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2008年10月 7日 (火)

ついに再会(*бvб*)v 法大裁判・大集会

ユメウツツです。
裁判報告です☆

ーーー
ついに、4ヶ月以上ぶりに、仲間との再会を果たしました〜!
(>д<)
みんな元気そうやった!

法政大学弾圧裁判の第1グループ(7被告)の第2回公判を傍聴してきました。

2nd_kouhan_ver2_2

今日の意見陳述は関西のAくん、広島のNJKくん、NKJくんでした。

傍聴には関西や広島の学生、労働者がたくさん駆けつけ、前回公判の報告と同じように、支配者への弾劾裁判、労働者・学生による大決起集会の様をていしていました!

さんざん待たされて傍聴席の扉があいたとき、4ヶ月より前にはしょっちゅう会っていた仲間たちの顔が!
(*^∇^*)
みんなむっちゃ笑顔で傍聴者を迎えてくれました。

Gさんはより色白になって、凛としたキレイな顔をしていました。
Aくんは小顔系オトコマエになったと噂でしたが、なるほどスレンダーになってました。私はもうちょい肥えてる方が可愛げがあったのになぁと思ったけど。
Hくんは全然変わってませんでしたが、屈託ない笑顔で歓迎してくれました。
みんな、勝利感あふれる笑顔をしてました。

私は一番前の席で、Nさんのすぐ近く、Aくんの後ろ頭をながめる位置に陣取ります。

裁判はAくんの意見陳述からはじまりました。
Aくんは、「我々は日本帝国主義国家権力を裁きに来た」と高らかに宣言。
5・29は革命だ。この裁判は、我々と我々を媒介とした労働者階級によって検察及び裁判所を裁くものである。

会場は「そうだ!」「ヨシ!」の合唱だったし、一人のかけ声であっても裁判所は退廷を言い渡すことはできませんでした。

私が驚いたのは、被告人の全員が完全に路線的に一致して発言していたことです。

みんな自分の言葉で、
5・29法大決戦の意義と必然性をイキイキと語り、
法大当局・国家権力の弾圧に怒りを叩きつけ、
団結の拡大を総括軸にさらなる法大決戦をぶち抜くことを宣言し、
世界情勢とつながり、
革命と星野文昭同志の奪還を決意していた。

普通の裁判では、弾圧の違法性や自らの適法性を中心に意見陳述をするものだと思いますが、
冒頭のAくんの陳述や、NKJくんの「お前たちは革命をこんな小さな法廷で裁けるのか!」の陳述のように、完全にこの裁判の主客を逆転させ、労働者階級の裁きでもって勝利させる闘いとしていました。

革命を目指さない勢力には「お前らヤル気ないやろ!」と言われても仕方ないくらい(笑)突き抜けていました!

その方針を、獄中で物理的にはバラバラにされている学生同志が、完全に共有していることはスゴイ!

制限された時間と情報のなかで、完全に共有していった獄中・獄外の団結力に、「これはイケる!」と確信しました。

そして尽力されている弁護士のみなさんにも感服しました。
あんな前代未聞(笑)の裁判闘争には、どれほど弁護士の革命的決起が求められることか。
学生と共に決起している弁護士の方々に、心から連帯の拍手を送ります。

公判後、被告人と傍聴者が握手や会話を交わし…に行こうとするとー!
(=皿=#)
警備員と廷吏が暴力排除。
法大当局は最後まで排除されず、それ以外の被告人・傍聴人は全員排除!
(=皿=#)

けど負けてなかった。
まず被告人のNJKくんは警備員に蹴られ大暴れしながら連れ去られました。
そして関西のGさんやAくんも勝利感たっぷりの笑顔で、抵抗しながら連れられた。警備員が手錠はめてるヒマはなかった。
「顔に書いてある」という言い回しがあるけど、ほんまに「勝ったな、共に突き進むぞ!」と彼らの顔に書いてありました。

傍聴後の総括集会みたいな中で、関西から来た学生も「意見陳述やメッセージを読んで、ほんまに獄中にいるのか?と感じる。団結を感じる。自分たちも闘いぬく。」と決意を語りました。
法大文化連盟の仲間から、10月17日の法大集会を絶対成功させよう!と呼びかけられました。

その後、初対面ながら一緒に差し入れに行った被告人の家族とも、いっぱいお話できました、すごく良かったです。
くわしくは書けないけど家族も学生・青年労働者の闘いに注目し、団結して決起しています。

本当に感動的な裁判闘争でした。

最後に印象的だったNJKくんの意見陳述を引用します。

「歴史上のあらゆる進歩は常にこれを非合法として禁止しようとする力に対する闘いを通じてのみ実現されたのである。
法大ストライキ〜全国3百万学生ゼネスト、そして全世界のプロレタリアートとともに階級のない社会の実現にむけ、あらゆる反動を押しのけて突き進むことを宣言する。」

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コメント

ウチで記事書きながら感涙にむせび泣き、ここでこの記事読んでまた歓喜の号泣の夾竹桃です。

A君、小顔のスレンダーボーイになってしまったのん?
夾竹桃もハグしがいのあるカワエエA君の方が好きだけど。

獄内外が路線的に一致するということは、これはスゲーことですよ。
動労千葉をはじめとする労働者、星野同志の闘いから実に多くのことを学び、労働者、星野同志とともに闘うなかで「一人の仲間も見捨てない」という織田全学連の階級性が実践的にかち取られているからですね。
(これ自体、学生運動史を塗り替えるくらいスゲーことなんだけど。)

さぁ!!
もひとふんばり、ふたふんばり!するべ!

投稿: 夾竹桃 | 2008年10月 7日 (火) 10:52

夾竹桃さん、ほむらブログ見ましたよ。

彼らの闘う姿を見て、自分も同じように人生をかけて君らに続くで!という気持ちにあふれます。
見守ってきた夾竹桃さんにはより感慨深いものがあるでしょうね。

>夾竹桃もハグしがいのあるカワエエA君の方が好きだけど。

ウンウン( ´艸`)

出てきたら、元通りに太らせて、熟女2人でハグ攻撃しましょうね。

投稿: ユメウツツ | 2008年10月 7日 (火) 20:49

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» 裁判官諸君! 君たちはこんなちっぽけな法廷で 世界革命を裁こうというのか! [火群 ─ ほむら ─ ]
10月6日、法大5・29デモ弾圧裁判①グループの第2回公判が、東京地裁で行われた。 第1回公判の獄中全学連の4被告の陳述に続いて、山本進君、そして広大全学連の野地川泰介君、中島敦史君の獄中全学連被告は誇り高く、法廷を彼ら獄中全学連連が裁く革命裁判の場と化し、裁判官、検察、法大増田体制をコンシェルジュリーの「ギロチンの控えの席」に追いやった! 公判陳述の詳細はこちら 法大弾圧救援会 なんと堂々としたアジテーションか! 夾竹桃が個人的に、特に思い入れのあるこの3被告の見事な成... [続きを読む]

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