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2006年12月17日 (日)

「従軍慰安婦」被害者への侮辱を徹底弾劾する【総括記事】

ユメウツツです。
「「ナヌムの家」ハルモニのお話を聞く」「軍隊慰安婦証言への侮辱は許されない」の記事でやり取りしている内容について、げんざい書き込みの内容が飽和状態となっており、もはや繰り返し・蒸し返しのコメントまたは差別的書き込みしか見られず、ブログ管理者としては説得が叶わなかったことは遺憾であり反省すべきことですが、申し上げたいことは全て申し上げたという思いにいたっています。
主に批判的に書き込みのやり取りをされていた複数人も「もう議論しても仕方がない」という前向きなご意見をされるようになりました。

したがって、この記事において議論を総括し、上記2つの記事についてこれ以上のコメント書き込みを打ち切ります。また、差別的書き込みについてこの記事の文末において規定説明を付し、削除します。

書き込みの打ち切りおよび一部書き込みの削除の理由としては、ブログ管理者と、それ以上に、ブログをご覧になっている方々において、「ハルモニたちへの差別的な書き込みを放置しておくことはその差別性を容認することにつながる」という思いが強くあるからです。A&Uや個人あてに複数のメールも寄せられており、ブログ管理者の思いとも一致するため、今回の決定をいたしました。

この決定が遅くなりましたことに、ハルモニをはじめ全ての支援者の方々と、日本社会で今なお性差別・性的搾取に苦しむ女性労働者、すさまじい差別を受けている在日朝鮮人の方々に深くお詫び申しあげます。

以下、ブログ管理者として一連の問題を総括します。

【「従軍慰安婦」被害を現在の問題として考えなければならない理由】
「従軍慰安婦」被害は、帝国主義による植民地支配・侵略戦争における民族差別と、そして男性中心主義的性差別の帰結としてあります。

私たち日本に生きる者には、これを「過去の問題」「済んだ問題」などとして片付けることのできない多くの理由があります。

第一の理由には、被害者に対して、今なお日本政府による誠意のある賠償も謝罪もなされていないことがあります。被害者が現に存在し、人生をかけて告発していることに対して加害者・最高責任者である政府が賠償・謝罪するのは当然というより他はありません。
ここで、賠償・謝罪とはいかにしてなすべきでしょうか?
そもそも、死傷者、人権蹂躙による傷を一生背負って生きていかなければならない人々を膨大に生み出した事実に対して、政府が償うことのできる手段というものはあり得ません。個人に極刑があるように政府も本来であれば国体を解体して償うべきであるし、それでも償いきれることはないでしょう。
ハルモニたちはしかし、そのようなことさえ望んでいないのです。ただ日本政府に罪を認めさせ、心からの謝罪をさせ、その形としての賠償を求めているだけなのです。

記事のなかでもハルモニの言葉を引用しています。
(「「ナヌムの家」ハルモニのお話を聞く」より。)
「自分の意志で行った」「お金がほしいだけ」などと「慰安婦」を切り捨てる行為が正しいか。親兄弟をみんな失った者に言う言葉か。私たちはお金がほしいのではない。日本政府はさらに次の戦争を準備している。なぜなのか。絶対にだめだ。絶対に人は平和に生きなければならない。

(「軍隊慰安婦証言への侮辱は許されない」より。)
「日本人は、私たちがなぜ謝罪と賠償を求めるのか、理由をきちんと知るべきだ。朝鮮のみならず、アジアが日本の侵略戦争のために言葉にならない苦労を背負わされたことを日本人はもっと知るべきです」(李ハルモニ)

ハルモニの証言に批判的な書き込み者も、このようにハルモニの言葉を引用しています。
>「日本軍慰安婦被害者のイ・オクソク(83)さん。イさんは静かな声で話した。
>「私は被害補償、そんなことはよく分かりません。ただ、私が経験した事, 日本軍に苦しめられたことを考えると、涙が出ます」

しかしこの書き込み者は、
>補償のことはわからないとにかく酷い目にあった、という感じですね。つまり「韓国政府に言え」という理論を彼女達は理解する能力が無いのです。

と、ハルモニらが一貫してうったえている内容を全く理解しようともせず、人生をかけて闘っているハルモニの証言を否定し、「補償がほしいなら韓国政府に言え」と言います。

国家のするべき「謝罪」というのは、ハルモニたちが願う「謝罪」であり、正式な謝罪はもとより、国民がそういうかんちがいをしないように十分に教育し、今後二度と人権蹂躙も侵略戦争もしないという実践的誓いを含めての謝罪です。
しかし政府は、正式な謝罪ではなく外部団体の「基金」でごまかし、ハルモニたちの思いを裏切りました。実際、ハルモニたちはこの「基金」について批判し「償い金」の受け取りを拒否しています。
(「基金」の是非については書き込みのなかで相当やり取りしています。)
それどころか政府は今、「慰安婦」の記述を教科書からなくしアジア侵略を正当化するように教科書作成運動を支援し、ここの書き込み者にも見られるような被害者の人権を二度も蹂躙する「慰安婦」バッシングの社会現象化をも野放しにしています。さらには事実を認めるせめてもの政府談話をご和算にしようとする動きさえあります。この政府の態度からみじんもハルモニたちへの「謝罪」を感じ取ることはできません。

次に、「私たち日本に生きる者には、これを「過去の問題」「済んだ問題」などとして片付けることのできない多くの理由があります。」と申し上げた第2の理由として、「従軍慰安婦」制度に見られる差別性は今なお過去のものではなく、私たちの現在の問題としてあるからです。

侵略戦争において利用された民族差別、女性差別は現在の日本社会においても再生産され続けています。在日朝鮮人をはじめとする在日外国人への差別、女性や性的マイノリティへの差別があふれ、その結果として被差別者が低賃金・重労働、あるいは性産業での労働・性的搾取を強いられています。
さらには韓国・朝鮮人・中国人差別をあおり、日本人による統治が正当であるとする論まで飛び出す始末です。

私は現在の社会に生きる者として、この差別システムの問題を看過することができません。
女性差別については、私が日本社会で生きざるをえない「女性」として、目の前の抑圧と闘うためにも、看過できません。
(残念なことにA&Uその他反戦・労働運動においても女性差別はあります。私の中にも差別はあるでしょう。女性のなかにも女性差別があります。)
いっぽう「男性」でも、差別を正当化したくない、全ての差別から解放されたい、自分も競争や搾取労働から解放されたいと闘う人もいます。「男性」もまた、女性を抑圧するなかでは自己解放を獲得することはできません。「男性」も差別と闘わなければ、「女性」を低賃金労働の競争相手あるいは無賃労働(家政労働)を強いる相手として差別し続けなければならないからです。

朝鮮人差別についてもまさに現在の問題です。
在日朝鮮人が「自由意志で来た」、ハルモニが「自由意志で『売春』した」、在日朝鮮人は「国政を語るな」などと、犯罪的発言をする日本人が書き込み者の中にいます。
幾人のハルモニが、在日朝鮮人が、二度三度の人権蹂躙を受けていることでしょうか。

強制連行された、植民地支配下の貧困でやむなく渡航した多くの在日朝鮮人はまぎれもない現存する歴史的事実であり、今さら厚顔無恥な差別者に説明する必要さえありません。
「従軍慰安婦」被害もそのような歴史的事実のなか当然の事実としてあります。

強制連行が「ない」などとする自体が差別行為です。
差別の主観にまみれた発言者が「客観的事実を」と繰り返す様はおぞましいとしか言いようがありません。
そのような発言者と議論ごっこし「あったかなかったか」議論することも差別行為です。

私たち日本人が、朝鮮人被害者に対し「ウソつきかどうか」など議論すること自体差別以外の何ものでもありません。
本当にそのようなことを「誠実に」議論したければ、名前と住所・社会的属性をしっかり明らかにした上で、逃げられない関係のなかで対等にお会いしようではありませんか。
匿名性に守られたなかでの甘ったれた日本人によるくだらない「検証」ごっこは公害そのものです。

「私たち日本に生きる者には、これを「過去の問題」「済んだ問題」などとして片付けることのできない多くの理由があります。」と申し上げた第3の理由として、帝国主義による侵略戦争の帰結として起こった「従軍慰安婦」「性的搾取」の被害は、将来の侵略戦争において必ず繰り返されるからです。

過去の侵略戦争の戦時下において、極めて組織的に日本軍が「慰安婦」制度を運営したのは侵略軍としての必然ともいえます。(軍にとっての必然性については「慰安婦」制度肯定派の自らが多くの書き込みで主張していることです。)
すなわち侵略戦争下において軍による女性の性的搾取(軍組織の「慰安婦」制度であれ、軍人「個人」の強姦・虐殺であれ)は不可避なのです。
アジア侵略、イラク戦争、いずれの時代のどの侵略戦争を見ても明らかなことです。

「日本軍の勝利のために必要だった」「慰安婦も貢献した」などとは何の方便にもなりません。私たちはそのような主張は絶対に認めません。私たち労働者・市民の立場からは、そんな侵略戦争こそ破壊するべきである、そんな国体こそ解体すべきであるということです。

ときに、「今の日本政府が侵略戦争などするわけがない」というナイーブ(無知・無垢)な書き込みがありましたので今一度説明します。

日本政府は7月7日、北朝鮮への制裁決議案を国連安全保障理事会に提出しました。制裁や軍事行動の根拠になる国連憲章第7章も含まれています。この7章は軍事力の行使を正当化している部分。つまり北朝鮮が決議の要求を拒否すれば、イラクような戦争が起きるということです。それを世界のどの国よりも日本政府が突出して主導したのでした。
さらに「北朝鮮がミサイルを撃つ前に先制攻撃する能力を日本も持つべき」という安倍や主要閣僚の発言があいついでいます。(額賀「最低限のものを持つのは当然」。麻生「被害を受けるまで何もしないわけにはいかない」。安倍「今後、そういう能力を持つべきかどうか、議論を深めていく必要がある」。)
これら日本の閣僚の発言はブッシュがとなえる「自衛のための先制攻撃が必要」という主張そのままです。アメリカがイラクでやったことと同じ事を日本が朝鮮半島でやると言っているのです。
対北朝鮮の戦争を実際に行えば、朝鮮民衆100万人が殺されるみぞうの惨禍となります。
 すでに、400万人の死傷者が出た1950年の朝鮮戦争を再現する恐るべき戦争計画が存在しています。数年前には、米軍が大型水爆や核弾頭付き地中貫通バンカーバスターを使って先制攻撃するという秘密文書も暴露され、実際に投下訓練も行われています。
 米軍や自衛隊は、すでに何万発ものミサイルを持ち、演習では領海をまたいでミサイル発射を自由勝手に行っています。その一方で、北朝鮮のミサイル実験(弾頭はついていない)に対しては絶好の口実とばかりに大騒ぎし、経済制裁や侵略戦争を発動しようとしています。

朝鮮半島に南北分断と対立、緊張と戦争の危機を生み出してきたのは日本とアメリカです。米国が南朝鮮に軍政を敷き、48年に李承晩政権をでっちあげ、その対抗としてソ連が北に金日成政権をつくりました。そして、1950年朝鮮戦争で、米国マッカーサーは国連軍を指揮し、朝鮮半島の8割が焦土と化し400万人以上の死傷者と、南北総人口の5分の1に当たる1千万人の離散家族を生み出しました。53年の停戦後も、南北はいまだ「休戦」状態です。米国は一貫し、南朝鮮(韓国)と沖縄・日本本土に巨大な駐留米軍を配置し、日米同盟で戦争に備え、北朝鮮に軍事重圧を加え続けています。そして02年以降ブッシュ政権は北朝鮮を「悪の枢軸」と決めつけ、体制転覆を公言してきました。
戦争の元凶はアメリカであり日本です。歴史の全過程を通して、米日が中国・アジアの経済権益を奪いにかかったとき、朝鮮半島がその地政学的位置から侵略戦争の最初の舞台になってきました。
今北朝鮮に対して発動されようとしていることも例外ではありません。中国・アジアの市場を独占的に支配するための軍事制圧、その一歩が北朝鮮の体制転覆です。
アメリカは中国権益確保のためにその政権転覆を究極目標に据えた戦争計画をすでに作成し、それに基づいた軍事再編を世界中でおこなっています。韓国と沖縄に新たな基地を作り、中国を包囲する為にインド、中央アジアに軍事技術を供与し、アフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮といった障害になる国を占領し中国を丸裸にしようとしています。
日本とアメリカあわせて3000兆円という空前の大借金と、中国市場に依存した経済を維持するには、EUやロシアをたたき出し、中国共産党政権をつぶして直接の権益をそこに築くしかなくなっています。それが日米政府の本音です。

これはつまり帝国主義国家による侵略戦争そのものです。

今、政府は侵略戦争に必要な制度的準備を着々と整備しようとしています。
安倍政権は憲法を変える手始めに教育基本法を変え、愛すべき要素のない国まで愛する「態度」を養わせようとしています。そして「二度と戦場に教え子を送らない」と反戦・平和運動に力を入れる教育労働運動の解体をねらっています。
デモをおこなった教師は免許剥奪だなどと豪語し、共謀罪の設置で民衆の主張まで処罰し「治安維持」をはかろうとするなど、憲法改悪の先取り的制度の確立をつぎつぎと狙っています。

私たちは今まさに、これから起こされようとしている侵略戦争・植民地支配を止めるために、日本軍のおこなった性奴隷制度の事実を知り、その内容のすさまじさを知り、膨大な被害者一人一人の人生を想像し、二度とそのような歴史を繰り返してはならないことを肝に命じて社会形成にあたる使命があるのです。

【ハルモニの決起を否定する書き込み者を弾劾する】
上記理由により、私たちは自分のためにも、ハルモニのためにも、被害者をおとしめるような書き込みおよび思想を糾弾します。

これまでの書き込みにおいては、もはや彼らが「従軍慰安婦」被害の事実を認めているにもかかわらず、被害者らの立場にたつことなく、日本軍の責任逃れのみのくだらない主張に始終しています。
書き込みのやり取りは結局、「日本軍が管理する慰安所で、強制連行された慰安婦が性的搾取を受けていた」事実はほぼ全ての書き込み者が認めたうえで、「強制連行を日本軍がやった証拠はない」「委託を受けた民間業者が強制連行をしたことに発注主である日本軍には責任がない」「民間業者の強制連行を日本軍は防止できなかっただけ。その責任は問えない(あるいは少しだけあると認める)」という陳腐でどこにも通用しない、かつ、まったく被害者の視点にたたない主張を繰り返しています。

「日本軍による強制連行の証拠がない」という狭い主張の一点で政府を擁護し、書き込み者らの言う「証拠」がないと騒ぎたて、ハルモニたちの証言の一切をおとしめ、ハルモニたちの傷跡を見たことがないからと逃げ、政府にも情報公開を求めようとしない姿勢に対し、彼ら自身に怒りをもって弾劾するとともに、彼らのとんでもないかんちがい、つまり日本政府が彼らに恩恵を与えるというかんちがいをあばかなければなりません。日本帝国主義は書き込み者を含む日本国民にさえ全く利益をもたらさない有害なものであることをひろくうったえていく必要性をつよく感じています。

また、「慰安婦」被害者であるハルモニの「証言」の「信憑性」という侮辱ですが、これは以前から「自由主義史観」などと名乗る歴史修正主義者らがおこなってきたことであり、書き込み者の書き込んでいた内容はまったく新しいものでも独自的なものでもありません。そして、私たち帝国主義・女性差別と対決する者にとって、最も許せないものです。

そもそも被爆者の聞き取りや体験談は、その体験ゆえの困難さから、つじつまが合わなかったりすることがしばしばあったということが知られています。
共通するのは、PTSD、トラウマからの記憶の喪失と封じ込めがあるからです。
PSTDを患う人々の証言の困難さについてはよく知られているところであり、誇張や食い違いのバイアスを割り引いて事実を検証することもできます。食い違いで「証言」のもつ歴史的価値がかわるものではありません。

さらに食い違いの原因は、記録ミスや転載の繰り返しによる誤写(意図的なものも含め)などの初歩的なものから構造的なものもあります。
構造的なものとして指摘されているのが通訳の限界性です。ある例では、通訳者が若い在日3世の男性であり、細かな性的表現は通訳自身が苦痛で訳せなかったということがありました。また、年代の間違いも通訳が混乱したりといったことがありました。(例えば昭和16年を西暦に直せなかったり。)

女性にとって性暴力とは、忌まわしく、おぞましく、一切を失いかねないものです。
追体験的学習を通じ、自分のパートナーとさえ性的な関係を持てない時期をもった女性もいます。追体験者ですらそうであったのですから、「慰安婦」のハルモニや女性たちはどれほどの恐怖、苦痛を抱えて生きていることでしょうか。

そのような女性としての絶望的な経験から渾身の勇気と希望をもって証言した彼女たちに対してセカンドレイプを平然と繰り返す「主張」は、「主張」として認められないものです。

私の側からしても、差別にまみれた主張を掲載し続けることに反戦運動的「利益」があるなどとして「利用」してはならないものです。

歴史的事実関係についての議論は必要でありますが、その過程で発露する女性差別・民族差別は徹底的に糾弾しなければならないと思い至っています。

A&Uあてのメールで『ネットウヨだから、「自由主義史観」の民族主義者だからそれくらいのことは言うと容認することは、女性に対する性暴力=「慰安婦」システムを公認し組織化したことにより、日本軍兵士の卑しい性欲を刺激し、戦場での管理されないほしいままの性暴力を誘発したことと変わらないと思います。』とご指摘をいただきました。
本当にそのとおりであり、これまでの差別書き込みを放置してきた事実について誠実に謝罪し、今後の対応をお約束いたします。

【差別的または中傷的書き込みを削除します】
A&U大阪ブログ管理者として、以下の削除規定により、差別または中傷とみなした書き込みを削除します。
ただし、議論は大いにしたいと考えており、A&Uが必要性のあると判断したものについては削除しません。
また、「削除」とは正確には「コメントの非表示」であり、記録としては管理者が保存していますので、必要性があると判断した場合は過去の書き込みとして引用します。

以下、削除規定等
《削除規定1》
現在の社会構造下で抑圧・被抑圧関係にある人間間において、その抑圧関係に係り、被抑圧側の者をおとしめる発言またはハンドルネーム。(例:在日朝鮮人・朝鮮人、女性、障がい者、野宿者等をおとしめる発言。)

《削除規定2》
実在する特定の個人・団体をさげすむことを目的とした発言またはハンドルネーム。(例:掲載写真や文中の人物などについて容姿や性格をおとしめる発言。)ただし権力者へのそれを除く。

《削除規定3》
その他、ブログ運営含めA&U大阪または反戦運動の敵対・妨害を目的とした発言またはハンドルネーム。

《削除規定4》
記事に無関係なやり取りを行い、その結果ブログ運営の妨げになったやり取り全体。

《退場規定》
さらに、書き込みへの警告や削除を受けてもなお差別または中傷発言を繰り返す者については今後の書き込みをお断りします。基本的には自主的な退場を願いますが、場合によってはあらゆる手段を検討します。

これらの基準についてはブログ管理者が絶対的権限を行使するものであり、管理者が意義を感じる範囲において削除理由を付しますが、あくまでも最終判断は管理者に負うものであることを確認しておきます。

【「従軍慰安婦」被害に係る2記事において削除する書き込み】
2記事において上記規定に基づく削除対象の書き込みは以下です。基本的に従軍慰安婦被害者をおとしめる発言を削除しています。それ以外の要素を有する場合にメモ書きを付しています。また、退場願いたい書き込み者については特別に理由を付しています。

●「「ナヌムの家」ハルモニのお話を聞く」において削除する書き込み
「か 2006年11月21日 17:06」
「か 2006年11月21日 17:10」
「か 2006年11月21日 20:32」
「か 2006年11月21日 20:34」
「か 2006年11月21日 20:42」
「か 2006年11月21日 21:17」
※以下の例のように差別書き込みを平然を繰り返し。以降「か」氏には自主的な退場をお願いします。
>意味不明な事言い出すババアどもがなんだって?w
>ヘルスとかソープに逝く奴と同じ目的でだろ。
>それ自体には別に問題ないし。
>自分の意志でそういう職業につきたいって集まってきた奴等の望みをかなえてやるのの何が悪いやらね。
>こんなんで集まってきた奴等を慰安婦にして何が悪いんやら。

「あ 2006年11月21日 20:48」
「あ 2006年11月21日 21:26」
「あ 2006年11月21日 21:46」

「おおとかげ 2006年11月21日 21:49」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:13」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:32」
※「おおとかげ」氏は以下の例のように男性中心主義的視点で女性の性的搾取を正当化し、さらにハルモニの受けた傷を何とも思わない人間性を発露。
>SEXして対価を得てるんだから今の風俗をかわんないっしょ。
>ホントに、風俗言ってない人間が風俗を語るとうすっぺらいね

>それにその人が今も歩けないっていうならまだ真実味もあるけど結局、証拠があるのって腕と足の傷でしょ?

あげくの果てに買春を楽しそうにはなしながら、「慰安婦」被害者を侮辱。
「おおとかげ 2006年11月21日 21:27」
「おおとかげ 2006年11月21日 21:32」
「おおとかげ 2006年11月21日 21:45」
「ピタ 2006年11月21日 21:48」
「おおとかげ 2006年11月21日 21:51」
「hisa 2006年11月21日 21:55」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:01」
「ピタ 2006年11月21日 22:03」
「ピタ 2006年11月21日 22:05」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:19」
「ピタ 2006年11月21日 22:20」
「ピタ 2006年11月21日 22:26」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:27」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:29」
「ピタ 2006年11月21日 22:31」
「ピタ 2006年11月21日 22:32」
「頭の悪い人 2006年11月21日 22:34」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:36」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:42」
「ピタ 2006年11月21日 22:42」
「おおとかげ 2006年11月21日 22:44」
「おおとかげ 2006年11月21日 23:08」

以降、「おおとかげ」氏には自主的な退場をお願いします。
また、「おおとかげ」氏と同一人物である、くれくれ、優秀な民族、かりんとう、中井貴一のブラックバラエティ、赤身、くさったちゅうとろ、真の朝鮮半島開放を望む、も同様です。

さらに、以下の差別発言を行い、また買春を楽しそうにはなしながら、「慰安婦」被害者を侮辱した「ピタ」氏についても自主的な退場をお願いします。
「ピタ 2006年11月21日 21:44」
「ピタ 2006年11月21日 21:21」
>その安易な売り買いは、日本軍の管理の下でなされたよ。世界最高峰の補償つきでね。なんせゴムまでつけたんだから笑
>あれ?何の話してたっけ?
>おばあさんの言葉だけを頼りに日本に謝罪させようとする朝鮮人の話だっけ?

また、「ピタ」氏と同一人物である、しえら、反戦には賛成です。、さくらごはん、ああ、匿名、ぬるぽ、も同様です。

以下、冒頭に書いたように基本的に理由を省略しますが削除対象の書き込み。
「らいと 2006年11月22日 00:12」
「M 2006年11月21日 21:50」
「hisa 2006年11月22日 00:14」
「hisa 2006年11月22日 09:02」
「ほの暗き闇の底 2006年11月22日 00:35」
「ああああ 2006年11月22日 01:54」
ピタ 2006年11月24日 01:15
あはははは 2006年11月24日 17:18

朝鮮人差別書き込み
「論理家 2006年11月22日 01:40」
「aim 2006年11月22日 12:09」
「ハナゲ 2006年11月22日 16:58」
か 2006年11月22日 19:15
くれくれ 2006年11月22日 19:21
か 2006年11月23日 10:00

女性差別、障がい者差別につながる書き込み
「38 2006年11月22日 18:20」
「38 2006年11月22日 18:28」
「38 2006年11月22日 18:46」

無意味な罵りあいの応酬の結果、ブログ運営の妨げとなった
「38 2006年11月22日 19:34」から
「くれくれ 2006年11月23日 00:23」まで
(「hisa 2006年11月23日 00:44」)

朝鮮人差別
1 2006年11月23日 16:00
手取り川 2006年11月23日 21:05
ほの暗き闇の底 2006年11月24日 02:18
巫女 2006年11月24日 02:31
bao 2006年11月25日 01:15

以下、冒頭に書いたように基本的に理由を省略しますが削除対象の書き込み。
手取り川 2006年11月24日 18:06
ほの暗き闇の底 2006年11月25日 00:08
手取川 2006年11月25日 12:29
ほの暗き闇の底 2006年11月25日 23:11
手取川 2006年11月26日 06:26
手取川 2006年11月27日 18:58
手取川 2006年11月27日 20:09
手取川 2006年11月28日 02:07
おおとかげ 2006年11月28日 23:16
閻魔 2006年11月29日 01:40
hisa 2006年11月29日 09:09
手取川 2006年11月29日 18:52
手取川 2006年11月29日 19:06
手取川 2006年11月29日 19:23
hisa 2006年11月29日 22:48
手取川 2006年12月2日 11:51
手取川 2006年12月2日 12:31
手取川 2006年12月2日 16:43
論理家 2006年12月2日 19:04
手取川 2006年12月2日 21:40
手取川 2006年12月4日 05:11
論理家 2006年12月4日 12:18
手取川 2006年12月4日 18:03
論理家 2006年12月4日 18:32
論理家 2006年12月4日 18:41
手取川 2006年12月5日 02:03
shouichi 2006年12月5日 14:22
shouichi 2006年12月5日 14:24

差別ハンドルネーム
「鮮人にうんざり 2006年11月21日 21:14」
嫌特定アジア流 2006年11月21日 22:46
アホへ 2006年11月22日 15:25
売春は韓国の基幹産業 2006年11月24日 02:51

●「軍隊慰安婦証言への侮辱は許されない」において削除する書き込み
以下、冒頭に書いたように基本的に理由を省略しますが削除対象の書き込み。

ピタ 2006年11月24日 02:17
ハナゲ 2006年11月24日 06:03
もん 2006年11月24日 07:08
ほの暗き闇の底 2006年11月24日 09:16
shouichi 2006年11月24日 18:31
おおとかげ 2006年11月24日 19:12
おおとかげ 2006年11月24日 19:20
shouichi 2006年11月25日 22:14
おおとかげ 2006年11月26日 04:36
論理家 2006年11月26日 11:52
イクラ 2006年11月26日 16:39
イクラ 2006年11月26日 17:42
論理家 2006年11月26日 17:48
論理家 2006年11月26日 17:49
イクラ 2006年11月26日 17:51
論理家 2006年11月26日 21:52
論理家 2006年11月28日 22:32
bao 2006年11月29日 23:03
ゆに 2006年11月30日 11:38
嫌特定アジア流 2006年11月30日 22:37
論理家 2006年12月1日 01:23
bao 2006年12月1日 01:29
shouichi 2006年12月1日 09:54
おおとかげ 2006年12月2日 00:09
bao 2006年12月2日 00:12
shouichi 2006年12月6日 09:49
手取川 2006年12月7日 19:29
ゆに 2006年12月9日 09:45
ゆに 2006年12月9日 09:55
ゆに 2006年12月9日 09:55
ゆに 2006年12月9日 09:59
手取川 2006年12月9日 23:10
ゆに 2006年12月11日 08:40
長崎人 2006年12月13日 00:31
手取川 2006年12月14日 03:48
ハロモニ 2006年12月14日 04:36
手取川 2006年12月16日 01:56
凶太郎 2006年12月16日 09:49
ゆに 2006年12月16日 10:32
458 2006年12月16日 16:02

また、本記事について、差別発言はいうまでもなく、蒸し返し発言もブログ運営の妨害とみなし、理由を付さずに随時削除します。
※なお、これは「一方的通告」でありこの記事での議論はいっさい受け付けませんのであしからず。

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