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2008年6月19日 (木)

法政大学でデモをした学生13人が起訴

許せない弾圧です。
法政大学でデモをして公務執行妨害、建造物侵入などで逮捕された学生38人のうち13人が起訴されました。
関西の学生も3人が起訴されました。
国家権力は追い詰められ、ついにありえない攻撃をしてきました。
やれるもんならやってみぃ!
とりあえず速報です。

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コメント

15学友の不当起訴、1学友の家裁送致弾劾!
何で大学に入って、建造物侵入やねん。起訴した検察、とにかく拘留できるから、起訴したんやろな。たぶん起訴状出した検察官は自分が裁判官のつもりなんやろな。ふざけんな!

投稿: 生駒山 | 2008年6月20日 (金) 11:46

生駒山です。
僕は、「現場から離れている」ので、なかなか情報が伝わりにくく、わからないことがいっぱいあるのですが…。
A&Uこの難局(危機であり、チャンス)を乗り越える道は階級的団結、動労千葉の労働運動の地平を信じて闘い団結することで乗り切りらなければならないと思います。
法政大学では学友の不当逮捕に13名起訴、他方で大阪府職では、マスコミを使ったすさまじい賃下げ攻撃と、「ストはできない。お願いするだけ」(新居委員長)と団交決裂しても、路線が立たない(立っているように見えない、放棄しているとしか見えない)という自治体労働運動の主体的危機……。私たちA&Uにとって、本当にすさまじい難局ですが、この「胸突き八丁」を「法政のように」、「動労千葉のように」乗り越えることが、重要なのではないかと思います。
動労千葉は、80年代、公労法を粉砕し、分割・民営化反対のストライキに突入しました。その後「スト処分」を受け、首になり、労働委員会裁判から何年にもわたる裁判闘争を闘い、処分撤回を勝ち取っています。
確かに、労働者が首を覚悟で闘うということは並大抵のことではない、簡単に動労千葉に見習えとは言えない。しかし、そこに論理のすり替えがあるとおもいます。「動労千葉のように闘う」とは、「弾圧を恐れず、仲間を信じて、労働者の利害と職場の団結を守るために不屈に闘う」「どんなことがあっても闘いを放棄しない」「闘う中でこそ団結は守られるし、闘争の展望は見出せる」「だから団結を基軸にしてあくまで闘おう」「結局労働者の利害とは、職場の団結から生まれる」ということにあるのではないかと思います。
敵の団結破壊を許さず、がんばろう!
(ちなみに府職をめぐる橋下路線との攻防は、実はここに核心があるんじゃないかなという気がします。これは、中曽根以来の民営化攻撃(新自由主義攻撃)=(旧総評の戦闘的基軸となっていた官公労の労働運動の解体攻撃)そのものではないかと思います。
思えば小泉路線の最大の目玉もの「郵政改革」=全逓労働運動の解体が狙いだったということじゃないかなと思います。)

投稿: 生駒山 | 2008年6月22日 (日) 10:11

生駒山さん。いつもながら、貴重なコメントありがとうございます。

生駒山シリーズで記事にしたいなあ・・・。
というか、A&Uブログ執筆者になってもらえないかなぁ・・・。

投稿: ユメウツツ | 2008年6月24日 (火) 19:08

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