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2012年2月に作成された記事

2012年2月 7日 (火)

星野奪還・徳島刑務所包囲デモー600人の声届く

600人のデモ隊が刑務所の門前に迫り、星野さんに肉薄する闘いだった。誰もが、今にも実力で奪還しかねないような、怒りと迫力、星野さんへの思いに満ちていた。デモ解散地点では、「星野闘争がここまで来た」と、涙を流す人を何人も見かけた。本当に感動的な闘いだった。
労働運動の力ー職場闘争の中から、星野さんを奪還しよう!

前進速報版より
二つの記事を紹介。

【「この声を星野さんに!」――600人のデモが徳島刑務所を包囲】

http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/02/post-1466.html

ついにこの日、この時が来ました! 星野文昭さんは今、耳を澄ましてデモ隊がやって来るのを待っています! 星野さんにデモで肉薄しましょう!」――星野さんをとり戻そう全国再審連絡会議共同代表の狩野満男さんがデモに先立ち、第一声を発した。
(中略)
   デモ終着点で暁子さんが「デモを貫徹した皆さん! 私たちの思いは星野文昭と受刑者、心ある看守のもとに届いたと思います。労働者が団結した力で闘うことはどんな困難な状況も解決することができる。必要なすべての飛躍を成し遂げて3・11福島、5・15沖縄闘争へ立ち上がっていきましょう!」と呼びかけ、最後に田中委員長が「絶対に星野さんを奪還しなければならないと決意を新たにした。こういう闘いがいよいよできるようになった。きょうは無実の星野さんを奪い返す闘いの出発点だ!」と、新たな闘いを宣言。星野同志奪還へ、時代は大きく動き出した! 

【徳島刑務所包囲デモの声、獄中の星野同志に届く!】

http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/02/post-1468.html

徳島刑務所包囲デモを闘いぬいた翌日の2月6日、星野文昭同志に面会するため星野暁子さんとともに徳島刑務所を訪れた。私(金山克巳)の面会は拒否され、暁子さんが面会した。
 面会を終えた暁子さんが報告した。星野同志は会うなり、「金山君が面会できなかったんだね」と言った。暁子さんが「聞こえた?」と聞くと、即座に「完全に聞こえたよ」と答えた。「入田支所前の集会からかすかに聞こえ、その後、だんだん近づいてくるのが分かった。刑務所裏に来た時は一つひとつの言葉がはっきり聞こえた、本当にうれしかった」と言った。日曜の午後1時から3時は「午睡」の時間で、刑務所側は大音量で音楽を流すなどの妨害を行えなかった。
. この日は、面会のすべてが2・5闘争のことで終わったと、暁子さんは言った。星野同志は「誰が来ていたか」を聞きたがり、暁子さんは次々に答えたそうだ。星野同志は、「労働者階級と分断しようとする攻撃に対して、心を一つにして闘うことができた。本当に大きな闘いだ。新たな出発点となる力強い闘いで、大きな一歩を踏み出した」と確信に満ちて答えた。
 今回の面会拒否は、2・5徳島刑務所包囲デモの大勝利に対する直接的な反動だ。まったく理不尽な攻撃に怒りを抑えることができない。全国の労働者人民の反撃で打ち破ろう。
(後略)

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2012年2月 5日 (日)

星野闘争

星野闘争
星野文昭さん奪還!
徳島刑務所 包囲に来ています。
ぞくぞく結集中。

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