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2008年2月12日 (火)

コムサ解雇撤回ビラまき パート3★動画★

ユメウツツです。
Nさんが報告している、2月9日、コムサ解雇撤回ビラまきパート3http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_d45e.html)の動画です。

【動画 職場を回しているのは労働者。みんなで団結すれば納得いかない業務命令なんか従わずに済む。命令に従って病気になり体を壊す労働はおかしい。団結して一緒に闘おう、職場を変えよう。コムサにも闘わない体制内労働組合がある。本当に闘う労働組合を作ろう。働けば働くほど労働は強化される。労働者の取り分は下がる。「労使は運命共同体」なんてウソをつく労働組合をつくりかえよう。】

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法大・コムサ闘争」カテゴリの記事

コメント

団結が総括軸ってこういう闘いなんですね☆
みんながイキイキとやっている様子が伝わってきます。

投稿: まちゃみ | 2008年2月12日 (火) 17:55

不当労働行為のようなまねをしているのは公安警察です。

活動家つぶしと起訴できなかった権力側の執着ぶりと憎悪が嫌がらせとして現れています。
雇用主に圧力をかけているのは公安警察ですから、公安警察糾弾の宣伝や、第二・第三の実害をださないためにも、活動家を守るためにも、公安警察を告訴する方向も模索すべきです。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2008年2月13日 (水) 19:52

労働委員会での不当労働行為救済申立とか、解雇不当の裁判の提訴とか、しないんですか?
自分たちは、しています。弁護士がいないけど、四苦八苦してやっています。このことも大事だと思うのですが、どう考えているか、教えて下さい。

投稿: 京都生協の働く仲間の会 | 2008年2月15日 (金) 20:39

模範的な動労千葉は裁判で公安警察を引きずり出したと聞いてますので、やはり公安警察の嫌がらせは裁判で引きずり出すののも効果があるのではないでしょうか?

団結や運動や宣伝をやりながら、裁判で公安警察を引きずり出す方法も重要だと思います。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2008年2月16日 (土) 20:07

過去にファイブフォックスで働いていて、役職上は次長代理までなった者です。

過度の労働(朝8時には出社、帰宅は0時過ぎの16時間拘束、スタッフ、店舗のマネージメントから空調設備、夜間警備の緊急対応、防火管理士の実務レベルまでの明らかに現場まる投げな仕事負担)や、精神的負担から躁鬱と診断され、今も尚不眠、パニック症などに悩まされ治療中です。

会社とは、利益を追求してゆく貪欲な生き物。
一般論ではそうでしょう。
成長してゆかなくてはいけない、競争して勝って生き残り、そこで働く人間を守ってゆかなくてはゆけない。
その理は納得できます。

しかし、上の立場になって初めて解った、執行役員の社員に対する扱い方、見方。
「お前もこの会社で幹部になってゆくレールに乗ったんだから、プチスタッフ(アルバイト)でも気に入ったコが居たらそそのかして、飽きたらクビにしたらいい。社員相手なら責任取らなきゃいけないから、プチな」
なんてことが、酒の席だけではなくて、当時僕が働いていた僕専用の店長室内でもそういった会話がされていました。

散文になってしまいました。
今は思考を纏めるのも少し苦手になってしまいました。
当時は企画書作成なんかも、得意分野の一つだったんですが…。

ともあれ、悩める方もたくさんいらっしゃると思います。とても封建的で、間違えると社長を中心とした、カリスマ性で成り立っている会社ですので。
でも、もうそんな時代でも無いですし、個々が生きるために働くべき時代、会社の為に自分を犠牲にするなんて、僕だけでもういい、と思っています。

とにかく戦って、負けないで欲しい。
僕もどちらかというと、鬱だということが知れた時点で、部下たちに「病気の為退職した」と部長から伝えられた身ですので。もちろん、僕が退職をするように誘導されたのは、その後のこと。

今戦える人は、とにかく負けないで!
何か力になれることがあれば、是非!
彼らの癖は、少しわかるかもしれません。

投稿: | 2008年4月 4日 (金) 09:05

コムサの元社員の投稿者のかたへ。
コメントどうもありがとうございます。
Nさんのコムサとの解雇撤回闘争は、Nさんだけでなくみんなの闘いなんだという思いで、本当にはげまされます。
Nさんもすごく喜んでいます。

元店長の女性で、精神疾患になり退職を余儀なくされたかたも手紙をくださいました。

コムサの社員の間でも、Nさんの闘いは勇気づけられていると思います。

今後も解雇撤回と、コムサで働く労働者の団結を広げるために、勝利するまで闘います!

投稿: ユメウツツ | 2008年4月 6日 (日) 23:50

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