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2009年2月19日 (木)

ゲバラに首ったけ

ユメウツツです。

イヤ、ミーハーやとはわかりつつ

チェ ゲバラ

好きや〜〜〜(>д<)

我が心の師(笑)

映画「チェ 28歳の革命」「別れの手紙」両方良かったです。

ほんまは実物のがオトコマエやと思うけど…。
でも本物のチェゲバラとゲリラ戦の過程を共にしたような臨場感ありました。

アメリカのインタビュアーに「個人主義を否定するが、あなたも個人ではないか」と言われ
「そうだ。でも私は世界革命の責任を受け入れた個人だ」と言うゲバラ。
(28歳の革命編)

( ̄□ ̄;)!!
カッコええやんけ…

ボリビアでゲリラ戦の果てに捕虜にされたときは(別れの手紙編)
最期の戦闘から銃殺までが静かに淡々と進むのですが、
もう悲しゅうて、悲しゅうて…
支配者どもが憎うて憎うて…

捕獲されて政府軍とのやり取り
敵「農民はお前を通報した」
ゲバラ「政府のウソを信じたからだ」
敵「農民はお前を歓迎しなかったのでは」
ゲバラ「そうかもしれない。でも我々の失敗を見て目覚めるかもしれない。」

見張り兵とのやり取り
兵士「キューバに宗教はあるのか」
ゲバラ「公式にはないが人々は神を信じている」
兵士「あなたも神を信じるのか」
ゲバラ「私は人間を信じている」

(~_~)ウッ

(;_;)

(;д;)

ゲバラ〜!!

映画やのに、観た後、失恋のような気持ちが二日間…

あぁ、大事な人を失った…我が最愛の人
(どんだけやねん(笑))

そして部屋では前から持ってたゲバラ哀悼CDを聴きまくり
(完全にちゃう方向に行っちゃってます)

現実に戻りまして…

ゲバラはキューバ革命後、ソ連スターリン主義に妥協していくカストロに批判的になり、自らキューバ共産党指導部を去り、世界革命を目指して他国でゲリラ戦を続けました。
やはりキューバで反スターリン主義の党派闘争をきっちりやらなかった面で路線的限界があったように思います。
しかし人間への愛と信頼を貫き厳しく生きたゲバラの姿勢に私はやっぱり憧れちゃいます。
ハアー
会ってみたかった。

この映画観て、こういう生き方に共感できる人がバンバン決起してくると良いな〜
と思いました。

そのうえで、革命のカギはゼネストです。

映画ではゲリラ戦派vsゼネスト派として党派闘争が描かれていましたが(ゲバラ自身もそういう構図で捉えていたようです)、本当は時のゼネスト派がブルジョワに改善を求める体制内路線であったことが党派闘争の核心だと思います。

そういうわけで、生きさせろ!ゼネストで世界革命を、やっていきましょう。

追伸
チェ ゲバラだけじゃなく、マルクスとか星野文昭さんを映画にしたらむっちゃ感動かなぁ。と思った。
誰か作ってください…

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コメント

書きおったな!
ウチも映画ネタで行きたいと、このところ温めてんのがおますんや。
ユメウツツさんどころじゃないミーハーに腐女子的領域にもつっこまんといけんよーなんで、日和ってんだけどね~。
書くとまた嵐のブーイングが一部から上がりそうだし(ぎゃはっ)

>映画やのに、観た後、失恋のような気持ちが二日間…
>あぁ、大事な人を失った…我が最愛の人

ムチャわかるわ!
ゲバラ、私も会いたかった。

昨年、広島にゲバラの娘さんがいらして、(ゲバラはキューバの革命政権成立後、外務省、警察を出し抜きゲリラ的に広島を訪問した)父・ゲバラの足跡を辿られましたが、目元などそっくりだった。

ゲバラの2つの映画、まだ見てないから、こりゃ見なきゃだわね。

投稿: 夾竹桃 | 2009年2月20日 (金) 00:26

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