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2008年4月22日 (火)

反入管・国際連帯集会 報告パート2

ユメウツツです。
4月21日の反入管、反差別交流集会の報告パート2です。

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(集会には広島からもアノ人が・・・。他、滋賀など遠方からの参加、0歳の参加もありました!)

【動画:民主労総本部長イジェヨン氏からのアピール】
新自由主義を超えて労働解放、人間解放の世の中を勝ち取るために、労働者国際主義を土台に強固に連帯しましょう。
今日の集会を契機にしよう。最後に15万民主労総ソウル本部の組合員を代表して日本の同志たちに尊敬と熱い感謝の意を伝えます。
移住労働者に対する差別をやめろ!
出入国管理法改悪策動を中止せよ!
強制出国を中止し、合法ビザを保障せよ!
イラク戦争反対! 対テロ侵略戦争反対! 反戦平和を勝ち取ろう!
新自由主義反対! 北海道G8サミット反対!
労働者はひとつだ! 労働者国際主義を実現しよう!
日韓労働者の連帯闘争で移住労働者の権利を勝ち取ろう!

【動画: 動労千葉・田中委員長からのアピール。いつもサイコーです☆】
資本は労働者を色んな形で分断させるだけ。
アメリカの運動からも学んだ、ILWUとか、僕らの考えていることと同じなんだと。はじめて顔をあわせて数分ですぐ理解しあえた。
僕らは国鉄分割民営化のとき必死に闘った。日本は新自由主義の出発点だった。
今、労働者の状況をぶちやぶるため団結を固めてがんばっている。
アメリカの労働者は「新自由主義と闘って団結を守り抜いた組合なんて例がない、一緒に闘いたい」と言ってくれた。韓国の民主労総もそうだった。
また、イラク戦争のとき僕らは職場で72時間のストライキをやった。1千本に近い列車を止めた。そういう闘いが求められている、それだけで労働者は理解しあえる。
全世界の労働者が求めていること、進むべき道は、はっきりしている。これをどう広げるのかということ。言葉や文化がちがえど同じだ。
自分の職場で闘い行動を広げることこそが必要。
僕らの国がかつて朝鮮や中国、アジア侵略戦争に打って出たことに、日本の労働者階級はとことんまで抗して闘うことができなかった。それを乗り越えて今こそ日本の労働者が社会の主人公として打って出ること、それしかないことに気が付いた。その道を進みたいと思う。

【動画: 学生(自称カゼ気味で元気がない・・・ってどこがやねん。笑)のアピール】
世界は本当に革命情勢なんだ。値引きなしにそうなんだ。
(会場、笑)
これまで労働者に「資本主義のなかでも生きられるんだ」「差別もなくそう」などと言ってきたが全部崩壊して、いかに労働者を搾取するか、いかにそのために民族差別を使うかと、むき出しの攻撃がバンバンかかっている。
グラグラなのはどっちなんだ。余裕が全くなくなって日本では1000兆円の借金をつくり、月給17万円の労働者のクビを切れば解決するなんて言っている腐り切ったブルジョワジーの側こそがグラグラなんじゃないか!

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