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2009年6月24日 (水)

動労千葉・夏季物販 人気上々↑

ユメウツツです。

労働者メンバー安藤さんの報告です☆

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先日、職場に動労千葉の組合員を招いて集会をしましたが、その参加者や参加していない人も、広く夏季物販を買ってくれています。

売れ筋は、寒干し味噌ラーメン、レモンバーム栽培セット、天然だしパックです。
あとツマミ系も。
(*^∇^*)

私は以前は「物販て何の意味があるんかな」て感じで、あまり職場で取り組んでみようと思えませんでした。

昨年に、郵メイトや森精機で首切りに対しストライキで立ち上がる若い労働者のことを職場で話したら、みんな解雇撤回!とか派遣法廃止、フザケルナ、などメッセージ署名を書いてくれました。
解雇や民営化と闘う労働者に「お互いさま」と共感が集まりました。
そういうこともあって、昨冬に動労千葉物販を職場で取り組んでみたところ、けっこう買ってくれました。

物販が即、革命!とか階級的労働運動!とかではないかもしれないけど、労働者の共感にねざした息の長い運動の手段なんや、解雇撤回闘争の支援を広げる有効なもんなんやとやってみてわかりました。

「一昔前は組合といえば物販、みたいな伝統あったからやりやすかったかもしらんけど、今は若い人は物販になじみないし…」と消極的に捉えてましたが、実際に今回買ってくれている人の半数以上が物販なんか知らなかった若い世代です。

この1年くらい「動労千葉は最強の組合、私たちの組合もそういう組合に変えよう」と体制内組合に妨害されながら言ってきて、おかげで動労千葉という名前は職場に浸透してきたと思うし、嫌々じゃなく物販買ってくれるのがうれしいなぁ〜と思います。

今思っているのは、
国鉄解雇撤回闘争に勝利することなしに、私の職場やあらゆる労働者の勝利もない、
だから、ただ自分の職場で完結して闘っていればいいのでもなく、一つの同じ労働者階級として国鉄闘争にも本気で取り組める組合を作っていかなければいけない。
動労千葉みたいに団結に全てを託して自分の使用者と非和解に闘える組合であり、国鉄闘争を勝利させられる組合、それが目指すもんやなと思ってます。

先日第1派の物販が届いて、今は第2派目です。
(まだ動労千葉に金払ってないけど…)

ツマミを試食にして物販チラシを職場においてます。
きっかけにあまりしゃべってなかった人や久々の人とも話せるし。
ええ感じです。
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