコムサ労働者も途中マイクアピールを聞いてくれてたり、カフェでビラを広げてみんなで見ていたり、清掃している労働者がビラを受け取ったり、街宣は大成功でした。最後にシュプレヒコールと団結ガンバローをしました。
うちへの解雇は労働者全員にかけられたものだと思います。コムサ労働者のみなさん、全ての労働者・学生・市民の皆さん、ともに闘って解雇撤回を勝ち取りましょう。
法大弾圧で起訴され東京拘置所に入れられている内田君をいますぐ取り戻そう!
闘う労働組合を全国につくろう!
元旦から仲間と闘えてうれしかったです!今年は闘いの年だ!
みなさん今年もよろしくお願いします☆
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元旦朝からコムサの不当解雇を許さない街宣をヨドバシカメラのコムサストア前でやりました。15分くらい遅刻してしまって、向かいの信号からコムサ前を見るとすでに赤旗、赤ハチマキ、赤腕章のみんながたくさん集まっていました。
「おおー、すごい!」と感動しながら走っていくと、「本人が来ました。」と言って拍手で迎えられました。すでに福袋を買う人の列が出来ていて、コムサの従業員が2人こちらの監視役として出されていました。カメラを構えて何枚かこちらの写真を撮っていて、集合写真をとっているとその社員もまわりこんで写真を撮ろうとしてきました。
ビラの準備をして街宣をはじめました。うちは1番目にマイクアピールをしました。凄い風でぐちゃぐちゃになりながらもコムサの労働者に「団結して職場を労働者の手に取り戻そう。」と訴えました。
その後うちはコムサと反対側のヨドバシ入り口付近でビラをまきました。しばらくすると「コムサは不当解雇を撤回しろ」とマイクでアピールしながら宣伝カーが回りはじめて大注目でした。うちは反対側にいたのでコムサ前のマイクアピールを聞けなかったんですが、青年中心に次々と発言
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2008年1月1日
明けましておめでとうございます。ユメウツツです。
さっそく今年一番、朝から梅田で街宣☆
正月から、すごい風で寒かったぁー!!
でもみんなでがんばったから心は寒くないゾ。
(*бvб*)
街宣は、A&U大阪の仲間がコムサを不当解雇され、それを撤回させるために、梅田ヨドバシカメラのコムサストア前でやりました。
※コムサ=大手服飾メーカー。資本はファイブフォックス
街宣は、事前の団体交渉が決裂したため、争議の一環としておこなわれ、主催は関西合同労働組合大阪東部支部でした。
朝から30人ほどの組合員・支援者が集まって、1時間半で千枚くらいのビラをまきました。
新年から集まって一緒に闘うことのできる労働者の団結の素晴らしさを感じました。
解雇された仲間は、コムサで働く労働者や服を買いに来たお客さんに一生懸命うったえました。
自分はコムサの仕事が好きだから、コムサを回している労働者同士が団結したいから、社長や資本による一方的な思想弾圧の解雇をゆるさないと怒りを込めました。
コムサストア前で福袋に並んでいた人や従業員、通行する人、みんな関心を持ってマイク演説を聞いてくれ、ビラを受け取ってくれました。
店の前で待っている人がビラを取りに来てくれました。手にビラを持って働きながら、私たちに会釈してくれたヨドバシカメラの従業員もいました。
また、久々に会えたA&Uメンバーもいました。色々悩みながらも、正月からの行動に駆けつけてくれました。
労働者が同じ労働者として団結をうったえたとき、必ずそれは心に響くということ。同じ状況にあればあるほどすぐに理解しあえるということ。
解雇の詳しい経緯と、解雇された仲間の思いなどは追ってアップしますが今回の解雇は、「労働者の団結で社会を変えよう、戦争も止められる」と確信して行動した人を、公安警察が介入して解雇させることが起こった事件です。
私たちはそんな解雇を絶対にゆるせないし、同じ労働者にうったえて団結を拡大させ、解雇を撤回させたいと思います。
必ず勝利します!
動画も後日アップします!ご注目ください。
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ユメウツツです。
先日から、法政大学で闘う「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」ブログで、すごい記事がアップされていて、「よくこんなん見つけてきたな~」って感心して見てました。
(その記事はこれ→http://hosei29.noblog.net/blog/10464233.html)
その記事は、東京地裁の事務官が書いたミクシー日記の内容なのですが、
なんとその事務官は、法政大学で不当逮捕された学生の裁判を担当してて、学生に対して「こいつらバカだから」(ママ)とか、「こういう民族は」とか問題発言しまくってるんですよ。
内容的にも、外に出したらアカンやろ~ってコトを言いまくっていて・・・。
この事務官は少なくともミクシー追放で職場でもクビやろって感じやし、なにより、こんなん発覚したら裁判自体が問題になって、権力アセりまくりやろなって思って、ほんま「よう見つけてきたなぁ」って感心して笑ってました。
そしたら、今法大ブログ見たら、なんでか、
法大ブログのほうがパージされかかっています。(笑)
イヤ、笑っちゃいかんけど・・・A&U大阪も言論弾圧でブログパージ(※)を受けただけに、同じ展開に、苦笑の笑いをしてしまいました。
そして新たな連帯感が沸いています。
(※)A&U大阪のブログは有限会社ペンギンファクトリーが運営する「ワブログ」を利用していましたが、東京都知事の石原慎太郎を批判する記事をきっかけに、2007年3月22日、一方的に利用を解除されました。
くわしくは、カテゴリー「ブログ弾圧との闘い」(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/cat8854074/index.html)をご参照ください。
法大ブログの運営会社が「著作権侵害」とか言って、ブログ停止を一方的に言い渡してきています。(下に、法大ブログの記事を転載します。)
ま、どの記事を指して「著作権侵害」なのか、運営会社は明らかにしていないようなので、ひょっとしたら事務官の日記のこととは関係ないかもですが・・・(笑)
なんにしても、資本による言論弾圧は絶対にゆるさず、法大ブログ死守!!!
以下、法大ブログの転載。
http://hosei29.noblog.net/blog/10465639.html
===
「著作権侵害」
運営会社より、メールが来ました。
「【重要】ブログ掲載コンテンツに関して」と題し、「掲載内容が著作権侵害との指摘があった」「17日(月)までに訂正または異議申し立てがなければ、ブログを停止する」とのことです。 「指摘者」=「著作権者」なのか、とか、どの記事が「著作権侵害」なのかなど、いまだ不明な点が多いですが、把握の上、適切に対処することにしましょう。 なお、このブログでは連絡先メールアドレスを公開しているのに、なぜ「指摘者」は、直接連絡することをいっさいしようとしないのでしょうか。早急に具体的に指摘してほしいものです。
===
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冊子が出来ました!
その名も
弾圧から生まれた革命家 シリーズ 第1弾
法大で不当逮捕されました ~関西 Nさんの記録~
10月17日に法政大学(東京)で学生3人が「11・4労働者総決起集会」をよびかけていたときに建造物侵入罪をでっちあげられ不当逮捕されました。
そのうちの1人である関西のNさんの、逮捕から不起訴・奪還までの23日間の記録を冊子にまとめました!
Nさんが「文章ではまとまらん」ということから、関西の仲間たちがインタビュー形式で彼女の発言を文章におこしました。しかもNさん作のイラスト入り。
ほんま、笑いあり、感動あり。マジで。作ってて泣いた!!
「これから逮捕されるかも?」な人は必見です。
また、Nさんが獄中を経て今どういう思いにいたっているのか、みんな絶対に読んでほしいです。
私たち全ての労働者・学生に勇気を与えてくれます。
冊子はカンパとして1冊あたり300円をいただく予定です。彼女の闘争資金と法政大学決戦に使います。
とにかくすごい良い出来なので・・・ちょっとだけセレクトしてお出しします☆
→続きへGO
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ユメウツツです。
先日開かれた、とあるバーの労働学校にて。
法政大学で不当逮捕され、完全黙秘で元気に闘った仲間の報告です。
(動画:クラス討論から逮捕されるまでの簡単な報告。むっちゃおもろいです。)
まだ他にも報告動画は撮ったのですが・・・
個人情報とかはカットして編集しないと行けないので、今日はここまで。
☆告知☆
な・なんと、もうすぐ不当逮捕の報告をまとめた冊子が完成します!
逮捕の様子、獄中での生活、取り調べとか、彼女の言葉そのままをイラスト付きで冊子化します。
「次、逮捕されるかも・・・」な人や、支持者は必見の1冊。
なお、冊子で得たカンパは、彼女の階級闘争の資金と法大闘争への支援に使われます。
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