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2009年6月11日 (木)

職場闘争から→6・14へ!

ユメウツツです。

国家権力・資本家を、労働者・農民・学生の団結で打ち倒そう☆

職場の怒りにフタをする体制内組合をぶっとばし、職場の労働者と共に闘う労組をつくろう☆

6・14、国鉄・法大闘争の爆発で階級決戦に一気に攻勢をかけるぞ☆

というわけで、関西でも職場闘争が大勝利してきてます。
以下、安藤さんからの報告です。
ーーー
6・14に向けての近況報告です。

6月8日、私の職場にて、動労千葉※組合員をまねいての物販オルグの職場集会が成功しました。

※国鉄千葉動力車労働組合という、6・14集会を呼びかけている労組。国鉄解雇撤回闘争を勝利に導いてきた最強の団結体。
略してDC。

直前に気付いた全労連(日本共産党)組合幹部が「緊急組合集会」をぶつけて組合員を分断しにかかり、
かつ人事当局に「安藤が人事のビル管理規則に反して会議室で販売行為をやる可能性がある。」と通報までやってきました。
ほんま呆れますが…
労働組合を名乗るなお前ら!

そんななか参加者は、ほぼ予定どおり結集しました。
デマの通報で私が人事に呼び出しを受けたのも知っての参加です。
職場集会では、動労千葉Nさんのひたむきな人柄や労働者の誇り、道州制攻撃に闘うのは今しかないという呼びかけが参加者に伝わり、DCがぐっと身近につながりました。
参加者が終わってすぐ「これ一緒に買いませんか」と物販メニューを見て話したりして感激しました。
参加者以外も買ってくれています。
物販闘争ていいなぁ!と率直に思います。
みなさんもぜひ職場でやってみてください。
(__)

日共の組合幹部はというと、DC集会開始直後、一瞬扉をあけて逃げ去る姿を参加者が目撃。
( ̄□ ̄;)!!なんたるミジメ
妨害のために開いた組合集会でも私が事前に組合員に配布した意見書により、幹部のもくろみ通りに議論がまとまらず難儀していたようです。
(=皿=#)てか妨害でデッチアゲ集会開くな、今までこんな時期に集会開いたことないやろ、そんなやり方自体が組合員に失礼なんじゃ!

その後も、DC集会参加者に対して、安藤主催の会はどんな内容か、フロア以外からも来ていたかなど聞いてきたそうです。
いつものこと…。
(=皿=#)知りたいんならワシに直接聞いて来いや!
それらについてすぐに、どういうつもりやと組合幹部に圧力をかけてます。
日共の反動は、踏み込んで踏み込んで踏みつぶす!
私はこんな反動な連中を絶対に逃がさず、許しません!

このかんやってきた、職場の過重労働をめぐっての日共組合幹部との路線対立によって、今の組合幹部が組合員を守らないで人事と蜜月してることをあぶりだすことをやってきました。

職場での絶対反対やストの提起には浮くことも日々ありますが、重ねることで組合員も実は思っていた「今の人員で無理やり回すこと自体が雇用破壊」「組合としては正規雇用を確実に取るために動くべき」との意見を組合の集会で言うなど雰囲気ができてきています。
(「安藤さんほど絶対反対、ストライキとまでは言わないけど」との限定付きですが…今は。)

そうして組合員が闘いに自覚的になるほど、日共はおいつめられ自らの反動性を純化させていくか、矛盾だらけの言い訳・ごまかし・ウソつきをするしかなくなるんだな〜、と私は目の前で起きることに感心してしまいます。

今や日共組合幹部は、口では言っていた正規職増員要求さえ言えなくなる、非正規補充や外部委託さえ肯定するなど、
実は当局の立場であり民営化・委託化も推進だったことがあらわになってきています。

あと、日共組合は、特に公務職場において、非正規で雇われた職場の仲間を正規化しろ!とは絶対言いません。
採用試験の種類が違うから正規にはなれない・なるべきでないと考えている。選別採用が正当だなどと考えている。
そして人事が人を非正規で雇い(0.6人などとカウントされる)人員数をそろえたのは成果と考えている。
ふざけるな、そんなんお前ら人事当局そのものやないか!
口で表面的には「非正規はなくすべき」「反対してる」と言っても、じゃあ具体的にこの職場で正規化闘争となるとストップをかけてくる。
非正規のまま働きたい人もいるとか、制度的にムリとか、職場闘争ではなく法改正を政治家にお願いするべき、など言ってくる。
こういう組合が現に職場で労働者を苦しめ絶望させてきたし、闘う団結の芽を奪っている。
これらの組合幹部を倒し取って代わることが、当たり前の団結を再生する唯一の方法です。

まだまだ私が組合幹部の何と対立しているか明確になってなかったり、職場に通用してない面はありますが、組合員は幹部の反革命性をどんどん見出していくことになります。

組合幹部は、通報や悪口オルグしかり、私がいないところで「闘争報告」をでっちあげたりと卑怯にコソコソ動くことしかできない。それも職場の大部分には通用しないで信頼をガンガン失っています。
大の大人のやることか!
そんな連中に何の展望もありません、ザマーミロ!早くやめろ!と言いたい。

いっぽう、職場で組合員と対話を重ねてカギやなと思うのは、
①合理化による業務削減論(業務拒否やストをやらなくても、業務のムダを当局に提案し業務削減して早く帰れる)、
②委託・非常勤増員現実的論(正規補充は難しいから実をとろう)です。
組合や使用者がそれを当たり前としている中で、組合員もまずはそういう発想にはなる。
けど、ここだけは絶対にあいまいにせず議論を続けるなかで、これらを組合員自らがぶちこわすようになる。
そもそも人事の責任で仕事回せ、労働者の責任にすな!
委託じゃダメ、正規補充しろ!
雇用破壊すんな!
というようになる。
それによって日共組合幹部のウソと反革命が白昼にさらされることになる。
やってみて、つかめてきました。

一進一退ありますが、大きくは前進しかしてないなと思うこの頃でした。

国鉄=法大闘争勝利に向けて突撃は開始された!
共にガンバロウ!
ーーー

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