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2009年5月 6日 (水)

国鉄解雇撤回闘争と、法大闘争は一つになって勝利する!

ユメウツツです。

09年、4月24日に東京の法政大学で1500人の学生・労働者が
「法政大学当局は、営業権を理由に学生の団結を破壊し、暴力で排除し、警察を導入している。
腐りきった資本主義そのものだ。
世界の職場・キャンパスで起きていることそのものだ。
学生・労働者は団結して反撃しよう!」

と大集会をおこないました。

そこで不当にも6人の学生が逮捕されました。
警察が学生をブルーシートでぐるぐる巻きにして拉致していったと言う。
ゆるしがたい!

6人の学生は、完全黙秘・非転向で元気に獄中で闘っています。

5月1日、6人の勾留理由開示公判があり、
そしていつもどおり、理由もなく、裁判所が勾留延長を決定
おいおい、フザケンナコラーーーーー!!!!!!
(=皿=#)ザケンナーーー!!!
どういうことじゃーーー裁判所!!!!!!
裁判長の尾藤!出てこい!!!!

この勾留理由開示公判には、労働者・学生が40名以上も結集し、
多くの退廷者を出しながらも徹底的に裁判長の尾藤を弾劾し闘い抜きました。
6名の仲間も元気に登場、意気軒高と闘い抜いています!!
(くわしくは法大ブログへhttp://hosei29.blog.shinobi.jp/

6名の仲間を即時奪還しよう!!

このかん、解雇をゆるさず闘う労働者と、法大闘争は確実につながっています。

「クビにするな!」という当たり前の要求や、学生自治や、
労働者・学生の団結の要求が、資本主義の息の根を止める要求とイコールになっています。
「職場や大学の仲間と団結して共に生きていこう」という人間の当たり前の行動が、資本家を行き詰らせ凌駕しようとしています。

資本主義を自由だの民主主義だの「みんなが幸せになる」だの言っていた資本家や国家が、自ら世界経済を崩壊させ、
労働者のクビ切り・賃下げなしに、もはや資本家は生き残ることができない。
学生の競争・キャリアアップをウリにしなければ、大学資本が生き残ることができない。

国家権力は、崩壊した資本主義を延命させるために、人間の当たり前の要求を鎮圧するしかなくなっています。
裁判や警察がむき出しの暴力装置として資本家の悪行を全力で支えています。

労働者に対して「クビになった同僚は見殺しにしろ、労働組合なんかつくって交渉したらお前もクビだ」とやってくる。
学生に「同級生と就職口を競いあえ。就職できない奴がダメ人間なだけだ。」とやってくる。
そして、とことん団結して生きようとする学生(法大など)や労働者(森精機、京浜ホテルなど)は、警察を導入して逮捕なりボコボコにしようというのです。

こんな社会続くはずがない!
続けてはならない!

そして、実際に、このような情勢で起きていることは、労働者や学生が、「だったら資本主義なんかやめてしまえ!」と共通の敵をたおすために固く団結をはじめることです。

それぞれの闘い、だったのが、1つの敵をたおす1つの闘いとなることです!

動画は法大集会の翌日4月25日に、動労千葉を先頭におこなわれたJR尼崎事故弾劾のデモの動画です。(集会&デモの報告はこの記事を見てください。)

長~いデモ隊は1つとなって、JR資本に、法大当局に、資本家階級の喉元に竹やりを向けて前進していきました。
全ての労働者のみなさんも、今こそ隊列に加わろう☆

民営化・労組破壊の果てに、JR尼崎事故があり、教育破壊、医療破壊がある。
ワーキングプアがあり、派遣切りがある。
このような支配者の攻撃に、労働者も学生も団結して反撃しよう。

国鉄分割民営化からはじまった民営化攻撃に、国鉄解雇撤回闘争で勝利して、資本家どもと労働者がどっちが勝つのか、ハッキリさせてやろうじゃないか。

全てはそこからはじまったし、全てはそこで決まるのだ。

【動画 09年4・25尼崎事故弾劾デモその1】

【動画 09年4・25尼崎事故弾劾デモその2】

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