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2008年6月24日 (火)

部落解放の闘い(全国連西郡支部定期大会:6月15日)

6月15日、部落解放同盟全国連 西郡(にしごおり)支部の大会に行ってきました。

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西郡では、新自由主義(資本主義が行き詰ったときの支配者のやりくち)=民営化、住宅取り上げの攻撃にさらされ、年金まで奪われ、がけっぷちにあるはずの住民の方々が、「労働者の団結にかけきろう!」「住宅からは絶対に出ていかない!」とかたく団結して闘っています。

その姿に、社会変革の展望を感じ、この人たちのように闘いたい、この人たちと共に闘いたいと思いました。

この人たちと共に闘うことは、労働者階級として1つになって闘うことを意味します。

資本家階級は、私たちを部落に住む労働者と、部落に住んでいない労働者に引き裂き、分断して支配を続けています。
そして、ここへ来て行き詰った支配者が、まず、部落の労働者に、差別を利用して、新自由主義攻撃をまっさきにかけて住宅を取り上げようとしています。
それで全国の住宅民営化の先鞭をつけようとしています。
自分たちの矛盾を、差別を利用することでごまかそうとしています。

ふざけんな、そんなもんに、もうだまされるか!!
(=皿=#)労働者をなめてんちゃうぞ!

私たちはそのような差別・分断を拒否して、一つの階級として資本家と闘うことが必要です。
そのような闘い方の中に、差別をふきとばす本当の力があります。

西郡の労働者は、そのような階級闘争の先頭に起ち、今、部落民でない労働者にあくなき団結を求めています。

大会に参加して、住民の団結と決意が、全ての労働者を変革させ団結へ向かわせる力となると心から感じました。

大会では、差別をうちやぶる闘いをつくっていこうという思いがつながり、何人もの人がウルウルしていました。
私もすごく感動しました。
ぜったいに労働者みんなの力で西郡闘争を勝利させたいと思いました。

【動画:集会中、元気な坊主たちがこっちを向いて、小島よしおの「ウィ~」とか「ピアーン」とか色々やってくれました。隣のお祖母ちゃんに何回もどつかれてました。
おやつのゼリーを分けてくれたりして優しい子たちでした。】

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