ユメウツツです。
こないだの記事(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/09-64b0.html)で、
1月17日の「3・6集会実行委員会」
(3月6日に道州制粉砕・橋下打倒のデカイ集会&デモをやるための会議)
について報告しましたが、そのときの参加者からの発言のメモです。
メモを読んだらわかるように、
とりあえず、3月6日はスゴイ集会&デモになりますので、
みなさん予定をあけておいてくださいね。
興味のある人は、コメント欄またはメールact_and_unite(あっと)yahoo.co.jpまで!
以下発言まとめ
※ユメウツツ的メモのため間違っていることがあるかもしれません。
※特に、はじめの提起が良かったのに、メモれてません。
○国鉄労働者から
橋下・道州制をどう捉えるか。資本家階級が全労働者におこなっている「労働者の全員解雇」の攻撃としてみることだ。今、自治体でおこなわれている合理化もすべて道州制(に向かう)攻撃として捉えなければならない。「ワークシェアリング」もそうだ。
そして重要なことは闘いの路線をめぐっての党派闘争だ。
今、派遣労働者をはじめ大クビ切りがはじまった。「失業問題」と一般化して語られるが彼らは「被解雇者」だ。労働運動ならば、「失業への補償や救済」ではなく「解雇撤回闘争」こそ提起すべきだ。それができるのは我々の勢力だけだ。
「派遣村」をやっている連合・全労連は、「4者4団体」として国鉄労働運動から「解雇撤回」の闘いを下ろそうと必死になっている連中ではないか、全くふざけている。
4者・4団体はこの3月にむかって国鉄闘争終結を策動している。1人6千万円の金で和解?そんなものあり得もしないウソだし、そもそもそういう問題ではない!
闘争団の怒りを我々こそが引き受けて真に獲得できる。3・6派はそういう大勢力になろう。
○自治体青年から
橋下「関西州」との闘いは、橋下VS大阪府職員のやりあいではない。
3・6に集まる私たちは、個別の労資のやりあいと見るのではなく、資本家VS労働者という階級決戦として、団結しよう。
橋下は今、WTCへの庁舎移転をねらっている。「城を動かすことだ、前城主の怨霊がとりついている」などとくだらないことを言っているが、上からのクーデター的変革の狙い。
そんなことを許すな!資本主義の延命を許さずにたたかう。
○教育労働者から
恐慌の情勢。学校現場でも私立に行く生徒が3分の1以下になるなど極端に減っている。学校に行けない労働者家族が生まれている。今の社会の支配を終わらせ、我々労働者が作っていこう。
○西郡住宅闘争の住民から
去年は何もわからないまま突き進んだ。この闘いで負けたら全国の全ての住宅が民営化・家賃値上げになる、そういう闘いだと思っている。八尾市役所が「出ろ」などと言ってきて本当に許せない、ねばって闘っている。みんなで手をつないで勝利したい。
○学生から
結論から言って、私は3・6に全てをかけている!未来の一切がかかっている。
大阪で派遣労働者が餓死したニュース。取り立てに来た人がみつけている。いかに資本主義と私たちが非和解か。
まさに資本家と労働者の「ガチの戦争だ」。危機なのは資本家のほうだ。
とことんまで橋下をえじきにして闘おう。
○自治体青年から
この資本主義崩壊の情勢が一気に進み、橋下の言葉が化石と化し、矛盾でボロボロになっている。
ビッグ3や金融大資本の破たんが日々明らかになる今日、橋下は、いまだに「民間を見習え」と言っているが、一体、「見習うべき」企業がどこにあるのか1社でも挙げてみろ!
また最近、「公務員はクビにならないから、ワークシェアリングが進められる」と言っている。今から道州制でクビを大量に切らなければいけないお前が、1秒でバレるウソをついてどうするつもりだ!こんなボロボロの橋下だ。学生の発言にあったように「橋下をえじきに」とことん組織していこう。
○自治体青年から
「橋下打倒・道州制粉砕」の3・6運動は、関西の全労働者階級・住民を獲得し、地区のプロレタリア独裁のもとになるような闘いだ。ここには、ストライキで勝負している派遣労働者も、中小民間の労働者もいる。そして橋下のおひざ元である自治体で働く私こそ先頭で闘うつもりだ。
この1年位で自分も成長し、そして急速に情勢も変わるなかで、同僚の私に対する意見も大きく変わった。1年前には「橋下知事を批判するな」と言っていた人が、数か月前に「やっぱり橋下は打倒、でも革命は私はわかるけどみんなには誤解されるのでは」と言い、最近は私の活動は「万人受けする」と言っていた。
ついに万人受けする時代が来ました!
ガソリンはまかれ、どう火が付けられるかという段階だと思う。ここが勝負の時期。
○自治体青年から
公務員だろうが、ストしかない。これを自分の組合支部で徹底議論していきたい。
○中小民間の青年から
労働者は闘えば「危機」などではない、そんな時代がいよいよ来た。
目の前の敵は社長だが、本当の敵は、橋下・麻生・経団連=資本家階級だ。
やはりストライキだ。自分の組合支部でスト提起している、09春闘と道州制粉砕はイコールだとうったえている。
○学生から
一昔前の「就職=自己実現」などなくなった。内定取り消しが相次いでいる。
いいかげんにしろ。全学ゼネストだ!
弾圧には団結で勝てると法大闘争は示している。勝利に進もう。
○学生から
3・6に全力で取り組みたい。大学でもキャンパス内で刺殺や放火が起こっている。キャンパスが秋葉原になっている。
資格を取れ、会社に気に入られろ、内定取り消しは自己責任。ふざけるな!
生きさせろ!の闘いで誇りを取り戻そう。
派遣村で「階級的労働運動」をよびかけたら、「事務局」がピケをはって排除してきたらしい。彼らなりに偽善とはいえ「救済」を善意でやっているのかと思っていたが、確信的に労働者に「起ちあがるな!」と行動している連中なのがわかった。
日本には動労千葉派がいることが決定的だ。「外国でゼネストがあるのに日本にはない」それは違う。日本で起こしたとき本当に革命が起こるんだ。
この闘い方に世界の労働者が注目している。体制内をぶっとばし、闘いを広げていこう。
○ストライキをした派遣労働者から
みんなの支援がうれしい、力をもらっている。ゼネストに向けてがんばりたい。
先日、他のスト支援にも行った。
労組に入って知らない人からの応援に感謝感動してきた。自分も他の職場の闘いにも同じように取り組みたい。
○自治体労働者から
橋下への怒りと、体制内組合幹部の屈伏への怒り。
だからこそ、今回、3・6は労働組合として集会を呼びかけた。
(他にも発言が多々ありましたが、メモしきれなかったなどの都合で割愛。)
さぁ、また関西がアツくなってきました!!!
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