5/11コムサ街宣
5月11日、ヨドバシ梅田のコムサストア前で解雇撤回の街頭宣伝をしました。
この日は、いつもうちらの監視や盗撮をしている(させられている)コムサの労働者の姿がありませんでした。(遠くからやってたかも)
それで、公安警察も前回カメラを向けられて逃げ回ってたヤツが来てなくて、違うヤツに交代してたみたいです。弱っ!
この日はなぜかいつもより長々とマイクアピールをしてしまいました。
あっ、そうか。
ILWUがアメリカ西海岸全部の港湾をストライキで止めて、イラクの労働者も連帯ストをやるっていうすごいニュースがあってバンバン空気入ってたからや。
労働者は闘いを通じて国境をこえられる。戦争による分断なんて乗り越えられる。そのことを力強く示した闘いです。世界革命情勢やな、ほんま!
この海を隔てた労働者の闘いは、ホンマに沢山の労働者に勇気をあたえたと思う。うちもすごい元気をもらった。
だから自分の闘いは自分だけのものじゃなく、世界中の労働者のものやと思う。
街頭ではコムサの面接を受けたことがあるっていう人や学生、「僕、ここで働いてるんです。」と言ってビラを受け取りに来てくれた労働者、沢山の人と話ができました。
道行く人から「もうちょっとゆっくりしゃべった方が聞き取りやすいよ」「もうちょっと口をマイクから離した方がいいよ」といろいろアドバイスをもらいました。
持ってきた1000枚のビラがあっという間になくなって、街頭でも色んな反応をもらってコムサ街宣、楽しいですね。
マルクスの「万国の労働者、団結せよ!」って言葉がホンマに蘇ってきてるこの情勢、次からもドンドンいきましょう!
世界の労働者と、うちは団結する!
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