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2007年12月16日 (日)

ついに法大ブログもパージか?

ユメウツツです。

先日から、法政大学で闘う「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」ブログで、すごい記事がアップされていて、「よくこんなん見つけてきたな~」って感心して見てました。
(その記事はこれ→http://hosei29.noblog.net/blog/10464233.html

その記事は、東京地裁の事務官が書いたミクシー日記の内容なのですが、
なんとその事務官は、法政大学で不当逮捕された学生の裁判を担当してて、学生に対して「こいつらバカだから」(ママ)とか、「こういう民族は」とか問題発言しまくってるんですよ。
内容的にも、外に出したらアカンやろ~ってコトを言いまくっていて・・・。

この事務官は少なくともミクシー追放で職場でもクビやろって感じやし、なにより、こんなん発覚したら裁判自体が問題になって、権力アセりまくりやろなって思って、ほんま「よう見つけてきたなぁ」って感心して笑ってました。

そしたら、今法大ブログ見たら、なんでか、
法大ブログのほうがパージされかかっています(笑)

イヤ、笑っちゃいかんけど・・・A&U大阪も言論弾圧でブログパージ(※)を受けただけに、同じ展開に、苦笑の笑いをしてしまいました。
そして新たな連帯感が沸いています。

(※)A&U大阪のブログは有限会社ペンギンファクトリーが運営する「ワブログ」を利用していましたが、東京都知事の石原慎太郎を批判する記事をきっかけに、2007年3月22日、一方的に利用を解除されました。
くわしくは、カテゴリー「
ブログ弾圧との闘い」(http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/cat8854074/index.html)をご参照ください。


法大ブログの運営会社が「著作権侵害」とか言って、ブログ停止を一方的に言い渡してきています。(下に、法大ブログの記事を転載します。)

ま、どの記事を指して「著作権侵害」なのか、運営会社は明らかにしていないようなので、ひょっとしたら事務官の日記のこととは関係ないかもですが・・・(笑)

なんにしても、資本による言論弾圧は絶対にゆるさず、法大ブログ死守!!!

以下、法大ブログの転載。
http://hosei29.noblog.net/blog/10465639.html
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「著作権侵害」

運営会社より、メールが来ました。

「【重要】ブログ掲載コンテンツに関して」と題し、「掲載内容が著作権侵害との指摘があった」「17日(月)までに訂正または異議申し立てがなければ、ブログを停止する」とのことです。 「指摘者」=「著作権者」なのか、とか、どの記事が「著作権侵害」なのかなど、いまだ不明な点が多いですが、把握の上、適切に対処することにしましょう。 なお、このブログでは連絡先メールアドレスを公開しているのに、なぜ「指摘者」は、直接連絡することをいっさいしようとしないのでしょうか。早急に具体的に指摘してほしいものです。
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コメント

>なんとその事務官は、法政大学で不当逮捕された学生
>の裁判を担当してて、学生に対して「こいつらバカだから」>(ママ)とか、「こういう民族は」

権力機関にいる人間たちの本性がでた気がしますね。こういう発想は公安デカにも多いようで彼ら権力機関にいる人間たちは、そういう発想のもとで国家的に思想教育され差別主義的な人間として培われていると思われます。

ですからこういう言葉が堂々と出てくるわけです。石原にせよ公安デカどもにせよ、国家権力にぎらつく連中はこんなものです。

国家権力に逆らうものは、アホだと観念しなければ、彼ら権力機関に携わる連中はやっていけない職業なのかもしれません。

私らも同様にこんな権力ぎらつきどもには軽蔑の感情をもっていると思いますが、こういう事実を指摘したとたん権力側は圧力をかけてきたということなのですね。

つまり、彼ら権力側にも「恥じらい」があるということなのでしょうかねぇ。

しかし言論の自由そのものに該当するようなものですからこうした圧力は絶対に跳ね返してください。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2007年12月16日 (日) 08:45

公安警察の圧力としては、ネットカフェにカメラを携えて登場する、警備車両を目の前に据え付け威嚇する、あなたたちがやられたようにプロバイダーに圧力をかける、いく先々をストーカー的に尾行して調べたあとで悪評を流す、警備車両を絶えず接近させてくる、それでもなおやめないと判断した公安警察はテレビ報道で嫌がらせする、右翼を使ってにつけ回す等、ナチスまがいの汚い手口でやってきます。

山宣は戦前の権力側が元警察官の右翼に指示して刺殺したこともわかっており、犯人は権力側による恩赦で刑を終えています。

また関東大震災時の朝鮮人虐殺は内務大臣と警視総監の指令でやられたものです。

それが治安維持法→第二次大戦にいきついたのですが公安警察はそれらを担った特高の残党が組織化した暴力的反共組織なのです。

したがって公安デカどもは憲法も逸脱して襲いかかってくるのです。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2007年12月17日 (月) 23:41

 はじめまして。
 貴ブログへの突然の書き込みの非礼をお許しください。「運動型新党・革命21」準備会の事務局です。
 このこの度、私たちは「運動型新党・革命21」の準備会をスタートさせました。
 この目的は、アメリカを中心とする世界の戦争と経済崩壊、そして日本の自公政権による軍事強化政策と福祉・労働者切り捨て・人権抑圧政策などに抗し、新しい政治潮流・集団を創りだしたいと願ってのことです。私たちは、この数十年の左翼間対立の原因を検証し「運動型新党」を多様な意見・異論が共存し、さまざまなグループ・政治集団が協同できるネットワーク型の「運動型の党」として推進していきたく思っています。
(既存の中央集権主義に替わる民主自治制を組織原理とする運動型党[構成員主権・民主自治制・ラジカル民主主義・公開制]の4原則の組織原理。)
 この呼びかけは、日本の労働運動の再興・再建を願う、関西生コン・関西管理職ユニオンなどの労働者有志が軸に担っています。ぜひともこの歴史的試みにご賛同・ご参加いただきたく、お願いする次第です。なお「運動型新党準備会・呼びかけ」全文は、当サイトでご覧になれます。rev@com21.jp

投稿: 革命21事務局 | 2008年10月10日 (金) 15:19

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